イベント・その他

彩乃かなみ×伊礼彼方 Butakome TALK&LIVE 緊急開催決定!!

2011/02/24

BUTAKOME

詳しくは後日発表いたします!!

※夜の部の開演は17時半に変更になりました。

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伊礼彼方の物見遊山

劇団☆新感線プロデュース「港町純情オセロ」~記者会見速報~

2011/02/17

BUTAKOME
どーーも!!

青年将校・ヴロンスキーから
ヤクザ・汐見秀樹役に変身!!
の伊礼彼方です(笑)

今日は劇団☆新感線「港町純情オセロ」
記者会見でした。

BUTAKOME

どうですか?
この衣裳・・・ステキでしょ?
めっちゃ、うさんくさいでしょっ(笑)

新感線の舞台に出演が決まったときは
飛び上がって喜びました!!
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伊礼彼方の物見遊山

『ゾロ ザ・ミュージカル』ZORRO THE MUSICAL速報!

2011/02/09

BUTAKOME

久しぶりに観てきました

『ゾロ』

ジプシーキングスの曲に乗せて、芝居あり歌ありダンスあり、
そしてロープアクションありの『ザッツ・エンターテイメント』

今話題の作品でした!

日本人には馴染みの薄いリズム感でしたが、どこか懐かしく温かい感じがしました。

こういう曲は血が騒ぎます(笑)

VAMOS A VAILAR!
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演劇・ミュージカル

一路真輝インタビュー ~ ミュージカル『アンナ・カレーニナ』

2011/02/02

BUTAKOME

約4年間舞台から離れていたから
新たな気持ちで役に挑める

自分が舞台に立って輝くことが
わが子にとっても喜びでした

ロシアの文豪トルストイの名作「アンナ・カレーニナ」は、美ぼうの人妻・アンナと青年将校・ヴロンスキーの燃えるような恋とその悲しい運命、そして対照的に一度は失恋を経験しながら、幸せな結婚をするアンナの義理の妹・キティを描き“非のうちどころがない”と評される作品。

これをミュージカル化した「アンナ・カレーニナ」がシアタークリエで再演されている。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年11月分)<18>

2011/01/31

平成22年11月26日に桃月庵白酒を招いて開催された「花鳥風月 風・Part 3」のお題3本を広瀬和生さんの解説でお届けします。

立川談笑『お血脈』

その昔、お釈迦様が開いた仏教が天竺から日本にやって来たとき、時の権力者、守屋の大臣(おとど)は「わが国には相応しくない」とこれを弾圧、一寸八分のプラチナの仏像を叩き潰そうとしたが、どうやっても潰れないので阿弥陀ヶ池に捨てた。後にこの池を通りかかった本多善光という侍が仏像の呼びかける声を聞き、拾い上げた仏像の「余は信州にまかりこしたい」という言葉のとおり信州に運んでお祭りした。これが「善光寺」の由来。

この善光寺の名物が「御血脈の印」。この御印を額にいただくと、どんな悪人でもすべての悪行が消滅、必ず極楽へ行けるというもの。これが大変な人気を呼び、地獄へ落ちる者がいなくなってしまった。寂れる一方の地獄の閻魔大王はこの状況に弱り果て地獄会議を開いたところ、「地獄の亡者の中から大泥棒を選んで善光寺に忍び込ませ、血脈の印を盗み出させれば良い」との結論に達した。

選ばれたのは地獄のスパゲッティ屋で釜茹でを担当していた石川五右衛門。五右衛門は「いと易きこと」と娑婆へ行き、居酒屋巡りなどして時間を潰して夜中になるのを待ってから善光寺の宝蔵に侵入、まんまと盗み出したまではよかったが、何しろ芝居がかったことの大好きな五右衛門、「奪い取ったる血脈の印、これさえありゃあ大願成就、ありがてぇ、かたじけねぇ」とこれを額にいただいたものだから、そのまま極楽へ行っちまった…。

善光寺の由来を長々と語る導入部や地獄の描写などの「地の語り」で各演者の個性が発揮される「地噺」の傑作。談笑がこれを演るのは珍しい。
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イベント・その他

NIROOM Vol.3 直前ニュース!

2011/01/27

BUTAKOME

皆様!!
いよいよあと10日後に開催します「NIROOM Vol.3」

新企画、2次会「シャベレバ」付きプランの人気も予想以上に高く。。。
ナビゲーター・新納氏の一人シャベリに期待される人々がいかに多いか再認識☆

そして、そして、開催直前NEWSです!!
Vol.3にして初!!
「NIROOM」ロゴを使用したグッズを作成しました◎

【携帯&BAGストラップ】※価格1500円(税込)予定
当日会場にて、限定216(ニイロ)個販売します!!
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伊礼彼方の物見遊山

『アンナ・カレーニナ』

2011/01/25

BUTAKOME

明けましておめでとうございます。
お久しぶりですね。

一年の過ぎるスピードが年々早くなっております。
年のせいか・・・

去年はいろんな舞台をさせて頂きました。
今年もいろいろやらせてもらいます。有り難いことです。
今年一発目が「アンナ・カレーニナ」というミュージカル。
年をまたいでやってるので、お正月返上で頑張っております!!!

去年はアンナで終わり、今年はアンナで始まりました。
貞淑な人妻と恋に落ちるおも~いお芝居です(笑)
ミュージカルというより音楽劇のようで、笑いあり涙ありと、とても素敵な作品に仕上がっております。

そんな公演中なんですが、1/30に私のトークイベントがあります!
裏の顔をとことん見せるトークショーなので、興味のない方はぜひ来て下さい(笑)

そしてCDを発売することが決まりました。
ミュージカルの曲とポップスの半分半分で、タイトルは『half』。そのまんまです
(笑)
これも興味のない方はぜひ聴いてみて下さい。

なんだか新年の挨拶が告知になってしまいましたが、
最初からそのつもりでした(笑)

こんな伊礼ですけど、今年もよろしくお願い致します!!!
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イベント・その他

韓国ミュージカル『アイーダ』 観賞レポート

2011/01/19

BUTAKOME

ミュージカル熱が冷めやらぬ韓国で、
今注目の作品といったらコレ! 

エルトン・ジョン(作曲)&ティム・ライス(作詞)が生んだ名作『アイーダ』です。
韓国では2005年に初演を迎え、8ヶ月ものロングラン公演を行った人気作なんですね。

この初演オーディションでアイーダ役に抜擢され、ミュージカルデビューしたのが当時“ピンクル”という国民的ガールズグループのメンバーだったオク・ジュヒョン
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年10月分)<17>

2011/01/17

昨年10月29日に立川志らくさんもお招きして開催された「花鳥風月 風・Part 2」の3題を広瀬和生さんの解説でお届けします。

立川談笑『鉄拐』

上海の大店「上海屋」は、創業記念日に派手な余興を見せることで有名だが、何年も続けているうちにネタが尽きてきた。困った上海屋の主人、唐右衛門は、芸人に詳しい番頭の金兵衛に「旅に出て珍しい芸人を探して来い」と命じたが、そうそう珍しい芸人なんているものじゃない。あてどなく旅を続ける金兵衛、気が付くとどこかの山奥にいた。水墨画のような風景が何とも素晴らしく、心地好い調べが聞こえてきて心が軽くなる。次第に夢うつつになってきた金兵衛は、一人の老人に出会う。「死神さん!?」「それは噺が違う。ワシは仙人だ。名は李鉄拐。ここは仙境じゃよ」「入船亭?」「それは扇橋」

鉄拐仙人に何が出来るか訊くと、身体から魂だけ抜け出て浮遊できるという。「今の身体は本当のワシではない。魂を浮遊させて遊んでいたら、死んだと思ったバカな弟子が身体を火葬してしまったのだ」「バカですね。何て弟子?」「キウイ。それでワシは乞食の身体に入った。だからこんなに小汚い」「魂が抜け出ても、それ、観てて面白くないですね。何かもっと、派手な芸は?」「ワシは芸人ではない! だが、それなら一身分体の術というのがあるぞ。ワシの身体の中からもう一人のワシが出てくる。そして己と己で会話し、己で楽しむのじゃ」「自分でやって自分で楽しむ…ナルシストのオナ ニー?」「腹は立つが、そうじゃ」 やってみせる鉄拐。口からスーッと、もう1人の鉄拐が出てきた。「おおおっ! 凄い!」

「素晴らしい芸だ! 感動で胸が苦しい! この幸せを人々にも分けてあげたい! 癒される!」と、おだてまくる金兵衛。「私と一緒に上海へ行きましょう。都会の人たちを救ってください! みんな、幸せを求めてさまよっているんです」 下界は汚くてイヤだという鉄拐を説得する金兵衛。「わかった。行ってやろう。さあ、目をつぶって、この杖につかまれ」「目を開けたら一面にロウソクが…?」「その噺から離れろ!」 修業の1つでテレポーテーションを身につけたという鉄拐、金兵衛と共に瞬間移動で上海屋へ。

いよいよ創立記念日。観客の前に現われた鉄拐は、もう1人の鉄拐を口から出すと、出てきた鉄拐が元の鉄拐を飲み込むという大技を披露、観客は拍手喝采! 「…声が出ない。これがドキュメント」と立川談志のような鉄拐。あちこちから「来てくれ」とオファーが殺到する。「村祭りの余興? いいよ、行ってやろう。オマエの村の連中を喜ばせてやる」 やがて、寄席からも声が掛かる。「寄席はイヤなんだよなぁ…汚いし、臭いし…セコいんだよ」「詳しいじゃないですか」(笑)

あっちの寄席、こっちの祭りと掛け持ちし、コマーシャルにも出演、CDや本も売れまくる。次第に贅沢を覚え、増徴して「コイツが出るなら俺は出ないよ」と寄席の香盤にも口を出すようになり、「不愉快だから帰る」なんてことも。大勢の弟子をゾロゾロ連れて、弟子からは上納金を取って…。これはかなわんと、プロモーターたちは桃源郷へ別の仙人を探しに行く。出会った仙人、瓢箪から馬を出すという特技を披露。「瓢箪から駒というのはここから来た」「あなたの名前は?」「張果老だ」
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イベント・その他

NIROOM Vol.3

2011/01/14

BUTAKOME

皆様、新年明けましておめでとうございます!
事業部・Wです。
2011年は、リビング新聞が誕生して40周年☆
いつも以上にワクワク、ドキドキ、楽しい企画を発信していけたらと思っております。

さて、さて、その第一弾のイベントは・・・
舞台を中心に活躍する俳優・新納慎也さんがナビゲータを務める、新感覚トークショー、サンケイリビングプロデュース「NIROOM」

BUTAKOME
Photo by M.MUKAIDONO
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