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BUTAKOME編集部

11月18日から全国ロードショー!映画『幸福のアリバイ~Picture~』陣内孝則監督インタビュー☆

2016/10/29


 
11月21日開催☆陣内さん出演トークショー
申し込みはコチラをCheck!10月31日(締切)

 

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撮影/中島優子

 
僕にとっての“幸せのアリバイ”は
家族と撮ったプリクラや写真かな

 
 実力派俳優として活躍する陣内孝則さんが9年ぶりにメガホンをとった、長編監督作3作目にあたる映画「幸福のアリバイ〜Picture〜」。TVドラマ・映画・舞台に加えミュージカル俳優としても活躍の場を広げている陣内孝則さんにお話を伺いました。


 

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(c)2016「幸福のアリバイ~Picture~」製作委員会

「幸福のアリバイ~Picture〜」は、陣内さん自身による原案のもと、脚本に喜安浩平さんを迎え、葬式、見合い、成人、誕生、結婚という5つの“人生のシャッターチャンス”を鮮烈に切り取ったヒューマンコメディ。

 「人生の節目にはいつも写真がある。大切なその瞬間をカメラにおさめたり、またその節目までの写真をしみじみと眺めたり…。それはなぜかというと、写真ってつまり“幸せのアリバイ(存在証明)”なんじゃないかなって」。

遺影、メモリアルフォトムービー、フォトグラファー、見合い写真、家族写真、記念撮影、ウエディングフォト…。さまざまな形で“写真”が人生の節目を彩り、またそこにある幸せの一瞬を永遠に刻み込む。

「僕自身、息子と撮ったプリクラや家族旅行の記念写真なんかがまさに“幸せのアリバイ”だなって感じています」

 中井貫一さん、柳葉敏郎さん、大地康雄さん、山崎樹範さん、浅利陽介さん、木南晴夏さん、渡辺大さん、佐藤二朗さん、木村多江さんなど、陣内監督のもとに集った個性豊かで魅力的な役者陣も同作の魅力のひとつ。彼らを束ねる監督として撮影現場でこだわったことは?

「真夏でしたが、常にスーツで臨みました。役者は季節問わず暑さ寒さにさらされながら体当たりで演技をする。監督の自分が軽装でダラダラしていたらダメだろうと。役者への敬意と、監督はお洒落でビシっとしているという僕の中でのイメージとで今回クランクアップまで貫いたのですが、振りかえってみるとやはり、作業効率的にはアロハシャツやTシャツのほうがよかったかもしれません(笑)」。

映画公開を記念して、陣内孝則監督と出演俳優・山崎樹範さんが登壇するトークショーが11月21日(月)にリーガロイヤルホテル東京で行われます。入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。

💡詳しくはコチラをチェック💡
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取材・文/塩谷真奈美(サンケイリビング新聞社編集部)
撮影/中島優子

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

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(c)2016「幸福のアリバイ~Picture~」製作委員会

 
映画『幸福のアリバイ~Picture~』
 
【出演】中井貴一、柳葉敏郎、大地康雄、山崎樹範、木南晴夏、浅利陽介、渡辺 大、佐藤二朗、木村多江 他
 
【原案・監督】陣内孝則(『ロッカーズ』『スマイル~聖夜の奇跡~』)
【脚本】喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』)
 
【Story】ヤクザの葬式とは知らずに会をとりなす葬儀屋と、故人の残した遺書の内容で揉める親族・知人・息子。婚期を迎え、好条件の見合いに目がくらむ女と、運悪く浮気が発覚する男。
成人式というハレの日に、スーツではなく特攻服で行こうとする息子と、それを必死に止める両親。出来ちゃった結婚をし、出産を控えた妻の元へ向かう夫と、あからさまに八つ当たりをする義父。ひとりの女性をめぐり、超一流のプロ野球選手に無謀な野球勝負を挑む、うだつのあがらないフリーター男。一種風変りな登場人物たちは、どこか共感できる悩みを抱いた普通の人々ばかり。そんな悩める人々が惑う様子をコミカルに描ききった、泣き笑いのヒューマンコメディ!

(映画『幸福のアリバイ~Picture~』公式HPより引用)

 
☆11/18(金)から全国ロードショー!
※詳細は映画『幸福のアリバイ~Picture〜』公式HP

 
【陣内孝則 プロフィル 】
じんないたかのり。1958年、福岡県出身。1980年、「ザ・ロッカーズ」のボーカルとしてデビューし、注目を集める。以降俳優として、TVドラマ・映画・舞台と活躍の場を広げ、コメディからヒューマンまで幅広く演じる実力派俳優として活躍。映画製作では、独自の視点・切り口からオリジナル作品を企画・監督し、2003年「ロッカーズ」で自身のバンド活動を描き、長編映画監督としてデビューを飾る。長編2作目は2007年にアイスホッケーをテーマにした青春スポーツ映画「スマイル〜聖夜の奇跡〜」が公開された
 

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【速報】尾上松也さんが『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/11/12

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.10】〈銀座エ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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