演劇・ミュージカル

ALTAR BOYZ ~Orangeチーム~メンバー紹介

2010/09/29

BUTAKOME

【プロフィールシート】  上間善一郎
◆ 生年月日/S.60.12.28.
◆ 身長/175
◆ 出身地/沖縄、大阪
◆ 血液型/A

◆ 質問
① この公演で楽しみにしていること(または課題など)
人前で踊ることが初めてなので楽しみです。

②最近はまっているもの or 関心大なこと
野菜ジュース

③好きな食べ物/苦手な食べ物
タイ焼き/セロリ

④好きな女性のタイプ
大人な女性

⑤元気アップしたいときに聞く曲(音楽)
クレイジーゴナクレイジー

⑥自分磨きで、心がけていること
集中する。

⑦幸せ~!!と思う瞬間は?
お風呂

⑧いま、1つだけ願いが叶うとしたら、何をお願いする?
ブラッド・ピットに会いたい。

⑨もう1つのチーム(R→O、O→R)に一言
負けない位良いステージにします!!よろしくお願いします!!

⑩自己PR (セールスポイント)
歌うことが好きなので曲の中で感動を伝えられる様ガンバリマス!!
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伊礼彼方の物見遊山

「ビリーバー」 2010年9月観劇

2010/09/22

BUTAKOME

どうもお久しぶりです。お元気ですか?

もう9月ですが、僕の夏休みはまだまだ先のようです(笑)
今年は走り抜けています。微かにゴールが見えてきました。
もう少し頑張りましょう!
よっし!!俺、頑張れ!!!

さて!久しぶりのコラム。季節外れですが、クリスマスではなく、サンタクロースがテーマの心温まる作品を観てきました。
シンプルでちょっと幾何学的な舞台セット。
出演者はたった4人。
勝村政信さん、風間俊介さん、草刈民代さん、川平慈英さん

それでは、コラム・・・スタート!!!
(やっべ、ハードル上がった?(汗))

「地球に小惑星が近づき危機が迫っている」というニュースが世界各地で騒がれていた。
そんな中、アメリカのとある観測所では天文学者ハワードが息子のスティーブンと一緒に
小惑星を見守っていた。しかし夜空を見上げたハワードが目にしたものは、”8頭のトナカイと赤い服を着た男”だった。

ここであなたに問います!
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伊礼彼方の物見遊山

祝☆100回 伊礼彼方ルドルフ!!

2010/09/18

BUTAKOME

9月16日(木)、いつも通りに帝劇に来た僕。

そしたら、なんと、なんと、なんとーーーー

この日の昼の部で、伊礼彼方ルドルフ100回!!でした。
本人の僕はまったくその事を知らず(笑)

終演後、中井美穂さんとサンケイリビングのスタッフさんから
ルドルフ100回記念のケーキをいただきました。

BUTAKOME

まさかまさかのサプライズ、嬉しいっす!!

ありがとうございました!!!!!

千秋楽まで、1回、1回大事にルドルフを生きます。
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伊礼彼方の物見遊山

「奇跡のメロディ」速報!

2010/09/16

BUTAKOME

9月某日。
『エリザベート』休演日なのに、また日比谷に来てしまいました(笑)

目的は『奇跡のメロディ~渡辺はま子物語~』観劇。

実は僕は、史実物が大好きなんで
ぜひこの舞台は観ておかなければ!!
と思ってたんです。

現実に勝るものはない!!ですからね。

事前にこの作品の演出家・板垣さんに
「暗い戦後の話だから、少し難しいかもしれないけど・・・・・」
と言われてましたが、僕の知らない事実にまた一つ直面しました。
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イベント・その他

田代万里生1stディナーショー ~News~

2010/09/15

BUTAKOME

皆さーーん!
12月23日、僕のファーストディナーショーの
セットリストがほぼ決まりました!!

初めて、ソロコンサートでグランドピアノで“弾き語り”をやります☆

リハーサルの日程も決まってきたので
気持ちも盛り上がってきました↑↑↑

このディナーショーでしか歌わない曲が
いっぱいありますのでお見逃しなく!!

・・・・・・・・・・・・・

BUTAKOME■田代万里生1stディナーショー
日 程:12月23日(木・祝)
昼の部/ランチ12:30~、ショー13:30~
夜の部/ディナー17:00~、ショー18:00~
会 場/ホテル日航東京(東京都港区台場)
料 金/1人2万円(食事・ショー・税・サ料込み)
※洋食コース料理。ランチとディナーのメニューは変わります。

【お申し込み】
◆イープラスへはコチラから
◆チケットファンへはコチラから

お電話でお申し込みは
℡0570(06)9977
アクセスコード=032150

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演劇・ミュージカル

佐藤アツヒロ・インタビュー~「さくら色 オカンの嫁入り」

2010/09/15

「さくら色 オカンの嫁入り」出演の佐藤アツヒロさん
自分が素になれる場があるって幸せなことだと思います

 第3回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞を受賞した
「さくら色 オカンの嫁入り」が舞台化!

全編関西弁で、笑って、泣けて、人の温かさが恋しくなる物語。
2人きりの母娘、オカン(香寿たつき)月子(三倉佳奈)を思いやる再婚相手の服部研二
彼の心に秘めたナイーブさは、この役を演じる佐藤アツヒロさんの姿からヒシヒシと伝わってきます。

 「人数が少ない舞台なので距離感やテンポが大事だなと思いました。台本はあっても、そのとき生まれた感情を大事に、決め込まないで芝居したいな、と。研二は月子の心にズカズカ入っていくんですよ。俺なら引くなというくらい(笑)でも、人に話させるのが上手いというか、聞き上手。何をすれば人は笑ってくれるとか、苦労が多かった分、いろいろ見つけてきた人だと思うんです」

 そんな性格は、自分にも共通点があるという佐藤さん。

「何でも話せちゃうね、とはよく言われます。相手が話す時は聞く。しゃべりたそうなら聞く。会話が好きなのかな。俺も友達に吐き出していることはたくさんありますね。自分が素になれる場があるって幸せだと思います」
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イベント・その他

「エリザベート」号外製作中!!

2010/09/14

BUTAKOME

ミュージカル「エリザベート」リビング半館貸切にご来場いただき有難うございました。

半館貸切チケットをご購入いただいたお客様への特典プレゼント
“『エリザベート』リビングスペシャル号外”
はただいま製作追い込み中です!!

伊礼さん、田代さんのコメント、朝海さん・瀬奈さん・城田さんのインタビュー掲載、
8/29、9/12にコンラッド東京で行われた『エリザベート・トークショー』の模様も盛り込まれています。

あなたの宝物になること間違いなし!?

10月上旬頃、メール便にてお届けします。

お楽しみに♪
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伊礼彼方の物見遊山

「ビリーバー」速報!

2010/09/13

BUTAKOME

久しぶりの観劇コラム!!

皆さん、お元気ですか?

僕は今、「エリザベート」公演の真っ最中。
その合い間をぬって、観劇してきたのは
「ビリーバー」

何の情報もなく、客席に座って、舞台が始まったら・・・・
少年時代に戻ったような、
少年時代を思い出させてくれるような、
温かい気持ちがこみ上げてきました。

なぜならば、クリスマスの主人公であるサンタクロースの存在が
客席にたくさんのオモチャを投げてくれたから。

笑いあり、感動あり・・・

女性も涙すると思いますが・・・
きっと男の方がグッとくるだろう・・・
『ビリーバー』

俺、号泣(泣)~~~。
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イベント・その他

ユンホ(東方神起)、キム・ボムら韓流スター出演 〔haru〕~ある一日の物語~制作発表レポート

2010/09/07

韓国観光公社が、東方神起ユンホ、BIGBANGら
韓流スター出演のWEBドラマ制作
9月11日(土)からWEBサイトスタート
〔haru〕~ある一日の物語~制作発表レポート

BUTAKOME
左から、キム・ボムパク・シフハン・チェヨンユンホ(ユノ)
                                         撮影:吉原朱美

こんにちは、遅れてきた韓流ファンの編集部Kです。
韓流ファン歴まだ1年ちょっと。ユンホ(ユノ)好き。
そんなKが、韓国観光公社の記者発表会に行ってまいりました。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年6月分)<13>

2010/09/06

6月18日の「J亭 談笑落語会 花鳥風月 鳥・Part1」 3題です。

立川談笑『代書屋』

昔あって今は無い職業の一つが代書屋。無筆の男が履歴書を代筆してもらおうとやってきた。「今度、仕事すんの。ゲーキョーヤ」「なに?」「知らない? 芸者とかいっぱいいて」「ああ、芸伎置き 屋ね。それで履歴書が要る、と。じゃ、まず本籍地」「ゴホンと咳?」「違うよ。生まれ育ったところっていうか」「あ、それ? 北砂」「はい」「七丁目」「はい」「六番地」「はい」「後藤ナットの裏」「はい…って余計なこと言わない! 『一行抹消』…ハンコ貸して。名前は?」「誰の?」「お前さんだよ!」「なーんだ?」「当てっこしてどうするんだよ!」…と延々、トンチンカンな会話が続く。

生年月日を訊かれて岡田有希子が自殺した日を答えたり、カミさんのことを訊かれて人形の話をしたり、学歴を訊かれて隣の学校名を言ったりと面倒極まりない相手に「一行抹消」を繰り返して疲れ果てる代書屋。何とかこの客を帰すと、今度は無言で「ジェスチャー」を行なう客が来た。「何ですか?」「「…(無言で鼻を指す)」「鼻?」「…(置いといて、車の運転)」「自動車?」「…(惜しい! 速い)」「「F1?」「…(当たり! 車の運転、壁に激突、死ぬ)」「セナ!」「…(みぞおちを指す)」「おなか?」「…(違う、ここ!)」「胃?」「…(そうそう!)」「っていうと『鼻』『セナ』『胃』…話せないなら字くらい覚えろ!」

変な客が何人も来ては帰っていく。すると今度は、なにやら切羽詰まった様子の客が「あの、とにかく書いてください!」と入ってきた。「お急ぎですな。何と書きましょう?」「まず、「『人生に疲れました。遠いところへ行きます』と」「え? それって」「「いいから書いて! 『私の全財産は、私の亡骸を最初に見つけた方にお譲りします』」「…ハイ、書きました」「ありがとよっ!(と刺し殺す)」「グワッ!」「へへへ、こんな店でもいくらかになるだろう。(ハンコを押して)『自署不能につき代書』と」

師匠の談志家元も得意とする『代書屋』を、談笑は独自のアレンジで展開、最後に見事なオチをつけた。

(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 鳥・Part 1」より)
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