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【加藤和樹のバンキシャは見た!レポート】4月に開幕!ジョン・ケアード氏演出『ハムレット』製作発表会

2017/01/11


 

加藤和樹バンキシャ2017-01

 

ハムレット・内野聖陽さんと決闘するレアティーズ役
限界を超えるつもりで臨む!

 
ミュージカル『フランケンシュタイン』で毎公演、魂がぬけきってしまうほどアンリと怪物を熱演している加藤和樹さんが、4月に開幕する舞台『ハムレット』の製作発表会に出席されるとお聞きして、加藤さん付きバンキシャ・W、会見会場に駆けつけました!

公演のお疲れが出ていないか心配したところ、まったくもってお疲れを見せず、ダークカラーのスーツでビシっと決めて、颯爽と笑顔で登場された加藤さんを見てホッ。

 
シェイクスピア四大悲劇の中で最も人気が高い名作『ハムレット』を演出するのは、ジョン・ケアード氏。世界的にヒットした傑作ミュージカル『レ・ミゼラブル』オリジナル版の演出で名を轟かせ、シェイクスピア劇上演の総本山である、英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの名誉アソシエイト・ディレクターとしてさまざまなシェイクスピア劇を手掛けてこられた名匠です。

四大悲劇の他の三作品『マクベス』『オセロー』『リア王』では、タイトルロールがいずれも人格に欠陥をかかえて悲劇を生んでいくのに対し、ハムレットは高潔で知的なヒーローであることが、多くの人々から愛される理由だと、とジョン氏は言います。

 
出演者は、内野聖陽さん、國村隼さん、貫地谷しほりさん、北村有起哉さん、山口馬木也さん、今拓哉さん、壤晴彦さん、村井國夫さん、浅野ゆう子さん。

バンキシャ加藤和樹2

 

『ハムレット』は通常ならば20~30人のキャストが出演するところ、今回はわずか“14人”で上演するというところがポイントです。

そうです!『フランケンシュタイン』では8人のキャストが一幕と二幕で、二役を演じるというのが大変な見どころになっていますが、、、
この公演も一人の俳優が複数の役を演じることに!
 
加藤さんは、ハムレット内野聖陽さん)と決闘するレアティーズ役&他の役を演じます。
 

加藤和樹バンキシャ3

 
「今日はありがとうございます!僕もオーディションでこの役を頂いたんですが、その時にジョンさんに“身体は動くのか?”と質問されまして、倒立やアクション的なことをやらされたのですが、こういうことだったのか、と…。決闘する相手が内野さんなので恐れ多くもありますが、こんなに素晴らしい方々と共演できることを本当に嬉しく思っております。自分の限界を超えるつもりでこの作品に臨んでいきたいと思います」と会見でコメントされた加藤さん。

 
現在も『フランケンシュタイン』で限界を超え、全力投球されていらっしゃいますが、
次の公演も非常にハードになる予感。そして、果敢に役者としての高みを目指していかれるのですね。

 
ジョン・ケアード氏いはく『ハムレット』には哲学が描かれていると。その哲学に本当に真剣に向き合って考えることを全キャストに求める!と熱く語っていらっしゃいました。

ジョン氏の演出を受けられることはもちろん、超豪華な出演者の皆さんと共演されることで、役者として、さらに輝きを増した加藤和樹さんに出逢える『ハムレット』に期待が高まります!

 

この公演の次は、
加藤さんのライブ「Zepp Tour」が待っています♪

 

取材・文/ BUTAKOME編集部・W

 

加藤和樹(Kato Kazuki)★プロフィール

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役を好演。
現在、ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演中。秋にはミュージカル『レディ・ベス』再演に出演予定。

 

Kazuki Kato Live “GIG” 2017 「Zepp Tour」

【東京】 2017年6月6日(火) Zepp DiverCity TOKYO
【名古屋】 2017年6月7日(水) Zepp Nagoya
【大阪】 2017年6月9日(金) Zepp Namba
※全席指定
※時間等詳細後報

※加藤和樹オフォシャルサイトオフィシャルブログ

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

『ハムレット』

作:ウィリアム・シェイクスピア

上演台本:ジョン・ケアード 今井麻緒子(松岡和子訳に基づく)

演出:ジョン・ケアード

音楽・演奏:藤原道山

出演:
内野聖陽
貫地谷しほり
北村有起哉
加藤和樹
山口馬木也
今 拓哉
大重わたる・村岡哲至・内堀律子・深見由真
壤 晴彦
村井國夫
浅野ゆう子
國村 隼

日程:2017年4月9日(日)~4月28日(金)
※4月7日(金)・8日(土) プレビュー公演

会場:東京芸術劇場 プレイハウス

料金:S席9,000円 ステージサイドシート8,500円 A席7,000円
65歳以上(S席)7,500円 25歳以下(A席)3,000円 高校生割引(対象日限定)1,000円
※未就学児入場不可

一般発売 2017年1月14日(土)

お問い合わせ:東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

詳細は『ハムレット』公式HP

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

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同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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