イベント・その他

田代万里生1stディナーショー~News~

2010/12/15

皆さん、こんにちは!
「田代万里生1stディナーショー」開催も
いよいよ来週となりました。

BUTAKOME
ピアノの練習中です

セットリストも練りに練って大決定!
J-POPSから7アーティストを歌います。
昭和の大ヒット曲やポルノグラフティetc…にも挑戦。
もちろん、ミュージカルナンバーやクリスマスナンバーもたっぷりお聞かせします。

夜の部には、サブライズも!???
お楽しみに!!
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伊礼彼方の物見遊山

『アンナ・カレーニナ』速報!

2010/12/15

BUTAKOME

皆さんお久しぶりです!
お元気ですか?

僕は只今、25日のクリスマスから始まるミュージカル

「アンナ・カレーニナ」
※公式HPはコチラから

の稽古中です。
稽古も佳境に入り、カンパニー全体がピリピリモード。
緊張感をかもし出してきた頃です。
もちろん僕も、笑っていられません(笑)でも頑張って笑う!!!
僕の役どころは・・・「貞淑な人妻に恋をし、旦那様から奪う」という
ちょっと僕には難しい役なんですが、日々精進しております。
実生活が参考にならないので、頭を悩ませてますが、
とてもやりがいのある「ヴロンスキー」くんです。
興味があればぜひ、シアタークリエに足を運んで下さい。
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イベント・その他

岡田浩暉X’masディナーショー~リハーサル・レポート

2010/12/09

BUTAKOME

皆さん、こんばんは!

「岡田浩暉クリスマスディナーショー」
リハーサルも順調に進んでおり、セットリストほぼ決定しました!!

皆さん聞いたことがある、慣れ親しんだ曲、
懐かしい曲がラインナップされています。

この曲たちをどうアレンジして、どういう風に盛り上げていくか、、、
ただいま検討中ですが・・・

クリスマスムード漂う温かい曲もありますし、
このままでも(アレンジしなくても)充分、
皆さまにあたたかい気持ちで一緒にクリスマスを過ごして頂けるのでは
と思っています(笑)
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伊礼彼方の物見遊山

ミュージカル『ファントム』② 2010年11月観劇

2010/11/27

BUTAKOME

さて、話を戻すと、

エリック青年はある日、運命的な恋に落ちます。
美しい歌声をもつ、少女クリスティーン。
クリスティーンもごく普通な、平凡なパリジェンヌ。華やかなオペラ座の舞台に立つのを夢みて、いつも歌いながら街角で楽譜を売っていた。そんなある日、彼女もまた運命的なシャンドン伯爵と出会い見染められ、オペラ座への足がかりを手にします。

新しいオペラ座の支配人兼歌姫として君臨するカルロッタ嬢。
今までの伝統を打ち崩し、新しいオペラ座を運営する!と、自分中心に改革を行う。
長年オペラ座の地下で暮らすエリックにとっては、絶えられない雑音と屈辱の日々。
自分の世界が崩壊してゆく・・・エリックは自ら「ファントム」を名乗って、脅迫状や手紙を送るようになる。
そうなると、警察だって黙っちゃいない。
もしかしたら、本当にファントムは居るんじゃないか?誰かの悪戯だろう。
人々は疑心暗鬼に陥る。
そんな、荒んだエリック青年の心に一筋の光が・・・
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イベント・その他

田代万里生1stディナーショー~バンドリハ初日レポート!

2010/11/25

BUTAKOME

田代万里生 Fine! Concert 2010
バンドリハ初日レポート!!

BUTAKOME僕は、クラシック出身ですが、ミュージカルの舞台やエスコルタ(ボーカルグループ)での活動で培ってきたものを生かして、皆さんにクリスマスをFine!にすごしていただけたらと思っています。
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城田優のLove&Peace&Musical♪

城田優“プレミアム・トークショー”レポート

2010/11/18

BUTAKOME
(C)吉原朱美

 去る10月24日、大手町サンケイプラザホールにて、
城田優さんの“プレミアム・トークショー”が開催されました。

城田優さんといえば10月末まで帝国劇場で上演されていたミュージカル『エリザベート』にご出演。
妖しくも美しい黄泉の帝王トート閣下に扮して、多くのファンをまさにあの世に誘うがごとくメロメロの境地に陥れてくださった、あの城田優さんですねっ。
あまりの人気に緊急開催となったトークショーですが、
本番直前ギリギリのチケット発売にも関わらず即日完売。
さすがです!

 会場は、城田さんの登場をいまかと待ちわびるお客様で大賑わい。
司会の中井美穂さんの「さっそく登場していただきましょう!」の声に皆さんの期待が高まります。

…と、会場の一番後ろに長身のシルエットがっ!
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伊礼彼方の物見遊山

『ファントム』速報!

2010/11/14

BUTAKOME

皆さんお久しぶりです。

チリ・アルゼンチンである母国に帰って、24年ぶりに親戚に会ってきました。
母国帰り一発目に観てきたのは・・・

『ファントム』です!!

なんとも言えない不思議で独特な空気に女性はファントム(大沢たかおさん)に酔ってしまうんだろうなぁと観てました(笑)

大沢たかおさんはもちろん素敵でしたが、僕は特に篠井英介さんの芝居に心奪われました。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年8月分)<15>

2010/11/09

「J亭 談笑落語会 花鳥風月 鳥・PartII」3題を広瀬和生さんの解説でお届けします。

立川談笑『井戸の茶碗』

主人公の屑屋。「♪くず~ぃ」「屑屋さん…」「しまった! ここは声出しちゃいけないところ…あ、らくださん死んじゃったんだっけ。そう、呼んでいたのはらくだではなく、貧しい浪人、千代田卜斎の娘。「こんなキレイな人が、こんなみすぼらしい身なりでかわいそうに…あ、千代田様! いつもありがとうございます。こんなおきれいな娘さんがいたんですね、ちっとも知らなかった」「今日は、買って欲しいものがあって」「ダメですよ左甚五郎のカエルとか」「いや、木彫りの仏像だ」「どれどれ…(裏を見て)矩隨? あ、違った」

千代田から二百で仏像を預かった清兵衛、「あの人は面白い人だ、夜は表でバイドク売るんだって…」などと言いながら歩いていると、上から「屑屋!」と若い侍に呼び止められる。仏像を買いたいと言うのだ。「行きますよー!」「投げるな! 廻って上がってこい!」 その高木作左衛門という侍、仏像を手に取り「随分と重みがあるな。時代もついておる。いくらだ?」「こんなところで」と両手を広げる屑屋。「なんだそれは」「道具屋に伝わる『手いっぱい』で」

「二百文で手に入れまして、二百文でお売りします。儲けは無しということで、クレームはノー」と屑屋は仏像を二百で置いていく。「良造はおるか!」と家来を呼ぶと、アコーディオンのポーズ。「それは横森リョウゾウ。面白いことしなくていいから、この仏像を洗え」「おお、随分と時代がついておりますな。時代を取ると何も無くなる」「それは違う噺のギャグだ」

仏像を洗うと底が外れて何か出てきた。「腹ごもりかと思ったが、紙に包んだ金子だ。五十両あるぞ」と言う作左衛門に良造は「じゃ二十五両ずつ!」と山分けにしようとする。「何を言ってる。中の金子は私のものではない」「え? 全部私の?」「違う! 仏像は買ったが中の五十両を買った覚えは無い!」 屑屋を見つけて元の持ち主に返させようと、高木主従は下を通る屑屋に片っ端から声を掛けるが、それが屑屋の間で「きっと誰かヘンなもん売ったんだ。それで無礼討ちに遭うんだ!」と噂になる。それを聞いた清兵衛、自分が斬られるに違いないと思い、怯えきったまま商いに。あのお屋敷の前を通って「屑屋!」と声を掛けられると「私が仏像を売りました! らくださんを殺したのも私です!」と号泣。

「え? 仏像の下か取れた? じゃ修理代金をよこせと?」「そうではない。五十両が出てきたのだ」「はあ、ありがとうございます」「オマエには、やらん。五十両を、仏像の前の持ち主にお返ししてほしいのだ」「え、要らないんですか? へえ…(含み笑い)わかりました、じゃあ私が。へへへ」「キサマ、本当に返す気はあるのか!?」「はいはい、じゃあそういうわけで。ありがとうございます」と五十両を手にした屑屋、「これ届けなくたってわからねぇよな」と言いつつ歩いていく。「こういう五十両持ってるときに通っちゃいけないのは吾妻橋…」

「あの浪人さんより、うちの方が貧乏だよ。これもらっちゃっていいよな!」とその気になった屑屋だが、いつの間にか千代田の家の前に来ていた。「屑屋さん」「あっ! すみません、おたくの五十両を身につけようとしたのは私です!(号泣)」 千代田は屑屋に差し出された五十両を見て「仏像が百両で売れて、山分けか?」「いえ、あれはただのクズ。でも台座が取れて中から五十両出てきたんですよ。そしたら二百問で買ったその高木って人、『売った人に返せ』って。頭おかしいでしょ? で、私がネコババしちゃおうと思ったんですけど、何だかここへ来ちゃって」「えっ! あの仏像の中に五十両? 痛恨!(泣) それはご先祖様が残してくれた五十両、なのにjこのワシの浅はかさ!」

痛恨の千代田だが「それは受け取るわけにはいかん」と五十両を拒否。「その高木というかたにお返しください」「口ではそう言っても心は違うでしょ?」「いいのだ! その金に手をつけるような性分ならとうの昔に仕官しておる。正直に生きよと言うのが父の教え。私も武士!」「そういうもんじゃないでしょ。もともと自分の金なんだから受け取ったっていいじゃありませんか」「施しを受けるわけには」「施しじゃないでしょコレ」「屑屋ふぜいが侍に人の道を説くか!?(と刀を抜く)」「わ、わかりました!」

「高木様!」「先方は喜んだだろ?」「いえ、もらえるくらいなら死体とヤルって」「その屍姦じゃない。…死んだ人とヤルなんて理解できない…」「何を言っておる。施しは受けたくないと申されたか。嬉しいな、まだそういう武士が! それを聞いて私がその金を身につけるわけにはいかん」「いやでも」 「屑屋ふぜいが侍に人の道を説くと…刀にモノを言わせても」「行きます!」

千代田宅を再び訪れた清兵衛。「屑屋です」「まだいたか? 刀にモノを…」「もういいです、私のこと斬り捨てても。それでこの五十両はどうします?」「捨てるまでだ」「それ、おかしいでしょ? 娘さんだってかわいそうですよ。子孫が困ったときのためにご先祖様代々が五十両を残したんでしょ? 肩肘張って受け取らないのはご先祖様に申し訳ないんじゃありませんか?」「一理ある。では、この家から何か持って行って、それを売ったということにしてくれ」「お侍って面倒ですね」「これは父も使っていた茶碗だ、これを売ったということに」「それでアナタの気が済むんでしょ」「今、アナタと言ったか?」「すいません。でもこの茶碗、まさか良いモノじゃないでしょうね」

「行ってきましたよ高木様。ただもらうわけにはいかないから、この湯呑みを売ったことにしてくれって」「え? 何だこの湯呑み! うわー、こんなもんが五十両とはまた、言ったもんだな」「いいんですか?」「そのかたが気が済むなら。これで心安らかに」「あと、面白い太鼓もあるんですけど」「要らん!」

この美談を聞いた殿様が噂の茶碗を見たいと所望。すると脇にいた目利きが「殿! これは!」「何だ? ワシには皆目わからん」「井戸の茶碗です! いい仕事してます!」「イドの茶碗? するとイドの茶碗の中にエゴの茶碗が?「違います! 何百両、何千両という井戸の茶碗」「そうか…では高木に六十両も渡すか」「いえ何百両、何千両…」「六十両か。どうだ高木」「では三百両で」「おいおい!」

「屑屋、あの茶碗がなぁ…」と高木。「割れて何が出てきました?」「いや割れないが、三百両だ。何を言いたいかわかるな?」「お返しするんですか? いやーわからない! いえいえ(含み笑い)すぐにこれを届けますよ、へへへ」「オマエ、持って逃げるだろ!」「だって屑屋が持った額としては史上最高ですよ! 道具屋なら三百…並んじゃいましたよ!」

「千代田様」「まさかあの茶碗が売れたとかいうんじゃ」「三百両です」「なに!? 痛恨! 父から受け継いだあの茶碗…ああ、そうか!」とキョロキョロする千代田。「やかんとか探してる? 歯ブラシでも何でもいいでしょ」「その高木様とはどういうおかただ?」「いい人ですよ」「じゃあわかった、受け取る!」「代わりに何を?」「喜んで受け取るが、その代わり、あれにおる娘いとを娶ってもらいたい」「ほほう、美しい噺になるんですか、ここから」「三百のうち、百両は支度金、百両は持参金として娘に持たせて高木様に。残り百両はオマエに仲介料として」「断りません!(泣) この噺の登場人物で一番お金が欲しいの私!」

「高木様、首を縦に振ってください」「いや、屑屋、ありがたいお話だが、この良造が私の妻」「ええええっ!?」「嘘だ」(笑)  かくしてめでたく千代田の娘いと高木に嫁いで高砂や、その新婚の夜、いとと一緒に湯に入った高木が、新妻の滑らかな太ももをザーッと湯で洗い流すと、何と義足が外れて小判がザラザラザラ…っというようなこともなく、娘の中からたくさんの子宝が恵まれたのだった。

立川談笑『井戸の茶碗』(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 鳥・Part 3」より)
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イベント・その他

【ジュンス コンサート レポート in 韓国】KIM JUN SOO MUSICAL CONCERT Levay with Friends 2010.10.7~10 ソウルオリンピック体操競技場

2010/10/28

BUTAKOME
シア・ジュンス「モーツァルト」

『モーツァルト!』の感動が再び!
ミュージカル俳優、キム・ジュンスの魅力炸裂!コンサートに行ってきました♪

 10月7~10日、ソウルのオリンピック競技場にて
「キム・ジュンス ミュージカルコンサート」が開催されました。
ジュンスといえば…そう! 今年の2月にサンケイリビング新聞社で観劇ツアーを行ったミュージカル『モーツァルト!』の主演、キム・ジュンスです。
グループ“東方神起”のシア・ジュンスとして不動の人気を得ていた彼は、この作品で堂々のミュージカルデビューを果たし、6月の『ザ・ミュージカル・アワード』、そして10月の『韓国ミュージカル大賞』という二大セレモニーにおいて見事、新人賞を獲得。もはや“ミュージカル俳優”の肩書きもすっかり板についたジュンスが、自らの名を冠につけたミュージカル・コンサート。
こりゃなんとしても行くしかないっ!
『モーツァルト!』観劇ツアーの仕掛人であるサンケイリビング新聞社事業部のWを道連れに(以下、相棒W)、10月7日の初日公演を観賞してまいりましたので、ここに鼻息荒く報告させていただきますっ!
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演劇・ミュージカル

TSミュージカルファンデーション 「Diana 月の女神ディアナ」ゲネプロ 2人の女神が魅せる、切ない家族愛

2010/10/20

BUTAKOME

月といえば月見団子が食べたくなる、食欲旺盛なライターKです!
今回、TSミュージカルファンデーションによる最新作
「Diana 月の女神ディアナ」のゲネプロが行われると聞き、早速チェックしてきました。

 “TS”といえば、日本ミュージカル界にこの人アリ!と注目を集める演出家・謝珠栄さんが中心となって、良質のオリジナルミュージカルを制作しているカンパニー。
「タン・ビエットの唄」「天翔ける風に」「AKURO 悪路」など、単なるエンターテインメントにとどまらない深みのある作品づくりで知られています。
実力のあるキャストが出演し、ダイナミックなステージを繰り広げるTSですが、今回の作品の舞台として選んだのは、小劇場。
しかも、出演者はたったの5人。
いつものTSとは趣きを異にする小劇場という凝縮空間で、一体どんなドラマが表れてくるのでしょうか。
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