伊礼彼方の物見遊山

TALK LIKE SINGING ① 2010年3月観劇

2010/04/01

BUTAKOME

なんて久しいんだろう、この感覚。

覚えてるよ・・・
感じるよ・・・
この指の感覚・・・

パソコンは友達
友達とは通じ合える
だから僕は幸せ

君と居る時は・・・

久しぶりだな、コラムを書くのは・・・。

ハーイ!Welcomeようこそ「TALK LIKE SINGING」に!

「TALK LIKE SINGING」の世界では、主人公「ターロウ」の会話は全て歌となるのです。
なので、今の下りをもう一度歌でどうぞ!
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伊礼彼方の物見遊山

えるこみ観劇ツアー第3弾開催!!『絹の靴下』

2010/03/18

皆さんお待たせ致しました!
ついにやってきました!!
えるこみツアー第3弾!!!

公演後、観て下さった方々と触れ合えるのは本番中の僕のひとつの楽しみ。
そして・・・、「なんて言われるんだろう?」という、
ちょっとしたプレッシャーな日でもあります(笑)
ガランチードではなかったのが寂しかったですが、
アイーダ以来、久々なので楽しみです!

そして今回はなんと、樹里さんもご一緒との事!
どんなアフタートークが聞けるのか!?

樹里さんとはこの「絹の靴下」で3作品連チャン共演という事で、
面白い話が聞けると思います。
皆さんお楽しみ!!!

BUTAKOME

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伊礼彼方の物見遊山

サイド・ショウ 速報!!

2010/03/16

皆さん!
バディ、伊礼彼方です!!

「サイド・ショウ」稽古に日夜励んでいます。

バディというヴァイオレットの恋人役という
大事なポジションをやらせていただけて光栄です。

この公演は、全部歌で表現する、
休む暇もなく出ずっぱりです。
セリフは合計5分ぐらいかな(笑)

結合双生児という、一見ミュージカルには結びつかないような内容かと思われがちですが、
バディの感情を素晴らしい楽曲にのせていきますよ!

2010年の目標は・・・・
伊礼彼方としてではなく、「いろいろな役に生きる!!」です。

皆さん、劇場でお会いしましょう!!
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イベント・その他

NIROOM Vol.2

2010/03/16

ミュージカルで卓越した歌唱力とダンスを披露してくれる一方、
爆笑トークを炸裂させる話術の持ち主、華麗なビジュアルとのギャップに
ますます人気急上昇の俳優・新納慎也さん。

BUTAKOME

そんな新納さんがナビゲーターを務め、昨年好評を博し、
続編を望む声が多数寄せられた、新感覚トーク&ライブ
サンケイリビングプロデュース「NIROOM」第2弾
がいよいよ4月18日に開催。
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伊礼彼方の物見遊山

ANJIN―イングリッシュサムライ―③ 2009年12月観劇

2010/03/04

話がそれてしまいましたが・・・。

ストーリーの展開上、2幕は英語が多くて字幕を見る比率が多かった。
字幕が出る場所と座る席にも関係するとは思いますが、
もともと字幕が苦手な僕にとってはちょっとしんどくなってしまった場面もあったのが残念でしたが、
こういういろんな血が混じっている作品は普段とは違う刺激をもらえます。

言葉が通じないと人は体で表現し相手に伝えようとします。
按針も漂着した時は殺されまいと懸命に“言葉ではない”何か表現をしてました。

そういう時の自分っていつもと違うけど、伝わるとなんか気持ちが良かったり達成感を味わいます。
普段からなにげなく言葉が通じる人と一緒に居ると、つい相手に甘えてしまいがちですが、
本来言葉は気持ちを伝える手段でしかありません。
体を使って相手に訴えかける事もたまにすると、思わぬ発見が見つかるかも知れません。
恥ずかしがらずにトライして見て下さい。
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落語「J亭」

広瀬和生の「J亭を聴いた」(平成21年12月分)<7>

2010/03/03

お待たせしました。
昨年12月に介されました「四季 冬 PartI」の
3題です。

立川談笑『粗忽の釘』

粗忽者の亭主に女房が「今日は引越しなのよ!」と言うと、亭主は「とりあえずこの粗忽を治しにお祖師様にお参りに」「それ違う噺(『堀の内』)だから!」「わかった、じゃあ風呂敷を広げて…派手な風呂敷だ、と思ったらオマエの腰巻! その噺にならないようにネタ出ししてるんだぞ! タンス持ってくから! 上に火鉢も乗せて! 薄型テレビも!」「時代が違うよ」

タンス担いで出てったまま引越し先にいつまで経っても現われない亭主。だいぶ遅くなって汗だくで来たので事情を訊くと「大変な騒ぎだったんだよ、吾妻橋のとこで身投げしようとする人に女物の着物きた汚い人が五十両たたきつけて」「待ってたんだから。ホウキ掛けるからクギ打って!」「一服させろよ」「大工でしょ! クギ打って! 早く! クギ!」「オマエの、その物言いが俺の心をささくれ立たせるんだよっ!」 怒りに任せて大量の釘を壁に打ち込む亭主。「あ…プラネタリウムみたい」

「長屋の壁は薄いから隣に全部クギが出ちゃってるわよ! 謝りに行きなさい!」「ちょっと一服してから」「いいから先に行って!」「何だよ! もう少し俺を落ち着かせろよ!」と怒りながら向かいの家に行った亭主、「こういうヤツをこういう風にして」と手真似で説明。「わかりません」「壁からクギだよ、理解力ないのかテメェは!」「え? ああ、でしたらウチは大丈夫。アナタ、お向かいに引っ越してきたんでしょ? ほら、間に道がある。見てください」「いや長いクギなんだよ! 人の話はちゃんと聞け!」

「おっかあ、行ってきた。頭のおかしいヤツでさ」「お向かいに行ってどうすんのよ! お隣行って! ちゃんと謝るのよ! 落ち着きゃ一人前なんだから」「じゃあタバコよこせ! クギも出せ! 向かいの家に打ち込んでやる!」

改めて隣家に行く亭主。いきなり上がりこんで「落ち着かせてください」と一服。「あの…ご用件は?」と困惑する隣家の亭主を尻目に「今のはおかみさんですか? いい女ですね。ウチのはね…まあ口やかましいんですがね…夜になるとメスなんですよ! 私もワザ使うんですが、もう毎晩ヒーヒーですわ。指を、こう折り曲げて」「それ話しに来たんですか?」 「え? あっ! 打ち込んだんですよ」「何を?」「クギ」

どこに打ち込んだのか壁を叩いて教えるために家に戻る粗忽亭主。「まいったよ、オメェの夜の秘密しゃべらされちゃってよ」「また!? アンタどこ行ってもそればっかり!」 隣家の亭主の「どこですか?」と訊ねる声が聞こえ、「どれから行きますか?」「は?」「じゃあ、新しいの打ち込みます! バン! バン! バン!」「やめてくださいっ!」……。

再び隣家へ。「何だってあんな大声を」「アンタがやめないからですっ! ほら見なさいウチのお仏壇を!」「ありゃ、こんなに沢山ナニか出てて…ブードゥー教?」「アンタが打ったクギだろが!」「そりゃ弱った、ここにホウキ掛けに来なきゃいけねぇ」

時に意外な展開を見せることある談笑版『粗忽の釘』、今日は比較的オーソドックスな型。

(「J亭 談笑落語会 四季『冬』Part 1」より)
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イベント・その他

春野寿美礼『20th Anniversary Live』

2010/03/02

SOLD OUT
※当日券の販売はありません。

BUTAKOME

春野寿美礼は、2010年は、
宝塚で初舞台を踏んでから《20周年》の記念すべき年にあたります。
そこで、そんな春野さんに相応しい“スペシャルライヴ”をお送りします。

「宝塚時代の春野さんといえばあの曲!!」という春野さんの代表曲や、
人気の高いミュージカルナンバーなど、
ヴォーカリストとしての魅力を存分に味わえる
充実したラインナップを予定しています。
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伊礼彼方の物見遊山

祝1周年!!

2010/03/02

いえーーい!!
伊礼彼方「観劇コラム」、
2月28日で1周年だそうです!!!!

BUTAKOME

第1回目は、宝塚「太王四神記」を観劇しました。
その時、僕は「エリザベート」大阪公演中で、
休演日に宝塚大劇場に初めて行きました。

あれから1年・・・・
仕事の都合で、1ヶ月に何本も観て、原稿書いたときは
「もう、コリゴリだーーーー」と思ったりもしましたが(笑)

観劇できなくなると、淋しい(笑)

月に1回は観劇して、コラム書いていきたいです!!

これからも宜しくお願い致します!
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イベント・その他

■「ルナ・レガーロ」記者会見レポート

2010/02/23

「ルナ・レガーロ」とは、<月からの贈り物>

タイトルからして、神秘的でロマンチック☆
女子にはたまらない響きです。

一体、どんな贈り物???と興味津津!

そこで、事業部Wが、2月8日フジテレビで行われた記者会見に行って参りました!!

BUTAKOME

会場には天井から☆のオブジェが吊られてたり、幻想的な雰囲気が漂っていて
ワクワク感が募ります◎
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伊礼彼方の物見遊山

 「GARANTIDO-生きた証-」公演中!!

2010/02/23

皆さん、「ガランチード」観ていただけましたか?

ダンサー・伊礼彼方はどうだったでしょうか?(笑)

世界初、「●●ダンス」の答えは・・・・・・

「階段ダンス」でした!!

全筋肉つかいこなしています(笑)

舞台開けて感じたことといえば
(舞台上にいて、お客様から初めて感じる事なのですが)
拍手の場面が少ないことでしょうか?

これは「拍手を求めている」ということではないです。

劇中劇でブラジル日系人の苦悩苦闘、
現代の劇団員の葛藤など・・・今回の作品のテーマが
お客様にしっかり伝わっているからこその反応かと。

そして、この舞台で一番観てほしいところは
「リアル」なところです。
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