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☆ミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』

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城田優のLove&Peace&Musical♪

城田優のLove & Peace & Musical♪〜海外でリセット完了! 年末ライブに向かって〜

2013/12/20


 
shirota
Photo by Akemi Yoshihara

 
『ロミオ&ジュリエット』の長き挑戦が終わりました。
その翌日にはもうスパッと! 気持ちを切り替えられたので、意外とドライな僕です(笑)。いや、この作品やカンパニーを愛する気持ちは誰よりも強かったと、自信を持って言える!それは確かなことなんだけど、やっぱり城田優も人間。身も心も一つですから、、、
 
 後半戦、さすがに二役をこなすキツさが押し寄せてきました。
 
 大先輩方から「優くん、もっと力抜いてやっていいんだよ」と言っていただいたこともありましたけど、僕の性格上、そんな器用なことはできなくて。板の上に立った以上は、全力でそこに生きる人間を演じなければ気が済まなかった。
 
 もうこの作品は二度とやらないかもしれないという思いが頭をよぎり、千秋楽の少し前あたりでは淋しくて涙ぐんだりしていました。でもいざ千秋楽が来て、カーテンコールで皆が涙しているのを見た時に、最後まで凛としてなきゃ!と、自然と気持ちが引き締まってきて、、、哀しいという感情よりも、カンパニー全員を引っ張ってちゃんとゴールまでたどり着けたことの達成感、安堵感、そして感謝の気持ちのほうが強かったように思います。だから、「思い残すことは一つもないっ!」と、ツイッターでもつぶやいた(笑)。
 舞台が終わって友達に会ったら、「公演中は別人のようだった」と言われました。自分では意識してなかったけど、やっぱり気持ちが張りつめてたのかも。ずっと舞台のこと、体調のことを考えながら過ごしていたので、普段とは違う精神状態だったのだろうと思います。

 

 そして! 
 気持ちを切り替えてオフに突入。ちょっとスペインに行ってきました。人生の4分の1を海外で過ごしているからかもしれないけど、海外に出ると心が落ち着く、、、。
 以前から母が僕を田舎に連れて帰りたいと言っていたので、一緒にスペインの田舎の小さな村に行きました。本当に普通の、バケーションとも言えないくらい落ち着いた生活をしていました。朝起きて、パン屋に行ってゴハンを食べて、そのまま散歩に出て…というような生活。ひと目を気にせずに道路で歌ったりしていました。地下鉄の中でも気持ちよく歌っていたら、50メートルくらい離れたところに座ってたお爺さんが「オーレ!」って言ってくれて。このオープンな国民性が、僕の性格には合うんだと思う。
 一年に一回は日本を脱出しないとダメだ、ということに気づいたのは2、3年前。日本にいるとどうしても仕事の方向性や将来のことなどを、根をつめて考え過ぎて、疲れてしまう。海外にいたらオープンになれて、リフレッシュできる。新しいものを見ることでインスピレーションも生まれる。表現者として、海外にいる時のほうが自分にとってプラスになることが多いんです。

 

<次のページ> さあ、次は年末ライブだ!
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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/12/12NEW

【先行抽選エントリー開始!】加藤和樹のエンタメCafe in 大阪~..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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