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岸谷五朗×中井美穂 スぺシャル対談☆『ラディアント・ベイビー ~キース・へリングの生涯~』キースが人生を走り抜けたスピード感で熱気ある舞台に・・・

2016/05/25


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俳優として、演出家として活躍を続ける岸谷五朗さん。岸谷さんが次に演出するのが、キース・ヘリングの生涯を描いたオフブロードウェイ・ミュージカル『ラディアント・ベイビー〜キース・ヘリングの生涯〜』。その後には、日本版演出協力・上演台本を担当する『キンキーブーツ』も控えています。実は同じ学年という岸谷さんと中井さんの対談は、これからの生き方にまで話が及んで……。

 
キースが人生を走り抜けたスピード感で熱気ある舞台に
 
中井キース・ヘリングといえば、私たちの世代のポップカルチャーを代表するアーティストで、特別な存在ですよね。

岸谷:そう、23年前に僕が立ち上げたエイズの啓蒙活動AAA(アクト・アゲインスト・エイズ)で、シンボルになったのがキース・ヘリングのマーク。キースの旗のもとに始められたのが、とても心強かったんです。ラオスに小児病棟を作ったり、今こうしてAAAでチャリティができているのもキースのおかげ。だから今回、この物語を僕が新たに演出することは、僕にとってキース・ヘリングへの恩返しなんです。キースは31歳の若さで亡くなってるんですよね。

中井:そんなに若かったんですね。

岸谷:「Faster than speed of life」という曲があって、キースは「人生よりも速いスピードで進んでる」と連呼するんです。そして「more space~僕には空間がない、僕にスペースをくれ」と生きるスペースを探していた。キースの絵はとてもキュートだけど、その奥には強いメッセージがある。彼が人生を走り抜けていったスピード感を、このミュージカルは持っているんですよ。熱気のあるエンターテインメントに仕上げて、我々の熱量でお客様の熱量を上げていきたいですね。

中井:演劇は熱量ですよね。舞台に乗っている人の熱量がどれくらい届くか。

岸谷:大事だよね。

中井:そして、どんな世界をこの作品でお客様に見せていきたいですか?

岸谷:オフブロードウェイとは異なる、僕のオリジナルの演出で上演するんですが、僕の演出プランではキャストもオーディエンス(観客)も、皆でキース・ヘリングを見つめていく。皆でキースの一生を作り上げていくという形にしたい。極端に言うと、裸の俳優たちが出ていって、そこからキースのために役になって登場するという作り方ができないかなと思っています。そのために、「舞台の中に舞台がある」という贅沢な美術をお願いしているところです。

中井:そういう演出のアイディアはどういうところから湧いてくるんですか?

岸谷:常にアンテナは張っていないとダメだと思います。それで得たものが自分の貯蔵庫の中にあって、「この作品をやります」というときにインスピレーションがメラメラと立ち上がってくる。だから、いい言葉で言うと、演劇に限らず努力、勉強は365日しているはずなんです。地球ゴージャスでは僕が脚本を書いているんですが、これもアイディアが降ってくる。突然降ってきたアイディアで「ああ、次はこれをやるんだろうな」と思うんですよ。

 

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自分の芝居が世界一面白いと思ってた(笑)

 

岸谷五朗(きしたに ごろう)プロフィール

東京都出身。1983年デビュー。1994年、寺脇康文さんとともに演劇ユニット「地球ゴージャス」を旗揚げ。同ユニットの企画・脚本・演出・出演のほか、俳優、演出家として幅広く活躍中。

■岸谷五朗 公式サイト 
■地球ゴージャス 公式サイト

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
 
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Photo by Leslie Kee

 
『ラディアント・ベイビー ~キース・へリングの生涯~』
 
演出:岸谷五朗
脚本・歌詞:スチュワート・ロス
音楽・歌詞:デボラ・バーシャ、歌詞:アイラ・ガスマン
出演:柿澤勇人、平間壮一、知念里奈、松下洸平 ほか

■東京公演
2016年6月6日(月)~22日(水) シアタークリエ
料金:S席10,800円 、A席8,800円 ※未就学児の入場不可

■大阪公演
2016年6月25日(土)・26日(日) 森ノ宮ピロティホール
料金:全席指定 10,000円

※公演の詳細は『ラディアント・ベイビー』公式HP

 

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ムロツヨシ×中井美穂 スぺシャル対談☆ミュージカル『ヤングフランケン..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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