BUTAKOME編集部

栗山千明& 中川大志が着物姿でジョニー・デップと夢の対面!『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ワールドプレミア in 上海ディズニーランド

2017/05/12


 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
ワールドプレミア in 上海ディズニーランドにジャック・スパロウ参上!

 
5月26日(金)全米公開を目前に控えた『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のワールドプレミアが5月11日(木)に上海ディズニーランドにて開催され、日本語吹替版キャストの天文学者カリーナ役・栗山千明さん、ウィル・ターナーの息子で、勇気ある情熱家ヘンリー・ターナー役の中川大志さんが参加され、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップ氏と夢の対面!

「(ジャック・スパロウは)女性から見て、セクシーと言うかチョイ悪な感じも魅力ですね」と栗山さん。「ジャック・スパロウの魅力は個性的なファッションセンスもですが、先の読めない、一見たよりなさそうでいて、どこか男らしいギャップがあることですね」と中川さんは、ジャック・スパロウへの印象を語りました。
 
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』
 
会場のレッドカーペットに “孤高の海賊”ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが登場すると、熱気は最高潮に!
夢の対面を果たした栗山さん中川さんの着物姿を、「素敵な衣装だね、ずっと遠くから見えていたよ!僕も一着欲しいんだけど、どうすれば手に入る?(笑)」と大絶賛!そして、「今回のパイレーツは、心の底から楽しんでもらえると思うよ 」と自信満々のコメント。さらに「早く日本の多くの皆様にも『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を見てもらいたい。来月は日本に行く予定だよ!(ジョニー・デップ)」と大興奮で握手を交わし、再会を約束しました。
 
早くも世界中で話題になっているこの夏一番のエンターテイメント『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。7月1日の日本の公開を前に、豪華スターが世界で初めて終結した本作のワールドプレミアは華やかに幕を閉じました。

 

<登場キャストコメント>

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

◆ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ役)
ジャックは僕の一部のような存在だから、ある程度自由自在にキャラクターのバカさ加減を出したり、面白おかしさをデザインできるのはこのキャラクターの魅力だと思うよ。
撮影中は沢山のハプニングもあった。あるシーンの撮影中に、物事がおかしな方向に行き始めて、他のキャスト含めどう動いていいかわからなくなってしまい、動揺した瞬間があったんだ。他の映画の撮影でもよくあることなんだけど、突然思いもよらないことが起こって、5分から10分の間棒立ちになってしまったりするんだ。でも映画撮影では失敗こそがチャンス、最高の物事が起こる予兆なんだ。来月は日本に行く予定だよ。多くの人にこの映画を見てもらいたいし、心の底から楽しんでもらえると思うよ。

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

◆オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー役)
僕が演じているウィル・ターナーの復活に是非注目してもらいたいかな。映画の中では小さな存在なのだけれど、息子のヘンリーに会うために戻ってきて、彼が僕の呪いを解いて命を救ってくれることを願うんだ。
再び僕が大好きな作品に携わることができ、心から愛するキャラクターとして復帰できたことにすごく興奮したし、ハッピーな思いでいっぱいだったよ。映画は本当に素晴しいので、引き続き携われたら嬉しいよ!

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

◆ブレントン・スウェイツ(ヘンリー・ターナー役)
ジョニー・デップは最高だよ!素晴らしい俳優で、同じ役を長年にわたって演じているけど、まるで(その役が)彼の一部になっているかのように感じたよ。彼のような俳優と共演し、彼が役に最後まで責任を持つ姿を目にすることは、僕にインスピレーションを与えてくれた。ジャック・スパロウの魅力は彼の髪型かな(笑)
日本には行ったことがあるし、大好きな国だよ。日本の皆にも映画を気に入ってもらえたらいいな。

 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

■公開:7月1日(土)全国公開
キャスト:
ジョニー・デップ(ジャック・スパロウ)
ハビエル・バルデム(サラザール)
オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー)
ジェフリー・ラッシュ(ヘクター・バルボッサ)
ブレントン・スウェイツ(ヘンリー・ターナー) ほか

監督:ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ

プロデューサー:ジェリー・ブラッカイマー 

【日本語吹替版キャスト】
栗山千明(カリーナ・スミス吹替)
中川大志(ヘンリー・ターナー吹替)

詳細は公式HP

■ 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2017 Disney Enterprises, Inc. All

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
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