BUTAKOME編集部

【加藤和樹の番記者レポート Vol.2】祝!帝劇初主演、東宝ミュージカル『1789』開幕☆初日公演終演後、加藤さんの心境は?!

2016/04/13


加藤和樹0412

撮影/吉原朱美

加藤和樹さん帝国劇場初主演公演・東宝ミュージカル『1789』が開幕しました。
初日公演終演後、加藤さんの心境はいかに!? BUTAKOME番記者・Kが加藤さんに直撃!!

――帝国劇場初主演おめでとうございます!!帝国劇場初主演の幕が開けた感想を聞かせてください。また、初日、ダブルコールで加藤さんが一人最初にステージに出てきたとき、オールスタンディングオベーションになりました。それを見たときのお気持ちは?

自分でも驚くほど落ち着いていました。といっても、もちろん緊張感はありましたが、それ以上にワクワクした気持ちの方が強かったです。
帝劇のセンターに立ってみえる景色というのはこんなにも素晴らしいものなのか、と思いました。2年前の『レディ・ベス』ではセンターの隣でしたが、ほんの50センチほど違うだけでも全く違った景色でした。
――ロナンを演じるうえで、加藤さんが一番大事にしているポイントは?

無知なこと、ですかね。やはり農村出身で知らないことも多い中、パリに出てきているわけですから、そんな彼が人と出会い、何を知り、何を得てどうなっていくか、ということを大切にしています。不格好でいいと思ってます。
――帝国劇場公演では今までにあまりない、若さにあふれる座組が、革命を起こすという内容にふさわしかったと思います。加藤さんから見て今回のカンパニーはいかがですか?

今回のカンパニーは不思議なカンパニーだと思います。帝劇常連の先輩方から、ミュージカルが初めてだというダンサーの人もいるし、本当に多ジャンルの人が入り混じっています。それが結果、良い化学反応を起こしているんですよね。知らないからこそ必死になる…この作品に相応しいカンパニーになったと思います。
――かなりダンスシーンが多かったですが、ロナンの抑えきれない心情を表すダンスになっていたのではないかと思います。ダンスシーンは演じていていかがですか?

ダンスは正直毎回1番緊張するシーンです(笑)しかし、今回メインで踊るクランプは身体すべてを使って表現するダンスなので、汗くさく、必死にやれば、その熱量は届くと信じて毎回魂込めてやっています。
――加藤さんから見て、今回の『1789』の見どころは?

見所…たくさんありすぎて、本当にすべてです。ロナンが主役とはいえ群像劇でもあるので、それぞれに物語がありますし、王宮側のシーンもいいシーンがあるので。
強いて一つ挙げるとするなら!やはりアントワネットの登場シーンです!

 

 

■□■BUTAKOME☆Information ①■□■

1789 バスティーユの恋人たち

photo by Leslie Kee

『1789 -バスティーユの恋人たち-』

潤色・演出:小池修一郎
出演:小池徹平・加藤和樹[Wキャスト]/神田沙也加・夢咲ねね[Wキャスト]/花總まり・凰稀かなめ[Wキャスト]
古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、岡幸二郎

■東京公演
2016年4月11日(月)~5月15日(日) 帝国劇場
S席 13,500円 / A席 9,000円 / B席 4,000円

■大阪公演
2016年5月21日(土)~6月5日(日) 梅田芸術劇場メインホール
S席 13,500円 A席 9,000円 B席 5,000円

※未就学児入場不可

※公演内容及びキャストスケジュール詳細は
『1789 バスティーユの恋人たち』公式HP

 

 

【加藤和樹☆Infomation】

春恋01インペリアルレコード移籍第一弾シングル

「春恋/夢追人」

2016年4月20日 ON SALE

2016年…加藤和樹 歌手デビュー10周年の今年、インペリアルレコードより新作リリース!

シンガーソングライターCHIHIRO作詞曲による女性目線の恋を歌ったバラードナンバー「春恋」と、ex.knotlamp KEIT作曲、加藤和樹作詞による男の夢を追い続ける等身大ロックナンバー「夢追人」、この2曲により男女の目線でそれぞれ描いた両A面シングル。この「夢追人」はテレビ東京系「なんでも鑑定団」のエンディングに決定。

■初回限定盤(CD+DVD)1,800円(消費税別)
CD収録内容:1)春恋 2)夢追人
特典DVD収録内容:春恋 Music Video + 春恋メイキングドキュメンタリー

■通常盤(CDのみ)1,000円(消費税別)
CD収録内容: 1)春恋 2)夢追人3)春恋(オリジナル・カラオケ) 4)夢追人(オリジナル・カラオケ)
※アルバムの詳細はhttp://www.teichiku.co.jp/artist/kato-kazuki/

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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