BUTAKOME編集部

田代万里生 × 佐藤彦大が天才作曲家を巡る新感覚ステージ! 「シューベルト×2」「ショパン×2」▷チケット発売中!

2018/05/16


 

(左より)田代万里生、佐藤彦大

 
不滅の天才作曲家たちの魅力を探る《×2コンサート》シリーズは、気鋭の人気若手アーティストたちの新世代・新感覚のアプローチによる、エンターテイメント要素たっぷりの新しいスタイルのクラシックコンサートとして人気を集めています!

 
2018年の《×2コンサート》は東京と八ヶ岳での公演開催が決定しました!

ミュージカルに!クラシックに!幅広いフィールドで大活躍、ますます存在感を増す田代万里生さんによる語り&テノール、2016年マリア・カナルス国際コンクール第1位のほか数々の国際コンクールに入賞し国内外から活躍が期待される佐藤彦大さんのピアノ、スーパーデュオにより 《×2コンサート》シリーズの3作目となる新作「シューベルト×2」の開催がこの夏、八ヶ岳高原音楽堂と東京・浜離宮朝日ホールで決定しました!!

わずか250席の八ヶ岳高原音楽堂で開催される八ヶ岳公演ではさらに「ショパン×2」コンサートも取り上げ、二日間にわたる公演が実現します!

新しいスタイルのクラシックコンサート、どうぞご期待ください!!!
 
そして!田代万里生さんからコメントが届きました。

 

田代万里生さんコメント
田代万里生

2016 年に実際に訪れた、
ウィーンにあるシューベルトの生家にて

★2017年の八ヶ岳公演後のブログ

田代万里生です!今年も『×2』シリーズの最新作が登場!『×2』は『バツ2』ではなく、『かける2』シリーズと呼んでいます(笑)

田代万里生ともうひとりの出演者であるピアニストがテーマとする作曲者本人に扮し(まさに2人で1人!)、『語り』『歌(歌曲やオペラアリア)』『ピアノ独奏』で物語が進んでいきます。これまでに、ショパンとモーツァルトの生涯と名曲をお届けしてきましたが、今年の最新作は『シューベルト×2』。今年は没後190年にあたります。ウィーンを拠点としたクラシックの名作曲家は沢山いますが、ウィーン生まれでウィーン育ち、ウィーンで活躍しウィーンで生涯を終えた、生粋のウィーンっ子はこのシューベルトだけ!といっても過言ではありません。日本音楽コンクールで第1位を受賞した佐藤彦大(ピアノ)さんとの初共演も楽しみです!

そして何よりも、大好きな八ヶ岳音楽堂での『ショパン×2』再演も含む2日連続公演!標高1500mの立地にありながらアクセスも良く、素敵なロッジでの宿泊プランや、日帰り観劇も可能。歌曲王と呼ばれたシューベルトですが、今回は超難曲と呼ばれる、歌曲『魔王』にも初挑戦します。シーズン的に、八ヶ岳高原のハイキングにも最適!美味しい空気と豊かな自然の中で、極上の音楽をゆったりとお楽しみ下さい!

 

出演者プロフィール

 
語り&テノール
田代万里生(たしろまりお)

東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。
2003年東京室内歌劇場公演オペラ「欲望という名の電車」でオペラデビューを果たす。その後09年2月ミュージカル『マルグリット』アルマン役でミュージカルデビュー。12年1月には『ボニー&クライド』で初のタイトルロールを務め、13年第39回菊田一夫演劇賞受賞。
主な出演作に、『ジキル&ハイド』『きらめく星座』『グレート・ギャツビー』『エリザベート』『スウィーニー・トッド』『CHESS THE MUSICAL』『スリル・ミー』『ラブ・ネバー・ダイ』『エニシング・ゴーズ』『サンセット大通り』等。
9月からミュージカル『マリー・アントワネット』にフェルセン伯爵役で出演予定。
田代万里生オフィシャルHP

 
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ピアノ
佐藤彦大(さとう ひろお)

東京音楽大学大学院器楽専攻鍵盤楽器研究領域(ピアノ・エクセレンス)修了。
ベルリン芸術大学、モスクワ音楽院で更なる研鑽を積む。2007年第76回日本音楽コンクール第1位。16年第62回マリア・カナルス国際音楽コンクール(スペイン)第1位など数々の賞歴を重ねる。
これまでにプラハ室内管、日本フィル、東響等にソリストとして、N響首席メンバーと室内楽で共演するほか、日本国内はもとより、スペイン、イタリア、ロシア、チェコ、中国でも演奏活動を行う。NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。
CD「Hiroo Sato plays 3 Sonatas」、「Hiroo Sato Piano Recital」をリリース。

 
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プログラム監修・台本 案内役 
真嶋雄大(ましま ゆうだい)

音楽評論家。新聞各紙、「音楽の友」等専門誌をはじめ、演奏会の曲目解説、CD 等のライナーノート、「ショパン×2」、「モーツァルト×2」など舞台劇の台本等積極的な執筆活動を続けている。NHK-FMへの出演、様々なコンクールの審査員を務める他、全国の放送局や音楽ホールなどに招かれ、各地で演奏会のプロデュースやレクチャ・コンサトを行う。
著書に「グレン・グールドと32人のピアニスト(PHP研究所)」、「ピアニストの系譜(音楽之友社)」等、監修や共著多数。山梨英和大学や朝日カルチャーセンター新宿等で、講師を歴任。現在(公社)日本演奏連盟専門委員、コラニ―文化ホール・アーティスティック・アドバイザー。「真嶋雄大の面白クラシック講座」主宰。
真嶋雄大ブログ

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
田代万里生 × 佐藤彦大
 
監修/台本:真嶋雄大
出演:田代 万里生(語り&テノール)、佐藤 彦大(ピアノ)

 

【八ヶ岳公演】

首都圏・名古屋・大阪方面からのアクセス両行!音楽の旅♪

八ヶ岳音楽堂
八ヶ岳高原音楽堂

1日目「シューベルト×2」

日時:2018年6月30日(土)15時30分開場 / 16時30分開演

「野ばら」「アヴェ・マリア」「魔王」など歌曲、「幻想曲」「即興曲」「音興の時」「軍隊行進曲」などピアノ曲をはじめシューベルトが紡ぎだした名曲は、現在でも子供から大人まで幅広い世代に音楽の魅力と感動を届け続けています。不滅の天才作曲家“歌曲王”シューベルトの魅力とは? わずか31年間の人生のハイライトシーンを綴ります。
———————-
第1部:オープニング~少年時代~湧き上がる楽想~シューベルトの恋
休憩
第2部:シューベルティアーデ~彷徨(さすらい)
———————-
※八ヶ岳公演と東京公演では内容の一部を変えて、歌曲(八ヶ岳は「野ばら」「糸を紡ぐグレートヒェン」「魔王」「アヴェ・マリア」、東京は「鱒」「魔王」「セレナード」「菩提樹」)とピアノソロ曲(ソナタ、即興曲、セレナード、さすらい人幻想曲、冬の旅より等)を織り交ぜた舞台仕立てのコンサートをお届けします。

※演奏予定曲は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

2日目「ショパン×2」

日時:2018年7月1日(日)15時30分開場 / 16時30分開演

曲目:革命のエチュード/英雄ポロネーズ

輝かしくも短い人生のなかで重要な存在となる3人の女性たち・・・
「コンスタンチン・グワトコスカヤ」「マリア・ヴォジンスカ」そして「ジョルジュ・サンド」
ショパンと彼女たちとの“恋”そして“愛”のハイライトシーンを、ショパンの書簡などを参考に史実に基づいた内容で二人がピアノと語りと歌で綴ります!

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料金:
●コンサートのみ 9,200円(各日)

●リゾートホテル「八ヶ岳高原ロッジ」ご宿泊プラン 30,400円~
コンサートチケットとご宿泊(1泊2食付)がセットになったおすすめプラン

※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※公演内容は変更となる場合があります。

 
会場:八ヶ岳高原音楽堂 http://www.yatsugatake.co.jp/ongakudo/
 
ご予約・お問い合せ:八ヶ岳高原ロッジ http://www.yatsugatake.co.jp
TEL 0267-98-2131
 

チケット好評発売中!!
※チケットの購入、八ヶ岳公演詳細はこちらから

 

【東京公演】

 

「シューベルト×2」

日時:2018年7月6日(金)19時開場 / 18時30分開演
 
曲目:鱒/魔王/菩提樹/即興曲/さすらい人幻想曲/糸を紡ぐグレートヒェン/軍隊行進曲 など
 
料金:全指定席 6,000円
 
会場:浜離宮朝日ホール
東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社新館2階
TEL 03-5541-8710
 
お問い合せ:「×2コンサート」(フューチャーデザイン内) http://x2concert.com/
TEL 03-5206-5501(10~18時 土日祝除く)

 
チケット発売中!
 
・朝日ホール・チケットセンター:03-3267-9990 (10~18時 日祝除く)
・チケットぴあ(Pコード:110295) http://t.pia.jp/
・ローソンチケット 0570-084-003(Lコード:33877)
・イープラス http://eplus.jp/

 
※東京公演詳細はこちら

 

 

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鈴村健一×中井美穂 スぺシャル対談☆人気演目「AD-LIVE」は90..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/05/12

【早霧せいなのビタミン“S”】其のニ .「カラーメガネ」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/05/24NEW

尾上松也Specialインタビュー☆この夏、小淵沢で新プロジェクト『..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/05/18

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.17】〈三軒茶..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/05/08

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.1「噺家的 困難..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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