伊礼彼方の物見遊山

ムサシ ③ 2009年4月観劇

2009/06/10

まさか有名な「巌流島の決闘」を通して、
友情と命の尊さを訴えかけてくるとは観劇前は思いもよらなかった。

まことに「やられた!」って感じ。

「私の友人です」と武蔵が答えたところなんて、
ぶっちゃけ「友達」って言うんだろうなぁと思っていたんですが、
「私の友人です」とその通りの答えを聞いた瞬間、
「キター!」って心の中で叫んじゃった。

「友情と命の尊さ」の他に、誰もが幼少時代に味わった事がある、
友達といる時のなんとも言えない気持ちいい脱力感や
何の意味も成さないけど心地良いやり取り。
つい何でもない事に本気になったり無性に熱くなったり、
他人には伝わらない当人だけの他愛無い想いが沢山込められていた。

観劇しているだけで、自然に笑みがこぼれる自分がいた。

なんだか懐かしくて羨ましくて、地元の友達の声が聞きたくなった。
電話してないけどね(笑)
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ムサシ ② 2009年4月観劇

2009/06/09

BUTAKOME

6年後。かろうじて一命をとりとめた小次郎は、
6年の月日を費やして、ついに小さな寺「宝蓮寺」で参籠禅
(神社や寺などに昼夜こもって祈願すること)
をしてる宿敵・宮本武蔵を見つけ出す。

今度こそ「五分と五分」の決着をつけようと、
小次郎は武蔵に「果し状」をつきつける。

命をかけた再対決は「3日後の朝」と約束されるが、
何故か小次郎も約束の朝まで参籠禅させられる事に。
意味わかんないでしょ(笑)
ここからいろんな喜劇が始まる。
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伊礼彼方の物見遊山

ムサシ ① 2009年4月観劇

2009/06/08

ついにやってきてしまいましたね・・・

梅雨が・・・・・

この時期はどうも活力が湧かない・・・

もしも僕が熊なら・・・

冬眠します・・・

おやすみなさい・・・

うっわぁ~!めっちゃネガティブな伊礼彼方で~す!!!
6月のテンションの低さは誰にも負けませ~ん!!!
したがって、めっちゃ変なテンションで~す!!!
語尾を延ばして無理やりテンション上げてま~す!!!
皆さん許して下さいませぇ~!!!
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伊礼彼方の物見遊山

『グローリー・デイズ』えるこみ観劇ツアー!

2009/05/29

皆さん、どーも!
このたび、なんと、なんと、なんと!!!

伊礼彼方の観劇ツアー第1弾が決定しました。

なんと僕が出演する、ワシントンD.C.で話題になった
ミュージカル「グローリー・デイズ」を
皆で観に来てください。

普段、僕がやらせて頂いている「観劇コラム」の
逆バージョン!
題して・・・・
「ま!逆」(笑)

冗談はさておき、
僕にとって、こんなにセリフの多い舞台は初めてで
今までに感じたことのない自分に
稽古で出合ってます。

そんな僕も含め
4人のチームワークの良さ、そして楽曲の良さ、
楽しさ、パワフルさを
ぜひ、ナマで感じてください!!

あなたも5人目のメンバーとして
参加してください!!

劇場でお待ちしてます。

BUTAKOME
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伊礼彼方の物見遊山

焼肉弁当@グローリー・デイズ

2009/05/21

BUTAKOME

とにかく・・・

「うまかったっすっ!!!」

BUTAKOME

これで本番も乗り切れるぜ!!

ぜひ、またゲームやりましょう(笑)

注:先日、行われた「グローリー・デイズ」の公演イベント
プレミアムミューティング内で行われた、
バスケットのフリースローゲームにて、
時間内に得点すると、稽古場へ”焼き肉弁当”を差し入れる!
と、いうゲームで、本当に届いた日の証拠写真です(笑)
サンケイリビングさま、本当にありがとうございました(^O^)/
またよろしくお願いします!(笑)!
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伊礼彼方の物見遊山

「The Musical AIDA~アイーダ」記者会見

2009/05/15

BUTAKOME

左から)脚本・演出/木村信司(宝塚歌劇団)、ANZA、安蘭けい、伊礼彼方、作曲・編曲・音楽監督/甲斐正人
※撮影/吉原朱美



BUTAKOME

「The Musical AIDA
~アイーダ」

の記者会見をやってきました!

イベント的な楽しい感じの製作発表は経験したことありますが、
こういう厳粛な記者会見は初めてだったので、
名前を呼ばれ、壇上にあがって改めて
作品の大きさや役を実感しました。

皆さんを裏切らないように…でもよい意味で裏切れるように!

期待してて下さいね!!

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落語

イラサリマケー(居酒屋・改)他

2009/05/14

0424014月24日(金)19時から、第2回「J亭談笑落語会」が開催されました。

今回は、立川龍志さんをゲストに迎え、4つの演目が
語られました。その解説を広瀬和生さんにいただきました。

******************

『イラサリマケー(居酒屋・改)』

 新宿西口。一人で気軽に飲めそうな店を見つけて入った男を出迎えたのは「イラサリマケー!」と叫ぶ異国人の店員さん。他に客は一人も居ない。「生をもらおうか」「ダイナ マイト、チュウナマイトあるよ」「…大ナマと中ナマね。グラスでちょっと飲みたいんだけど」「コナマイキ? わかった。このお客さんコナマイキー!」 持ってくるときは「オマタケ、デマシタ!」、熱燗大徳利を頼むと「オオドクイリ!」と、微妙にズレた言葉遣いが気になる。店員は皆、同じ国から来た異国人ばかりのようだ。「みんなどこから来たの?」「ビルマだよ」「あ、ビルマね。…ああ、違うよ、今はそれミャンマーって言うんだよ」「…ビルマだよ」「いや、確かにあなた達にとってはビルマかもしれないけど、日本も外国でジャパンって言われるのと同じで、日本ではビルマはミャンマーって言うことになってるの」 すると店員、泣きベソをかきながら「ビルマだよ!」と頑なに繰り返す。奥の店員達も次々に「ビルマだよ!」「ビルマだよ!」「ビルマだよ!」と興奮して騒ぎ出す。「わかったビルマでいいよ」と譲ると、「いい人だよミズシマー!」と店員はニッコリ。

 「今日のオスメス、エロエロあるよ」と言われて「何ができるの?」と訊くと、「ネコミに、イマダメ、ユビクライ、テサバキ、チンコナメアゲ、オメコナメオロシ、イカナイトシロートタイカイ」「…え?」「だから、ネコミに、イマダメ、ユビクライ、テサバキ、チンコナメアゲ、オメコナメオロシ、イカナイトシロートタイカイ」「色々言いたいけど最後の『行かないと、素人大会』で全部吹っ飛んじゃうんだよなぁ…」 万事がこの調子で疲れた心が癒されない客、帰ろうとすると勘定書きがまたとんでもなくて……。

 『ずっこけ』の前半部を三代目三遊亭金馬が独立させた『居酒屋』をベースにした改作…というには全く原形を留めない爆笑編。『居酒屋・改』というよりファンの間では『イラサリマケー』として浸透している。
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回転木馬 (3) 2009年4月観劇

2009/05/13

比べたらいけないのかもしれないですが、
なんでも比べてしまうのが人間。
特に日本は順位を付けたがる。

毎日悲惨なニュースが起こる中、
それを口で否定する事しかできない自分と、
「それが世の中だ」と受け入れる自分。
そんな矛盾した自分にはよくカツを入れて間違いを正すようにしてるけど、
誰がどこでどんな過ちを犯すかなんて、その日が来るまでは分らない。

もし過ちを犯してしまった時、
それを正してくれる人がひとりでもいてくれたら、その人は幸せだと思う。
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伊礼彼方の物見遊山

回転木馬 (2) 2009年4月観劇

2009/05/12

さて、ストーリはこんな感じで一見ロマンチックなんですが、
僕が想像力を一番かきたてられたのは、「ビリーの過去」です。
なんでビリーが暴力的に育ってしまったのか?
なにが理由で屈折してしまったのか?
それが描かれてなかったのはちょっと残念でした。

知りたいのは、手を上げる事実じゃなくて、心に抱えてる爆弾の重さ。
そして、その爆弾が何故爆発したのかではなくて、
何故重い爆弾を抱えなくてはならなくなったのか。
そしてそれを明らかにさせる事で、ビリーの悲しい人生がより一層悲しくみえる。
あくまでも個人的な意見も含まれてますが、僕はその過去がみたかった。
そういう所に共感を覚えます。
ですが、観終わった後、この作品は古典だと聞いて納得しました。
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伊礼彼方の物見遊山

回転木馬 (1) 2009年4月観劇

2009/05/08

皆さんお元気ですか?
五月病にかかる時期になりましたが、かかってますか!?
大丈夫ですか!?

えっ?僕ですか?
僕は五月病にはかかりません、その代わり六月のうつ病・・・
じゃなかった、梅雨病にかかりやすいです。

えっ?梅雨病って聞いた事ないですか? 
「伊礼彼方がよくかかる」で有名なあの症状ですよ!

とにかく雨が嫌いで、一日中イライラする病気です(笑)
症状が悪化すると、仕事をサボりたくなる(笑)
皆さんも気をつけて下さいね。あぁ六月が心配だ。
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