BUTAKOME編集部

【加藤和樹のバンキシャは見た! Vol.6】WOWOWオリジナルミュージカルコメディ☆福田雄一×井上芳雄『GREEN&BLACKS』制作発表会

2017/04/10


 

加藤和樹バンキシャ032001

撮影/吉原朱美

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ
福田雄一×井上芳雄『GREEN&BLACKS』
加藤和樹さんゲスト出演決定!!

 
舞台『ハムレット』開幕しましたね!
今回のレポートは『ハムレット』開幕前に行われた取材のひとコマ。連日お稽古に大集中していながらもさまざまな現場にひょいと顔を出していた神出鬼没の加藤和樹さんを、またまたBUTAKOMEバンキシャNが探ってまいりました!
ちょいとこれまでになかった新鮮な現場で加藤さんを発見。それは……、


WOWOWオリジナルミュージカルコメディ、福田雄一×井上芳雄『GREEN&BLACKS』の制作発表記者会見だっ!

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 ハイ、WOWOWの新番組が4月29日からスタートするんですね。昨今、映画のみならず舞台演出にも大活躍の、“無類のミュージカル好き”福田雄一さんと、ご存知ミュージカル界のプリンス井上芳雄さんのタッグといえば、WOWOWでは『トライベッカ』という人気番組がありました。今回はその第二弾として、さらにミュージカルの楽しさを広めよう!という主旨で、またもや斬新なミュージカルコメディ番組が発進するのです。これは楽しみ〜!

 この『GREEN&BLACKS』、レギュラー出演者である芳雄さんを中心に、なんと毎回、ゲストとして豪華なミュージカル俳優が続々と出演するとか! その贅沢な面々がハイ、コチラ!

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 おおお〜、人気スターたちが深夜の制作発表に大集合でございます! 我らが加藤さんもその一員に! なぜ深夜かというと、日中はさっそく皆さんによる収録が行われていたからなんですね。そう、ここはテレビ番組の収録スタジオ。広いスタジオ内には、皆さんのいる楽屋セットのほか、電飾が散りばめられたいかにもバラエティ!なゴージャスなセットなども並んでいます。そんな場所にこのミュージカル俳優の皆さんが揃っている、というシチュエーションも妙にワクワクいたします♪

 それでは制作発表の進行とともに、登壇の皆様をご紹介していきましょう。まず、司会者から番組タイトル、『GREEN&BLACKS』の意味について質問が。ハイ、バンキシャNもまずそれが知りたかった! 福田監督、お願いします!

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福田「僕知らなかったんだけど、劇場にある、役者さんたちが集まってお話したりする休憩スペースを“グリーンルーム”と言うらしく。ブラックのほうは…、フフフ、最近、芳雄くんとお付き合いが密なもので、芳雄くんの、いわゆるブラックなポテンシャルというか(笑)。それで、「グリーンルームでブラックな話をしている」という状況は面白いんじゃないかと思ったんですね。楽屋の設定のなかで、今回は皆さんに実名で出ていただき、お芝居のタイトルや演出家さんのお名前とかも、すべて実名でお話していただく。そうすると台本にない部分でも、やはり皆さんの実際の職業ですから非常に話が膨らみやすくて。“ミュージカルファンの方々が覗き見してみたい楽屋の会話”といったものをやってみたかったので、このタイトルになりました」

 

 続けてレギュラー出演者の芳雄さんが、ブラックな魅力をますます光らせて!? 意気込みを語ります。
 

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井上「すごい手応えがありますね。福田さんと一緒にまた新しい試みができることが嬉しいですし。画期的なのは、ミュージカル界のすごい内幕というか(笑)、内部事情を描きながら、どこまで皆に楽しんでもらえるかというチャレンジで。台本も、アドリブも含めて、「これ、大丈夫かな〜」っていうことの連続なので。あと、かつてない前室(スタジオ入口にある控室)での、マネージャー陣のザワザワ?(一同爆笑〜!)」
福田「そう、コント撮ってるのにドヤドヤとマネージャー陣が!「えーと、今のカットしていただけますよね!?」とか「音は消してもらえるんですよね!?」って次々と質問が!(笑)」
井上「それが中身の斬新さを物語ってますよね〜(笑)」

 
 そんな危険な魅力満載の福田ワールドに、中川晃教さんが初参戦! 『モーツァルト!』初演コンビである芳雄さんと中川さんの、満を持しての初共演も胸アツです!
 

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中川「ミュージカル界のトップを走っている、僕にとっても大切なパートナーである井上芳雄さんことヨッシーが、どんなふうに僕たちに新境地を与えてくれるのかなって楽しみだったんですね。このメンバー、ちょっと舞台では見られないだろうし、当然、舞台以外でも見られないですよね?」

井上アッキーとはこれまで共演したことがなかったんですよ。だから、一緒に演技したのはこれが初めて。最初の共演がコントでいいのか?っていう若干の戸惑いはあるんですけど。(一同笑)」

 
 そしてカッキーこと柿澤勇人さんは、この中ではおそらく一番福田ワールドを熟知している人です。
 

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柿澤「映画もドラマも舞台でもお世話になっています。また福田さんの世界に帰ってこれて良かったなという感じですね。今日(の収録)は、芳雄さんが一番自由に、フリーにやってましたね。福田作品で、こんなに台本を無視してやっていく俳優さん、初めて見ました(笑)。それくらいふざけ倒していましたので。でも芳雄くんがそこをリードしてくれると、皆が遊べるようになるんですよね」

井上「違う、違う。俺、泣きながらやってますからね!(一同笑)」

 
 そしてお待たせしました、加藤さんっ! やはり福田作品は初体験。この豪華な顔ぶれの中で、カズキは何を思うのか!?
 
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加藤「ずっと福田さんの作品は映像でも舞台でも拝見していたので、この世界に入れるってホントに楽しみにしてました。芳雄さんともこれが初共演で。もちろんミュージカルで共演したいなって思いはあったんですが、逆に、今回この福田さんの番組で共演したからこそわかる、井上さんの奥深さというか……(一同爆笑)」

井上「いいように言ってくれてる?(笑)」

福田「稽古場で会うのとは違うもんね(笑)」

加藤「そう、絶対に違うと思うんですよ。それが、自分にとってはありがたいというか。最初は緊張するじゃないですか。でも1話の本読みをやった時に、とにかくいろいろぶっ込んでくれて、台本なんて、あってないようなもんだなと。(一同笑)先頭を切ってやってくれたので、安心して身も心も委ねて、ホントに自由にやらせていただきました」
 

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井上「ミュージカル俳優としてのあるべき姿を、かなり見せてしまいましたね。(一同笑)」

加藤「僕自身、ミュージカルについては先輩方に比べたらまだまだなので、そうなんだ!と勉強になるところもあるし、あ、そこまで言っちゃっていいんだ!ってところもあるので(笑)、これは本当に楽しみにしていただけたらと思います」

 
 続いては、福田演出の舞台『ナイスガイ inニューヨーク』芳雄さんと共演された愛原実花さん。福田作品は3回目だそうです。
 

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愛原「今回、初めての方もいらっしゃるので、リードしなきゃ!ってお姉さんみたいな感覚で意気込んでたんですけど。でも一番ミスが多くて〜! むしろそれで、ちょっと皆さんが気楽になったかなと。(一同笑)」
 
 そんなお茶目な発言について、福田さん、芳雄さんに容赦なくツッコまれていたキュートな愛原さん。舞台を一緒に立ち上げた絆の深さを感じますね〜。続く相葉裕樹さんも、念願叶って福田作品に初挑戦です。
 

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相葉「福田さんの作品に出たくて出たくてしょうがなかったので、今回福田組に入れて、ホントにようやくこの日が来たかと!」

福田「一回、わざわざ大阪まで舞台を観に来てくれて、感激したんですよ」

井上「わ〜、感じがいいね〜」(…この芳雄コメントに、かすかなブラックの匂いを嗅ぎ取ったのは……バンキシャNだけですねハイ、スミマセン)

 
 ラストは、『トライベッカ』でも活躍したAKB48の“まゆゆ”こと渡辺麻友さん。熱烈ミュージカルファンの渡辺さんは、このメンバーの中に入ってさすがに緊張の面持ちです。
 

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渡辺「ホントに私はただのミュージカルファンなので、そうそうたる出演者の皆様を前にして冷や汗がものすごいんですけど! 中川さんの横に並ぶのも恐れ多い、向こう側から見たい!ってくらいで…」

福田「その気持ちわかるよ〜。俺がお客さんだったら、うわあ〜目の前に!ってなる。だって、加藤和樹が俺の作品に出てくれると思わないじゃん!(一同爆笑)」

 おお、いきなり名指しされた加藤さんは「なんでっ! 出ますよっ!」と苦笑い。ここで中川さんが、渡辺さんも加藤さんも、ご自身と同じボイストレーナーの先生に習っていることを教えてくれました。

福田「まゆゆ、ミュージカル狙ってるの?」

渡辺「いつか挑戦してみたいなと思って」

中川「ミュージカル界、ウェルカムですよ!」

福田「総選挙とか出てる場合じゃないよね〜。(一同爆笑)」

井上「本当に。ミュージカルについてすごく勉強してるしね。僕はもう、何でもいいからとにかくまた、まゆゆと一緒にやりたいと。ほかは誰でもいいんですよ。(一同爆笑)」

加藤「えっ! ちょっとちょっと!」

井上「いや、愛原さんはもちろんおきれいですけど、やっぱりねえ、種類が違うっていうか」

愛原「ええっ!!」

井上「アイドルってこんな感じか〜って。でもね、本当にすごいのは、この中で誰よりもミュージカルファンだということ! そんなまゆゆも迎えまして、僕らミュージカル俳優が一丸となって、この番組を盛り上げていきたいと思います」

 
……と、ブラック劇場を炸裂させながらもしっかりコメントを着地させる芳雄さん。さすが、ナイスガイ。スミマセン、加藤さん付きのバンキシャでありながら、今回ばかりはプリンス芳雄さんの存在感に押されっぱなしでありました。危ないトーク&コントが満載になりそうなこの番組で、きっと加藤さんも持ち前のクールな血をたぎらせて、芳雄さんに負けないビターな味わいを開花させることでしょう。『GREEN&BLACKS』、チェック必至です!
 
では、また次回のバンキシャ報告をお楽しみに〜♪

 

取材・文/BUTAKOME編集部・N
撮影/吉原朱美

 

加藤和樹(Kato Kazuki)★プロフィール

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役を好演。
現在、ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演中。4月には舞台『ハムレット』にレアティーズ役ほかで出演、秋にはミュージカル『レディ・ベス』再演に出演が決まっている。

 

Kazuki Kato Live “GIG” 2017 「Zepp Tour」

【東京】 2017年6月6日(火) Zepp DiverCity TOKYO
【名古屋】 2017年6月7日(水) Zepp Nagoya
【大阪】 2017年6月9日(金) Zepp Namba
※全席指定
※時間等詳細後報

 
※加藤和樹オフォシャルサイトオフィシャルブログ

 

BUTAKOME☆INFORMATION

グリーンフラッグス

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ
福田雄一×井上芳雄「グリーン&ブラックス」

4月29日(土・祝)深夜0:00スタート(全12回/月1回放送)

ゲスト出演者:中川晃教、柿澤勇人、加藤和樹、渡辺麻友、愛原実花、相葉裕樹 ほか

WOWOWでは福田雄一さん脚本・監督による第2弾放送決定! レギュラー出演はミュージカル界のトップスター・井上芳雄さん。さらに、毎回ミュージカル界オールスターがゲストとして続々登場します。井上さん司会によるゲストとのトークコーナーや、ミュージカルナンバーが堪能できるミュージックショーなど見どころが満載♪

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詳しくはWOWOW公式HP
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■□■BUTAKOME☆Information ■□■

『ハムレット』

作:ウィリアム・シェイクスピア

上演台本:ジョン・ケアード 今井麻緒子(松岡和子訳に基づく)

演出:ジョン・ケアード

音楽・演奏:藤原道山

出演:内野聖陽、貫地谷しほり、北村有起哉、加藤和樹、村井國夫、浅野ゆう子、國村 隼 ほか

日程:2017年4月9日(日)~4月28日(金) ※4月7日(金)・8日(土) プレビュー公演

会場:東京芸術劇場 プレイハウス

料金:S席9,000円 ステージサイドシート8,500円 A席7,000円
※未就学児入場不可

お問い合わせ:東京芸術劇場ボックスオフィス
0570-010-296 (休館日を除く10:00-19:00)

詳細は『ハムレット』公式HP

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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