BUTAKOME編集部

W退団後初めて、ちぎみゆコンビが復活!!早霧せいなさんと咲妃みゆさんWOWOW宝塚への招待『La Esmeralda』の公開副音声収録レポート

2017/09/18


 

WOWOW早霧・咲妃002

撮影/吉原朱美

 

W退団後初めて、ちぎみゆコンビが復活!

早霧せいなさん咲妃みゆさんWOWOW宝塚への招待『La Esmeralda』の公開副音声収録レポート


去る7月23日に惜しまれつつ宝塚歌劇団を卒業した元雪組トップスター・早霧せいなさんと元雪組トップ娘役・咲妃みゆさんが、退団後初めて揃って公の場に姿を現しました。2人は、WOWOWで放送される宝塚への招待『La Esmeralda』の公開副音声収録に臨み、相変わらずの“ちぎみゆ”コンビによる不思議可笑しい発言を連発し、会場内を爆笑の渦に巻き込みました。

早霧さん、咲妃さんの雪組トップコンビは、宝塚103年の歴史で初めて大劇場公演全日程をトップ就任から5作品連続で満員にさせた記録を持つ、伝説の“平成のゴールデンコンビ”。今回のラテンショー『La Esmeralda』は、大劇場公演の2作目にあたります。『伯爵令嬢』(日生劇場)、『ルパン三世』(大劇場お披露目)と、スタートダッシュで満塁ホームランを飛ばした雪組が加速度をいちだんと上げて疾走するエネルギーに満ち溢れていた時期に上演された作品です。収録の際のリポートと共に、収録後行われた早霧さんの囲みインタビューの模様をお届けします。

 

宝塚への招待『La Esmeralda』
元雪組トップコンビによる副音声収録

 
 早霧せいなさん、咲妃みゆさんが会場内に現れると、客席からは大歓声が起こります。この日は宝塚歌劇団を卒業して約50日目。卒業後、初めての公の場とあって、待ちわびていたファンはうれしさを爆発させます。在団中より少し柔らかい印象の早霧さんですが、やはりキラキラとしたオーラは健在、さらに深みを増したよう。2人は揃って雪組カラーである緑を基調にした衣装を纏っています。
 
早霧「今日は雪組公演のショー『La Esmeralda』を副音声の収録ということで、会場の皆さまと共に思い出話などで振り返っていきたいと思っております」
 
咲妃「楽しみしていました、皆さんにお会いできるのを。そしてちぎさん(早霧)にお会いできるのを」
 
早霧「初めて公の場で一緒にお仕事ができるということで、今日は私も元旦那の顔に戻りたいと思います」
 
咲妃「『La Esmeralda』懐かしいですね」
 
早霧「どんな映像、どんなおしゃべりが流れ出すのかわかりません(笑)。どうぞお楽しみください。そして、最後には私たちのトークがついてますので、お見逃しなく」
 
 副音声収録は、映像で『La Esmeralda』を観ながら、思い思いにおしゃべりしていきます。
公演でのエピソードやお稽古場での思い出、はたまた咲妃さんは、スターが映し出されるたびに「キャーッカッコいいー」を連発。そんな咲妃さんにに対し、おそらく現役中と変わらない温かいまなざしで、ちょいちょいツッコミを入れる早霧さんという、なんとも微笑ましい2ショットに、場内には笑いが絶えません。
 
楽しいおしゃべりは、ショーの間、ずっと途切れることなく続いていました。元旦那様・ツンデレ王子の早霧さんに、ひたすら早霧さんラブの姫・咲妃さんという構図の久々の復活に、変わっていない2人だなと懐かしさがこみ上げてきました。

 

WOWOW早霧咲妃001

 

副音声収録の後は、お楽しみのトークコーナーに。

 
早霧さんは「面白かったね。2年前のことだから客観的に見れましたし、思い出のように語れました。面白いかったですね。宝塚の舞台って、改めて見てもいいなって思います。みんながギラギラして頑張っている姿を思い出します」とまず感想を語ります。「お茶の間にいるように、好きなことをしゃべってしまいました」と咲妃さん。

 
お楽しみのトークコーナーでは、当時を振り返ってのトークやお二人の関係性について、退団から今まで50日間のことなどについての話題に。お二人とも現在の生活に新鮮な感動を覚える日々とのこと。詳しい内容は放送をお楽しみに♪

 
トークコーナーの後は、WOWOW番組恒例のキャッチフレーズをお互いにつけたり、○×ゲームでお互いの反応についてなど、おしゃべりに花が咲いていました。

そして、最後は「それぞれ活動は別になっていきますけれども、雪組時代、私たち2人を応援してくださった皆様にとって、希望を持ってお過ごしになれるような存在であり続けたいなと思っておりますので、咲妃みゆも早霧せいなも、これからも変わらずに応援していただけたらうれしいです」と早霧さんの希望を与えてくれるような挨拶で幕となりました。

 

<次のページ>
早霧さん囲み取材

 

BUTAKOME☆INFORMATION

宝塚への招待『La Esmeralda』
‐早霧せいな×咲妃みゆ 副音声解説付‐

9月30日(土)19:00 WOWOWライブ
伝説の元雪組トップコンビ早霧せいな、咲妃みゆの副音声解説付きで放送。“ちぎみゆ”コンビが宝塚退団後初共演でいよいよテレビ初登場。

 

宝塚プルミエール 早霧せいな退団スペシャル

9月30日(土)18:00 WOWOWライブ
早霧せいなの卒業記念ロケを企画。退団後の今だから語れるインタビューや、鳳翔大と香綾しずると行く卒業記念ロケなど、早霧の素顔がたっぷり見られます。

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詳しくはWOWOW公式HP
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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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