チケットファン

歌舞伎 落語

謎の変奏曲

カテゴリー

最新記事

城田優のLove&Peace&Musical♪

城田優コラム☆年末ライブ「Yu&Musical Lovers 2013」

2014/01/24


 

城田優年末ライブ 1
Photo by Akemi Yoshihara
 

 2014年、始まりました! いまドラマの撮影等で駆け回っています。

 昨年末のライブ、『Yu&Musical Lovers 2013』は今までやってきたライブとは違った新たな構成&雰囲気になったと思います。いつもは構成やイメージ、セットリストに関しても自分で考えて、やりたい放題やらせていただいていたけど、今回はわりと自分の意見は控えめにしました。

 ライブのテーマは〝城田優のミュージカル総決算“。

僕が出演したミュージカル作品の中から選曲したのですが、まさにミュージカルラバーな皆さんが好きな、王道のナンバーが並んだと思います。
そして、MC・中井美穂さんと一緒に、ミュージカル作品のコーナーごとに、その当時の僕の状況、作品や役に対する想いやエピソード、作品ごとに自分に課している目標についてなど、トークもたっぷり聴いていただく構成でした。

 スタッフと選曲ミーティングを重ね、皆さんからのリクエストも参考にさせていただき曲を絞り込んでいきましたが、〝このライブでしか聴けない曲“を盛り込むこともポイントに。

 『エリザベート』からはルドルフが歌う「僕はママの鏡だから」、『ロミオ&ジュリエット』からはベンヴォーリオが歌う「どうやって伝えよう」。

 ルドルフのこの曲は、僕が17歳のオーディションで歌った曲。もうこの先、絶対に僕がこの曲を歌うことはないだろうなぁと思い、選びました。
 「どうやって伝えよう」はロミジュリ公演中にも話しましたが、僕がロミジュリの中で一番好きな曲。皆さんからのリクエストも多かった曲ですが、〝年末ライブで歌おう!“と早いうちから決めていたので(笑)大事にあたためていました。
 
 

城田優 年末ライブ3

 
 そして、何といっても、涼風真世さんに素晴らしいサポートをしていただいて実現できた『エメ』のデュエット!! あの歌は未完成な男女が歌うから面白いと僕はイメージしていたんだけど、涼風さんのような大人の女性が歌うと、全然違う雰囲気が生まれて新しい!と感じました。そこに僕がどれくらいマッチしていたかはわからないけど(笑)。
 涼風さんとの「私が踊る時」もこのライブならでは。涼風さんのエリザベートと僕のトートは、ミュージカルの舞台ではご一緒できなかったので。自分で言うのもなんですが、特にライブ最終回、2人とも凄い迫力でした。僕、思いっきり、涼風さんエリザベートを睨んでました(笑)

 

<次のページ>
サプライズビデオレターが続々と出てきてビックリ!
1 2 3

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

R壮一帆01

壮 一帆

音楽劇『魔都夜曲』元男役だからこそ難しい? “男装の麗人”

チケット購入

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2017/05/18

中川晃教×中井美穂 スぺシャル対談 ☆全身全霊で歌う。これが自分では..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

クラシック音楽界のきら星たちに注目

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING COLLECTION
  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん
  • シュフモ
  • Lei wedding net