BUTAKOME編集部

【速報】生みの親のジョン・キャメロン・ミッチェルが日本降臨!▷『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOW

2017/10/15


 
Hedwig SS171013

ジョン・キャメロン・ミッチェル(ヘドウィグ)
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOWより

 
伝説のロックミュージカルの生みの親でありオリジナルキャストのジョン・キャメロン・ミッチェルさんが来日。多くのファンが熱望した『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOWが東急シアターオーブにて10月13日ついに開幕しました。その模様を速報でお届けします!
 

これぞオリジナル・ヘドウィグ!
客席に湧き起こる歓喜の声

 
ジョン・キャメロン・ミッチェルさんのヘドウィグが舞台中央に現れ、マントを広げた瞬間、客席のボルテージが一気に最高潮に!

自分の「片割れ」を求めてさまよう、男でもない女でもないロックシンガーを描いたロック・ミュージカル『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』。1998年オフブロードウェイで初演され、2001年には映画化、2014年にはブロードウェイでも上演された本作は今も多くのファンの心をとらえています。

今回の日本公演は、作品の生みの親でありオリジナルキャストのジョン・キャメロン・ミッチェルさんが来日し、SPECIAL SHOWとしてヨリコ ジュンさんの演出による新しい趣向で上演されるもの。

 
ジョンさんは冒頭の「Tear Me Down」を激しいテンションとパワーで歌い上げて、満員の観客を圧倒します。また、作品のテーマである「The Origin of Love」(愛の起源)で切々とした思いを歌い上げて、愛を求めてやまないヘドウィグの心の内を表現。ヨリコさんによる壮大なアニメーションとヘドウィグの姿が重なって、新たな「The Origin of Love」の世界を作り上げました。
 
ヘドウィグSS速報2

ジョン・キャメロン・ミッチェル(ヘドウィグ/写真右)、中村 中(イツァーク)
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOWより

 
山本耕史さん主演の『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』でイツァークを演じた中村 中(あたる)さんが、今回ジョンさんを相手に再びイツァークを務めることも注目されます。SPECIAL SHOWならではの独自の演出に体当たりで挑戦した中村さんに対して、ジョンさんが「ワタシのシモベ」と日本語で絡む場面も。
 
「これぞオリジナル・ヘドウィグ」……愛を求めてやまないヘドウィグの赤裸々な姿が深い感動を呼び起こした公演。終演のアナウンスの後もアンコールを求める声は鳴りやまず、ジョンさんが急遽舞台に登場して観客の思いに応えました。

公演は10月13日~15日東急シアターオーブ、10月17日NHK大阪ホールにて上演されます。

※レポート本編は、10月18日以降アップ予定

 

公式パンフレット 発売中!
ジョン・キャメロン・ミッチェル ロングインタビュー in NY

 
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』がオフ・ブロードウェイで上演されてから今年で20年目を迎えます。
その節目の年に上演される『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOWの公式パンフレットは<原点回帰をテーマにジョン・キャメロン・ミッチェルさんの人間像に迫るべく、ニューヨーク特別ロケを敢行!!

ジョンさんが『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』発祥の地であるライブハウスSQUEEZEBOX跡地やオフブロードウェイでの初演が行われたジェーン・ホテル(旧ホテル・リバービュー)、ブロードウェイでの上演劇場ベラスコシアターを巡り、「原点回帰」する模様を取材。

今だから語れる思いをつづったロングインタビューとニューヨークでの撮り下ろし写真満載でお届けします。撮影の合間にふと見せた素顔など、他では見られないジョンさんのエピソードも掲載。
ジョンさんの人間性がうかがえる一冊です。
 
中村 中さん撮り下ろし写真&インタビューも掲載。
 
20年の時を経て、ついに「オリジナル・ヘドウィグ」=ジョンさんが日本に降り立った,
まさにSPECIAL SHOWの公式パンフレット!

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』&ジョン・キャメロン・ミッチェルさんファン必携の一冊をぜひ劇場でお求めください!

 

取材・文/演劇ライター・大原 薫

 

公式パンフレット001

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOW 公式パンフレット
ハードカバー/A4サイズ/全44ページ/2,000円
*表紙は、ジェーンホテルのボールルーム入口<扉>で撮影
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』オフブローウェイ公演を見る観客はこの扉を開けて劇場へと入っていった。
*同パンフレットの取材・文は、演劇ライター・大原薫さんが担当、
編集はBUTAKOME編集部(サンケイリビング新聞社)が担当しました

 

ジョン・キャメロン・ミッチェル
プロフィール
1963年米国テキサス州生まれ。
1991年ブロードウェイの舞台『シークレット・ガーデン』でドラマ・ディスク賞にノミネート。1993年、エイズをテーマにした作品『The Destiny of Me』でオビー賞を受賞。同作ではドラマ・ディスク賞にもノミネートされる。1998年に上演した『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』では、オビー賞、ニューヨーク・マガジン賞、ドラマ・リーグ賞、アウタークリティックス・サークル賞などを総ナメにした。
映画監督として第二作目となる『ショートバス』(2006)でも、独自の視点から愛と孤独を描き、ピューリッツァー賞に輝いた。デヴィッド・リンゼイ=アベアーの戯曲を映画化した第3作目『ラビット・ホール』では、ニコール・キッドマン製作・主演で幼い息子を失った夫婦の再生を描き、好評を得ている。2017年12月1日には再びニコール・キッドマンとタッグを組んだ第4作目となる映画『パーティで女の子に話かけるには』が公開する。

 

 
【関連記事】
■ジョン・キャメロン・ミッチェルSPインタビュー
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』
今回のSPECIAL SHOWはパーティとして楽しんでほしい!

 
■NYから直送!最新ブロードウェイレポート
演劇ライター・大原薫のBwayレポート2016(第4弾)
※大原薫のBwayレポート<2017>は10月下旬頃から4回連載を予定
 
大原薫の観劇コラム

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

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作:ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲:スティーヴン・トラスク
演出:ヨリコ ジュン
音楽監督:岩崎太整

CAST
ヘドウィグ / ジョン・キャメロン・ミッチェル
イツァーク / 中村 中

 

【東京公演】

会場:東急シアターオーブ
日程:10月13日(金)19:00、14日(土)13:00・19:00、10月15日(日)16:00
料金:S席 9,500円 / A席 8,500円

※日本語・英語上演 日本語字幕あり
※開場時間は開演の1時間前 
※未就学児入場不可

お問い合わせ:サンライズプロモーション東京 TEL0570-00-3337(毎日10:00〜18:00)
       

【大阪公演】

会場:NHK大阪ホール
日程:10月17日(火)19:00
料金:全席指定 9,800円

※日本語・英語上演 日本語字幕あり
※開場時間は開演の30分前 
※未就学児入場不可

お問い合わせ:キョードーインフォメーション TEL0570-200-888(毎日10:00-18:00)

 

★公演の詳細は
『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』SPECIAL SHOW公式サイト

 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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【速報】尾上松也さんが『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/11/12

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.10】〈銀座エ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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