辛源&ジュリアンのNY通信

MITSUKO~辛源&ジュリアンの「NY通信」⑤

2011/05/14

MITSUKO~辛源&ジュリアンの「NY通信」
今回は、NYの大学に在学中のジュリアンさんから届いた写真をお届けします。

撮影地は、かの有名なロックフェラーセンターのスケートリンク前です。
チューリップがキレイですね。

ミュージカル『MITSUKO』も
いよいよ、明日15日から大阪公演がスタートします。

意気込み溢れるジュリアンさんから、

僕もNYから『MITSUKO』初日の成功を祈っています!!

とのコメントも届いています。

トークショーもますます楽しみです!!
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演劇・ミュージカル

『MITSUKO 愛は国境を越えて』 安蘭けい インタビュー vol.2

2011/05/12

BUTAKOME

19世紀末、愛を貫くために海を渡ったクーデンホーフ・ミツコ。
彼女の激動の生涯を描く
ミュージカル『MITSUKO 愛は国境を越えて』
の世界初演がもうすぐ幕を開けます。

自身の中にミツコの真の姿を追い求め、日々稽古に邁進している主演の
安蘭けいさんに、稽古場での様子、作品の手応えなどをうかがいました。
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イベント・その他

田代万里生 fine! concert 2011

2011/05/03

BUTAKOME

こんにちは!田代万里生です。

7/21(木)~23(土)
毎年恒例の「Fine!Concert2011」を開催します!!

しかも、今回は代官山のライブハウスで開催☆

実は、僕、“ライブハウス”に行ったことが無いんです(笑)
そんな僕がこの夏、ライブハウスで実施するのも新鮮でしょ?
僕も凄く楽しみなんです!

『Fine! Concert』の主旨は、ずっとクラシックをやってきた僕が、
敢えてポップスを主軸に組み立てるLIVEです。
グランドピアノの弾き語りも恒例になりました!
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成23年3月分)<22>

2011/05/03

2011年4月より、J亭落語会が新たに「志らく・白酒・三三 月替わり独演会」として再出発。立川志らく、桃月庵白酒、柳家三三という、全く異なる個性の「旬の落語家」が、交代で独演会を行なうことになる。それを記念して3月24日(木)、「J亭落語会 志らく・白酒・三三 月替わり独演会 スタートスペシャル三人会」が行なわれた。主役がそろい踏みの、豪華な三人会だ。

出演順と演目は以下のとおり。

立川らく兵『初天神』
柳家三三『笠碁』
桃月庵白酒『禁酒番屋』
~仲入り~
立川志らく『五人廻し』

開口一番を務めたのは志らく門下の前座、らく兵。初天神のお参りに息子を連れて行った父親が、「アレ買って、コレ買って」とわがままを言う息子に振り回される滑稽噺『初天神』を、前半の「飴を買ってやる」ところまで。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成23年2月分)<21>

2011/05/02

平成23年2月25日に開催された、J亭談笑落語会・最終回「花鳥風月 月・Part3」のお題3本を、広瀬和生さんの解説でお届けします。

~立川談笑独演会~

『岸柳島』

満員の渡し舟の中、横柄な態度の若侍がキセルを取り出してタバコを吸い始める。すると火玉を払おうと船べりでキセルを叩いた弾みに、雁首が取れて川の中へ。悔しそうな侍のところへ屑屋がしゃしゃり出て、「その吸い口を買わせてください」と申し出る。カチンと来た侍、「無礼な! 手討ちにしてくれる!」と怒りだした。

その様子を見ていた侍が二人。若い方が「ご老体、あの屑屋、手討ちに遭いますぞ」と、助けるよう求める。「しかし、ワシのようなものが出て行っても、到底たちうちできませんぞ」 すると若いほうの侍は「おい! 見逃すわけにはまいらん!」と怒鳴り、「武士として許せん! と師匠が申しておる」と老武士に責任を押し付ける。「なに!?」と凄むキセルの若侍はいかにも強そう。ボケたふりをする老武士、それを後ろから操って「勝負だ!」と挑発する。

「そうかご老体、あの中州で勝負したいと言うか。断っておくが、俺は今まで3人殺しているぞ」「ええっ!?」と怯える老体に、後ろの侍が「助太刀しましょう」と言うが、助太刀も何も、全部この若い侍が老人の後ろで言ったこと。「あなたが言い出したんでしょ!」「ご安心を。骨は拾います」

先に中州に飛び降りたキセルの侍。と、船頭がサオをグッと突っ張って、中州から舟はどんどん離れていく。「大丈夫ですよ、お侍さん!」 船頭の機転で助かった…と思うと、取り残されたキセルの侍、フンドシ一丁の裸になって小刀をくわえ、川に飛び込んだ。「あれは水練の達人だ! 来るぞ!」「皆殺しだ!」「舟の上に現われた侍は斬って斬って斬りまくり、舟が真っ赤な血に染まったという…しかしそのとき小次郎少しも慌てず…」「おい講釈師、その講釈だか浪曲だかわからないようなのやめてください」

すると水面にザバッと飛び出した侍が舟に近づく。舟から老武士「何をしに来た!」と問いかけると、水中から出てきた侍、「雁首みつけたの!」と答える。「おお! して、吸い口は?」「あっ! 水の中に忘れてきた」
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彩乃かなみのふわっとレポ

『トップ・ガールズ』~彩乃かなみ・演劇コラム~

2011/05/02

BUTAKOME

皆様始めまして!
今回からブタコメ初参加、観劇コラムを書かせて頂く事になりました
彩乃かなみでございます!

ん?【ブタコメ】って…何!?と思われた方の為に、少々ご説明させて頂きますと…。

以前より伊礼彼方さんが観劇コラムを連載されている事でご存知の方も多いかと思いますが…
私、彩乃がジャンルを問わず様々な舞台を拝見させて戴き、その作品を通して感じた事を自由にゆるやかに語らせて頂く、という演劇コラムを【舞台袖から愛を込めて…】略して【ブタコメ】に載せて頂く事となりました訳でございます!

演劇・舞台鑑賞となると何となく敷居が高く感じられる印象がある方にも、この親しみ易い(!?)タイトル【ブタコメ】と共に、気楽にのんびりお届けしたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します
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演劇・ミュージカル

田代万里生インタビュー「スウィーニー・トッド」

2011/04/28

BUTAKOME

皆さまお待たせしました!!
4年ぶりに再演される注目のミュージカル「スウィーニー・トッド」

市村正親さん、大竹しのぶさん、武田真治さん、ソニンさんという
豪華個性派出演者に
アンソニー役で初参加する田代万里生さん!!

お稽古場で直撃インタビューしてきました。
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演劇・ミュージカル

『スウィーニー・トッド』囲み取材

2011/04/22

BUTAKOME

BUTAKOME

4月某日、
ブロードウェイミュージカル「スウィーニー・トッド」
の稽古場にてマスコミ公開リハ&囲み取材が行われました!

2007年日本初演の際、日本のミュージカル界に新風が巻き起こった!!
新たな魅力の舞台が出現したという感想が続々と舞い込んできたことを思い出します。
その翌年に、上映されたティム・バートン×ジョニー・デップの映画版をご覧になっている方も多いでしょう。

4年ぶり、待望の再演では初演と同じく市村正親さん、大竹しのぶさんが出演。
演出・振り付けは、宮本亜門さん。

早速、この3人の方々への記者からの囲み取材の模様をお届けします!
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辛源&ジュリアンのNY通信

辛源さんインタビュー

2011/04/20

安蘭けいさんに続いて、ミュージカル「MITSUKO」~愛は国境を越えて~
では、ミツコの次男、リヒャルトを演じる辛源さんにお話を伺いに、
稽古場を訪れました。
日本人の母とヨーロッパ人の父を持ち、EUの父といわれ、愛で人種も国境も
越えようとしたリヒャルトは、映画「カサブランカ」のラズロ役のモデルとも
いわれています。

細身の長身、モデルばりのルックスで
現在はNYの演劇学校に留学中の辛源さん。
人なつっこい笑顔がステキです!

Q いつごろ帰国されましたか?

「帰国は地震の後ですね」
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辛源&ジュリアンのNY通信

MITSUKO~辛源&ジュリアンの「NY通信」④

2011/04/13


photo by Leslie Kee

MITSUKO~辛源&ジュリアンの「NY通信」
今回はジュリアンさんQ&Aの後半をお届けします。
(このQ&Aは2011.3.1.現在のものです)

A6. 初めてNYに行ったときの印象は?何か刺激を受けましたか?

すごくにぎやかだなぁと。当時13歳でした。オペラ座の怪人を観て感動し、僕も歌と演技で人の魂に刺激を与えたいと思いました。

A7.日本から初めてニューヨークに行く人を最初にどこに連れて行きますか?

季節によりますが、やっぱりタイムズスクエアですかね。夏でしたらセントラルパーク。
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