伊礼彼方の物見遊山

「ドリームガールズ」① 2010年6月観劇

2010/06/10

BUTAKOME

ワンナイオンリー♪
ワンナイオンリー♪
なん~とかなた~♪

ワンナイオンリー♪
ワンナイオンリー♪
イレ~イ~♪

どうも!かなたいれいです!
ギリギリ観にいけました。『ドリームガールズ』

今お送りした曲は、この作品で僕が一番好きな「One Night Only」です。
主人公エフィーが歌ったこのバラードの曲をドリームガールズのマネージャーが買収して、
アップテンポにアレンジしてドリームガールズに歌わせる。
そして、起訴される・・・。
物語的には2幕の一番面白いところに差し掛かったときの曲。

ちなみに後半の歌詞は自作です(笑)良かったら歌ってみてけろ(笑)
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演劇・ミュージカル

舞台版「大奥」~美味情報~

2010/06/10

BUTAKOME

ブタコメ・スリーアミーゴス2人目、事業部Wです!

舞台版『大奥』初日、ワタシにある使命が・・・・
それは、
「大奥かすていら」購入☆でした(笑)

前回の「大奥」公演で、この“かすていら”が大人気だったと知った、
サンケイリビング新聞社・編集部(大奥)からの指令◎

「ぜったい買ってきて!!!!!」

終演後の囲み取材に出向くべく段取りでしたが・・・
完売していては困る!!と
開演前に、大奥グッズコーナーへ直行。。。

4箱抱えてレジに行ったら、あらビックリ!!
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演劇・ミュージカル

舞台版「大奥」初日プレビュー

2010/06/09

舞台版「大奥」初日プレビュー
臨場感あふれる絢爛な女絵巻に酔いしれて

BUTAKOME

写真提供/明治座

ブタコメ“スリーアミーゴス”ライターKです!

 大奥、そこは愛と嫉妬が渦巻く女の牢獄-。
6月2日、初演から3年を経て新たによみがえった舞台版「大奥」が初日を迎えました。
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伊礼彼方の物見遊山

『DREAM GIRLS』速報!!

2010/06/05

BUTAKOME

観てきました!
『ドリームガールズ』

ミュージカルというより
コンサートに行ってきた感じが強いです。

本当に、ドリームガールズというユニットが存在していて
彼女達の駆け出しから
成長していく過程を見守って応援してきたファンのような気分!!

ドリームガールズ最高!!!
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歌舞伎

60年間ありがとう!歌舞伎座 ③

2010/06/04

さようなら歌舞伎座…ではない!
新生歌舞伎座をお楽しみに
歌舞伎座閉場式レポート

BUTAKOME

こんにちは。編集部Iです。

とうとう、この日がやってきました。
2010年4月30日(金)。
歌舞伎座閉場式。

どうにかこうにか潜入に成功!レポートさせていただきます。
歌舞伎座の回りはものすごい数の人、人、人…。
初めて地下鉄の階段の下で「ダフ屋さん」も見ました。
みんな、歌舞伎座を写真に撮りまくっています。
カウントダウン時計もとうとう「1日」に。

私が出かけたのは夜の部でした。
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伊礼彼方の物見遊山

えるこみ観劇ツアー第三弾【絹の靴下】<お客様感想編>

2010/06/03

えるこみ観劇ツアー第三弾【絹の靴下】にご参加いただき、
ありがとうございました!!

今日は、皆さんの感想をご紹介します。
全部載せられなくて残念!

BUTAKOMEYauさん
今回が初観劇でしたが、心温まるハッピーエンドのストーリーを盛り立てる舞台セットや、きらびやかな小道具の数々、衣装を楽しませて頂きました。1幕最後の方でニノチカがソ連の軍服を1枚ずつ脱ぎ捨ててドレスに衣装替えをしていく過程が、彼女の気持ちや価値観を着替えていくようで、とても印象的でした。
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歌舞伎

60年間ありがとう!歌舞伎座 ②

2010/06/03

さようなら歌舞伎座…ではない!
新生歌舞伎座をお楽しみに
その2 ゲスト 
演劇研究家・イヤホンガイド解説者 塚田圭一さん

こんにちは。編集部Iです。

現歌舞伎座・山本支配人に続いて、リビング新聞では毎月「翌月の見どころ」を解説してくださっていた、

演劇研究家・イヤホンガイド解説者の塚田圭一

さんにインタビュー。

BUTAKOME
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歌舞伎

60年間ありがとう!歌舞伎座 ①

2010/06/02

BUTAKOME

~さようなら歌舞伎座…ではない!~
新生歌舞伎座をお楽しみに
その1 ゲスト 現歌舞伎座・最後の支配人 山本徹さん

こんにちは。編集部Iです。
今日は4月27日火曜日。歌舞伎座の閉場まで残り4日間。
そこらじゅうでたくさんの人が、写真を撮っています。

海外の都市は、パリ、ロンドン、ニューヨークなど、古い建物と近代的なビルが
上手に共存しています。
けれど、戦争で根こそぎ焼かれてしまった東京で、威風堂々、伝統的な風情を残すのが
「歌舞伎座」。
現在の場所に建てられて、今は4代目。実は最初は洋館だったのでした。

この4代目歌舞伎座での最後の支配人、山本徹さんにお話を伺いました。
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イベント・その他

東宝『エリザベート』News④~記者会見&リビング号外速報~

2010/05/27

BUTAKOME

撮影/吉原朱美

待ってました!!

『エリザベート』製作記者会見が
5月25日(火)東京会館で開催☆

帝劇初演から10年!
新たなキャストが誕生し、更に更に期待が高まる中、会見に参加してきた、事業部Wです。

いつもグッジョブのカメラマン吉原さんは
何時間前からスタンバイしてたのか?(笑)というぐらい気合い入ってまして。
一番前のセンター席を陣取り(笑)私達、記者席まで確保してくれてました◎
(優しいっ。サンキュ☆)
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成22年3月分)<10>

2010/05/27

3月の「J亭 談笑落語会 花鳥風月 花・Part 1」 3題です。

立川談笑『看板のピン』

町内の若い連中がチョボイチ(サイコロひとつの博打)で大騒ぎしていると、隣の御隠居が「オメェら、寄るとさわると博打ばっかりやってやがって」と説教をしに来る。この御隠居、かつては相当博打うちとして鳴らした人物だが、ゆえあって四十で博打はやめたという。「俺に胴を取らせろ。オメェ達に博打ってもんの怖さを教えてやろう」と、壺皿を手に。「さあ、はってみろ」 見ると、サイコロが外に飛び出て、ピン(一の目)が出ている。

「はっちゃっていいの?」と、全員がピンにはる。「いいのか? 全員ピンだな。じゃあ、はりが決まったところで、看板のピンはこっちにしまって…」と、外にあったサイコロをしまう御隠居。「えーっ!?」「だから言っただろ、勝負は壺皿の中だって! オ マエら、誰一人として『外に出てます』って言ったヤツがいるか? そういう了見だからダメなんだ。中は五だ。ホレッ」と壺を開けると、確かに中の目は五。「オメェらから金とる気はねぇよ」と御隠居は全員に金を返す。

これを見て「カッコいいっ! 俺も脇でやってやろ!」と思ったハネッ返りが一人、自分の長屋に帰って真似をして失敗する…というのが通常の『看板のピン』だが、談笑版はここからがちょっと違う。胴を取ることになったものの、「壺の中にサイコロを入れながら外にもサイコロをピンにして置く」なんていう難しいワザを、見よう見まねの男がすぐに出来るわけがない。「おい、サイコロ何個使うつもりなんだよ!」「中にも入ってるだろうけど外にもサイコロ置いて何やってるんだよ!」とガンガン突っ込まれる。

ようやく外にピンを置いて、全員がピンにはる。「いい? じゃあ勝負になるよ」と男が言うと、「オマエ、まさか『看板のピン』やろうとしてるんじゃないだろうな」とツッコミが! 「それ、少し前に流行ったから俺達みんな知ってるよ。でもそれ、6回に1回は中もピンで6倍付けで取られちゃうし、もう誰もやらないよ」「ええーっ!? じゃ、じゃあどうすれば…」「外のピンで勝負するってんなら、袋叩き。中で勝負してピンが出たら10倍づけ。2から5まででも俺達インチキを知ってるんだからオマエの負けだよ」「ちょ、ちょっと待って! えーっと、どうすれば一番被害が少ないんだ…?」 さあ、悩みに悩んだ男の取る道は? そして彼を待つ運命は…?

普通の『看板のピン』の盲点を突いた見事な展開と、鮮やかなオチ。談笑の面目躍如たる、意表を突いた古典改作だ。

(「J亭 談笑落語会 花鳥風月 花・Part 1」より)
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