BUTAKOME編集部

【加藤和樹の番記者レポートVol.3】10周年記念ワンマンライブ「Kazuki Kato 10th Anniversary Special Live “ GIG”2016〜Count Down KK〜」に潜入!終演後、加藤さんにちょこっと直撃!

2016/04/30


加藤和樹木10周年1

 

4月26日にデビュー10周年を迎えた加藤和樹さん。4月29日恵比寿LIQUIDROOMにて10周年記念ワンマンライブ「Kazuki Kato 10th Anniversary Special Live “ GIG”2016〜Count Down KK〜」番記者Kが潜入。昼・夜2回約1800人がお祝いにかけつけた、白熱のライブをレポートします!

ファン投票によって「ライブで聞きたい曲」の上位20曲をカウントダウン形式で披露するという、デビュー10周年アニバーサリーに相応しい特別なライブ。どの曲が上位に上がるのか? 詰めかけたファンの方の熱気も始まる前から高まるばかりです。

開演直前にはなんと加藤さんが自ら、「NO MORE 映画泥棒」のパロディに扮して諸注意をお知らせする特別映像が流れました(この映像撮影が今年最初の仕事だったとか)。こういうところからも加藤さんの「少しでもファンの皆さんに楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってきます。
オープニングは「あなたと出会えて僕は幸せでした」。メロディアスで広がりのあるナンバーを、ステージ上の加藤さん自身と映像を巧みに重ね合わせて表現。ドラマティックな世界観を視覚的にも音楽的にも強調して、一気にライブのムードを高めます。2曲目の「EASY GO」からは畳みかけるようにロックナンバーが続き、早くも客席のムードも最高潮に!

加藤和樹10周年2

従来のライブでは加藤さんが曲順を考えますが、今回は投票によるランキングで決められたため、自分のライブで歌うのが初めてという曲(「狂気の花」)も。
「アゲアゲの曲ばっかり続いたり、前半バラードばっかりだったらどうしよう(笑)とか思ってたんだけど、奇跡的なセットリストになった。“神リスト”ですよ!」と普段のライブとはまったく違う流れを楽しむ加藤さん。中盤で汗だくになり「ここ(服の内側)から熱風が吹き出してくるんだけど」というほどの熱気に、オーディエンスも否応なしに盛り上がります。「ライブって命がけ(笑)」というくらい、パワーあるライブ。そして、パフォーマンスの合間には、オーディエンスとの掛け合いも楽しいMCも。

お立ち台に立って観客をあおる曲や一転してバラードで聞かせるナンバーなど、さらには加藤さんが自らギター演奏も担当する曲などバラエティに富んだ楽曲で「アーティスト加藤和樹」の魅力を余すところなく発揮しました。
全20曲を駆け抜けたライブ。鳴り止まぬ拍手と歓声に応えたアンコールでは…..
「改めてお礼を言わせてください。ありがとうございます。本当にたくさんの人たちと出会って、自分も目標を持つことができた。自分が人に動かされたように、人を動かすのは人。皆の背中を押すきっかけをあたるような存在でありたいなと思います。震災もあり、当たり前のことが当たり前じゃない世の中、そんな中でも懸命に毎日を生きて、今を生きるからこそ、その先の未来を皆と共に歩んでいきたい。僕は死ぬまで、歌い続けます。今後とも加藤和樹をよろしくお願いします」と語り、惜しみない拍手が寄せられました。

加藤和樹10周年3

 

さらに「楽しいですよ、今。昔は本当に人付き合いが下手だったけど、皆と会って、皆に支えられて、前向きになれました」と言うと、オーディエンスから「私も!」という声が上がります。「今もミュージカル(『1789 -バスティーユの恋人たち-』)に出演中だし、この後もいろんな仕事がある。楽しみにしていてください!」

そして、アンコール最後のナンバーは「春恋」。「切ないですが、ちょっと背中が押せる恋の処方箋」という、この春リリースされた新曲を思いを込めて歌い上げました。
終演後に番記者Kが加藤さんにちょこっと直撃!
「10周年ライブ、2回やりおえた今のお気持は?」

「やりきった!というよりは、ここからだな、という気持ちです。夏には全曲ライブですし、秋にはKK-station。終わりではなく、ここから新たなスタートだと思っています」
7月にはデビュー曲から最新曲まで全80曲強演奏するというKazuki Kato 10th Anniversary Special Live”GIG”2016 〜Laugh&Peace~『ALL ATTACK KK』も名古屋、大阪、東京と3会場、6公演開催が発表されています。

人と人とのつながりを大切にする加藤さんの生き方までもが表れたライブ。加藤さんが指し示す「その先の未来」を楽しみにしたいと思います。
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■□■「Kazuki Kato 10thAnniversary Special Live “ GIG”2016〜Count Down KK〜」セットリスト■□■

M-1(20位) あなたと出会えて僕は幸せでした
M-2(19位) EASY GO
M-3(18位) 狂気の花
M-4(17位) 砂の城
M-5(16位) リアル
M-6(15位) 欲情-libido-
M-7(14位) 千本桜
M-8(13位) instictive love
M-9(12位) In the future
M-10(11位) Venom
M-11(10位) Venus
M-12(9位) WARNING
M-13(8位) あいことば
M-14(7位) 軌跡
M-15(6位) 僕らの未来〜3月4日〜
M-16(5位) BEACH
M-17(4位) Vampire
M-18(3位) Flaming ice
M-19(2位) 灼熱フィンガーでFEVER!
M-20(1位) Shining Road

【アンコール】夢追人
【アンコール】春恋
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【加藤和樹☆Infomation】

加藤和樹04294

 

Kazuki Kato 10th Anniversary Special Live “GIG” 2016~Laugh & Peace~『ALL ATTACK KK』

(名古屋) 2016年07月09,10日愛知 名古屋BOTTOM LINE
(大阪) 2016年07月16,17日大阪 Umeda AKASO
(東京) 2016年07月23,24日東京 恵比寿LIQUID ROOM

※加藤和樹オフォシャルサイトオフィシャルブログ

 

【加藤和樹☆Infomation】

春恋01インペリアルレコード移籍第一弾シングル

「春恋/夢追人」

2016年4月20日 ON SALE

 

2016年…加藤和樹 歌手デビュー10周年の今年、インペリアルレコードより新作リリース!

シンガーソングライターCHIHIRO作詞曲による女性目線の恋を歌ったバラードナンバー「春恋」と、ex.knotlamp KEIT作曲、加藤和樹作詞による男の夢を追い続ける等身大ロックナンバー「夢追人」、この2曲により男女の目線でそれぞれ描いた両A面シングル。この「夢追人」はテレビ東京系「なんでも鑑定団」のエンディングに決定。

■初回限定盤(CD+DVD)1,800円(消費税別)
CD収録内容:1)春恋 2)夢追人
特典DVD収録内容:春恋 Music Video + 春恋メイキングドキュメンタリー

■通常盤(CDのみ)1,000円(消費税別)
CD収録内容: 1)春恋 2)夢追人3)春恋(オリジナル・カラオケ) 4)夢追人(オリジナル・カラオケ)
※アルバムの詳細はhttp://www.teichiku.co.jp/artist/kato-kazuki/

 

■□■BUTAKOME☆Information ①■□■

1789 バスティーユの恋人たち

photo by Leslie Kee

『1789 -バスティーユの恋人たち-』

潤色・演出:小池修一郎
出演:小池徹平・加藤和樹[Wキャスト]/神田沙也加・夢咲ねね[Wキャスト]/花總まり・凰稀かなめ[Wキャスト]
古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、岡幸二郎

■東京公演
2016年4月11日(月)~5月15日(日) 帝国劇場
S席 13,500円 / A席 9,000円 / B席 4,000円

■大阪公演
2016年5月21日(土)~6月5日(日) 梅田芸術劇場メインホール
S席 13,500円 A席 9,000円 B席 5,000円

※未就学児入場不可

※公演内容及びキャストスケジュール詳細は
『1789 バスティーユの恋人たち』公式HP

 

加藤和樹(Kato Kazuki)★プロフィール

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

2016年4月にデビュー10周年を迎え、4月に単独ライブ、7月に全曲80曲ライブなどを開催する。

【舞台】
・4月11日~5月15日 帝国劇場『1789-バスティーユの恋人-』主演

【LIVE TOUR】
・Kazuki Kato 10th Anniversary Special Live “GIG” 2016
~Laugh & Peace~『ALL ATTACK KK』(※全曲80曲LIVEを敢行)
(名古屋) 2016年07月09,10日愛知 名古屋BOTTOM LINE
(大阪) 2016年07月16,17日大阪 Umeda AKASO
(東京) 2016年07月23,24日東京 恵比寿LIQUID ROOM
※加藤和樹オフォシャルサイトオフィシャルブログ

 

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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