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BUTAKOME編集部

チョン・ジヒョン×イ・ミンホ、夢のような最強タッグで贈る大注目韓流ドラマ『青い海の伝説(原題)』第1話観賞レポートをお届け!

2017/03/04


 

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韓国最強のコメディエンヌ、チョン・ジヒョンとアジアのスター、イ・ミンホ (C)STUDIO DRAGON CORPORATION

 

キラキラしたロマンチックな映像
『青い海の伝説(原題)』第1話観賞レポート

 
老若男女約250名の韓流ファンを集めて開催された韓国ドラマ『青い海の伝説(原題)』の第1話鑑賞会。衛星劇場で3月29日(水)23:00から日本初放送されるこの作品の見どころをレポートします。

 
オープニングは、1598年朝鮮時代の江原道(カンウォンド)。夏・台風のシーンから始まります。荒れる大海原、風吹く街並みを映す大迫力の映像は、クオリティの高い韓国ドラマならではのもの。一気に観客の心をわしづかみにしていきます。

そのままストーリーがすすみ、チョン・ジヒョンが演じる人魚とイ・ミンホ(1人2役・現代はホ・ジュンジェ)が演じるタムリョンが夜の海で心を通わせるシーンは、真っ暗な会場がまるで海に続く海岸になったよう。波の音を聞きながら劇中のふたりを見つめる観客はうっとりした目つきに。会場全体がこれから始まるふたりの物語に心を寄せているようでした。

 

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(C)STUDIO DRAGON CORPORATION

一方、会場から笑い声が漏れ聞こえたのが、舞台が過去から現代へ戻ってから。人魚役のチョン・ジヒョンが人間界のルールが分からず、箱ティッシュから紙を抜き取るのがおもしろくて抜き続けたり、フォークの使い方が分からず手づかみでパスタを食べたり、子どものペロペロキャンディーを奪い取るシーン。愛らしくもユニークなコメディエンヌの本領発揮に笑いが絶えません。

 

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(C)STUDIO DRAGON CORPORATION

その後のふたりがどうなっていくのかは、放送を楽しみにして頂くとして、笑いあり、ロマンチックありの1話はあっと言う間に終了。第2話の予告が終わると、会場からは自然と拍手が沸き起こり、満足度の高さが分かりました。

作品の世界から戻りたくないと思ってしまうほど、観客の心を奪い、釘付けにした『青い海の伝説(原題)』第1話。韓国ドラマファンはもちろん、韓流ビギナーも必ず夢中になってしまうロマンチックラブストーリーは、春が来る前にひと足早くあなたの心を優しい愛で温めてくれるはずです。

 

取材・文/浜田 彩

 

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韓流ナビゲーター・田代親世さんが語る
ドラマ『青い海の伝説(原題)』の魅力!

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

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(C)STUDIO DRAGON CORPORATION

チョン・ジヒョン×イ・ミンホ主演の2016年下半期から2017年上半期にかけての大ヒット作。
韓国に古くから伝わる説話集「於于野譚(オウヤダム)」に登場する人魚物語がモチーフとなったファンタジーロマンス!

『青い海の伝説(原題)』

2016年/韓国
[出演]チョン・ジヒョン、イ・ミンホ、イ・ヒジュン、SHIN(CROSS GENE)、イ・ジフン、ファン・シネ、チェ・ジョンウ、ナ・ヨンヒ、シン・ヘソン、ムン・ソリ
[演出]チン・ヒョク『シティーハンター in Seoul』
[脚本]パク・ジウン『星から来たあなた』

[STORY]人魚(チョン・ジヒョン)が天才詐欺師ホ・ジュンジェ(イ・ミンホ)に出会い、陸上での生活に適応しながら繰り広げられる恋物語。過去と現在を行き来しながら、切ない関係を続けていく。そして時間が経つに連れてさらに固くなる彼らの絆。「それでも約束は守る。嵐が来ても、誰もいなくて寂しくても、行ったことのない道で怖くても、全て乗り越えて、絶対にあなたに会いに行くから」・・・果たして、二人の恋の行方は?(公式HPから引用)
 

【本放送】3月29日(水)23:00から毎週水曜日2話連続放送/リピート放送 翌週火曜13:30~16:00
 
〔ドラマ公式HP〕 http://www.eigeki.com/special/aoiuminodensetsu
※一部のエリア、視聴環境で見られない場合があります
 
<視聴に関する問い合わせ・衛星劇場カスタマーセンター>
電話:03-5250-2323(平日10:00~18:00)
公式HP http://www.eigeki.com/

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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