チケットファン

ビリー・エリオット

宝塚歌劇月組公演『All for One』~ダルタニアンと太陽王~

謎の変奏曲

歌舞伎 落語

カテゴリー

最新記事

BUTAKOME編集部

【会見レポート】ディズニー最新作『美女と野獣』<プレミアム吹替版>豪華キャスト発表!!~本日解禁!“世界で唯一”日本オリジナルビジュアル掲載~

2017/02/07


 

美女と野獣TOP

ベル役・昆夏美さん、野獣役・山崎育三郎さん
撮影/吉原朱美

 
 アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされ、今なお愛され続けている不朽のディズニー・アニメーション『美女と野獣』が、主演にエマ・ワトソンを迎え、ディズニー渾身の実写映画として新たに生まれ変わる。監督と脚本を務めたのは、大ヒットミュージカルを映画化した『シカゴ』(2002/脚本)や『ドリーム・ガールズ』(2006/監督・脚本)で知られるビル・コンドン
 それは、100年語り継がれるエンターテイメント!と、公開前から大きな話題を集める、ディズニーファン、映画ファン、そしてミュージカルファン注目の映画です。

 
 先日の速報記事のとおり、1月31日に行われた『美女と野獣』プレミアム吹替版キャスト発表会。発表された豪華キャストのコメントや、まさにプレミアムなパフォーマンス、実写版のために書き下ろされた3曲の新曲(アラン・メンケン(作曲)×ティム・ライス(作詞)!!)についてなど、きっと4月21日の公開日が待ちきれなくなるレポート、スタートです!

 

ディズニーの本気に震える

 その製作決定時から、「ベル役は?」「野獣役は?」とミュージカルファンの高い関心を集めた実写版『美女と野獣』。ヒロインのベル役にハリー・ポッターシリーズでおなじみのエマ・ワトソンが決定!!のニュースは一瞬にして世界を駆けめぐりました。

 さらに、人気TVシリーズ「ダウントン・アビー」で人気を集めたダン・スティーヴンス野獣エマ・トンプソンポット夫人ケヴィン・クラインモーリスユアン・マクレガールミエール、トニー賞演技部門では史上最多となる6回の受賞歴を誇るオードラ・マクドナルドマダム・ド・ガルドローブ(タンス夫人)、極めつけはナイトの爵を授与された名優イアン・マッケラン(ガンダルフ!!)コグスワースらのキャスティングには身震いしました。

0207解禁 美女と野獣ポスターnew

本日解禁!“世界で唯一”日本オリジナルビジュアル完成!!
©2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 
 しかし!それだけではなかった!!

 1月31日に発表されたプレミアム吹替版キャストの顔ぶれを見ると、ベテランから若手まで、このみなさんで日本のミュージカル史を語れると言っても過言でないほどの豪華さ。

 というのも、「かつて見たベル、ガストンがいる!」(『美女と野獣』)、「バルジャンだ!ジャベールだ!マリウスだ!」「伝説のファンティーヌにエポニーヌ、そして現役のエポニーヌ!」(以上『レ・ミゼラブル』)、「ロミオとジュリエットだわ」(『ロミオ&ジュリエット』)、「ダブルルキーニに、少年ルドルフだ!マックスもいる!」(『エリザベート』)…(延々と続きそうなので、この辺でやめておきましょう・笑)、走馬灯のように頭を駆けめぐるミュージカル公演の記憶。

 オリジナル版のみならず、「プレミアム吹替版」へのディズニーさんの本気を感じるキャスティングに、大興奮!

 

<次のページ>
華やかなキャスト発表会

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

 

美女と野獣

© 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

Disney『美女と野獣』


監督:ビル・コンドン
歌曲・作曲:アラン・メンケン
出演:エマ・ワトソン、ダン・スティーヴンス、ルーク・エヴァンス
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

【STORY】
ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。
魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。

呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。
聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

 
4月21日(金)全国ロードショー!
 
※詳細は公式サイトhttp://Disney.jp/BeautyandBeast

 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪
💡友達追加は下記↓をClickしてください💡

友だち追加数

 

1 2 3 4

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

加藤和樹3

加藤和樹

『レディ・ベス』は男性が見てもぐっとくる作品なんです

チケット購入

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2017/08/04

ビリー・ハーリガン・タイ×中井美穂 スぺシャル対談☆ブロードウェイミ..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

クラシック音楽界のきら星たちに注目

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING COLLECTION
  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん
  • シュフモ
  • Lei wedding net