伊礼彼方の物見遊山

『グローリー・デイズ』速報!

2009/05/01

どーも!
いよいよグローリーの歌稽古が始まりましたよ。

アメリカンなノリでイケイケです!

それに先駆け、5月10日公開記者会見をやります。

まだ中身は決まってませんが、グローリーの世界感を味わってもらえるはずです。

是非参加して下さいお待ちしてます。

詳細はこちら
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伊礼彼方の物見遊山

BLUE MAN (4) 2009年3月観劇

2009/04/30

BUTAKOME
※ブルーマンが実際に使用しているスティック

あと驚いたのは、ドラム以外の楽器すべてが、ブルーマンオリジナルだということ。
どう作ってるのかはわからんが、変なチューブやパイプ、鼓動。
恥ずかしげもなく、なんでもリズムにして楽しんでしまうところが羨ましくもあった。
まさに先に触れた、
「自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!」

このブルーマングループという世界には、
肌の差別や言葉の壁、不平不満が一切ない。

彼らは、汚染された今の世の中をあざ笑って、
「僕たちは皆同じ生き物だ」
「自分らしく生きればいいじゃないか」
と観る者に訴えかけてる気がした。
100人いたら100通りの生き方があっていいじゃないかと・・・。
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伊礼彼方の物見遊山

BLUE MAN (3) 2009年3月観劇

2009/04/28

BUTAKOME

結論から言うと、何ひとつ言葉を発さず、顔色も変えず(笑)
大きなストーリーの波があるわけでもなく、
リズムパフォーマンスだけであれだけ場内を沸かせてしまうブルーマンに圧巻。
感無量でした。

打楽器メインのライブは10代の頃に観た経験があるんですが、
途中で飽きてしまったのが正直な話。
でもこのライブは飽く事を知らない。

何故ならただの打楽器パフォーマンスではないからです。
そこには目に見えない、いろんな喜びと答えが転がっているから・・・。

よく僕は
「お客さんと一体感になって楽しみたい」
と言うんですが、ブルーマンはそんな事は言わない。
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伊礼彼方の物見遊山

BLUE MAN (2) 2009年3月観劇

2009/04/26

今回の席は前から4列目の「ポンチョシート」という場所。

BUTAKOME

名前の通り、ディズニーのなんとかなんとかって言うアトラクションで着せられる
透明のカッパみたいなシートを頭から被せられました。

前列は
「パフォーマンスによって水性塗料等いろんな物が飛んでくる恐れがある」
という事でポンチョは必需品だという。

「おいおい!そんなビビらさんでもいいでしょ!?」と思いながら、
ポンチョと一緒に「白い鉢巻」も付けるようスタッフから指示された。

「なんなんだろう?」と疑問に思いながらも鉢巻を巻いてライブに参加した。
ライブが始まったらもう楽しくて鉢巻のことなんて忘れてしまっていたが、
なるほど!のサプライズが。
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伊礼彼方の物見遊山

BLUE MAN (1) 2009年3月観劇

2009/04/23

BUTAKOME

皆さんどうも、こんにちはorこんばんは(^0^)
前回の歌舞伎コラムから一ヶ月。
無事、大怪我する事もなく(たぶん)第4弾を迎える事が出来ました。(拍手)
ありがとうございます。

さて、聞いてビビらないで下さいよ。

今回、観劇しに行ったのはなんと!
なんとなんとなんと!!!
自由でオリジナリティーにとんだパフォーマンスとパワフルでハートフルなリズム!
青い3人こと!
「ブルーーーマン!!!」
(俺の例え、そのまんまやんけぇ~~!)

まぁまぁ、落ち着いていきましょう。
でも思い出したくない・・・。何故なら・・・。
あの日は最悪の悪天候で土砂降りの雨に見舞われました。
「雨と雪の日は仕事を休む」
という都合のいい法律を作ってしまいたいくらい、大の雨嫌い。
そんな僕にとって、朝一で雨に降られた日にはこりゃ大変。
重度のブルーマンになります。

あめの・・・、雨の馬鹿やろうーーー!!!
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伊礼彼方の物見遊山

「LOVE LEGEND」東京公演、終幕

2009/04/15

皆さん、本当にありがとうございました!!

無事終わりました。
糸がプッツリ切れた感じです。

すごいメンバーと同じ舞台に立たせて頂いて
すごく貴重な経験をしました。

マテに「コンサートを一緒にやろう!」って
言われてマジに嬉しかった!!!

次はハンガリーでコンサートだ!

でも、その前に「グローリー・デイズ」だ。

皆、観に来てね。

※詳しい情報はこちら

BUTAKOME
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伊礼彼方の物見遊山

「ラブ・レジェンド」大阪公演終了!

2009/04/05

BUTAKOME

「ラブ・レジェンド」大阪公演終わりましたーー。

たった2週間の稽古だったので
最初はどうなるか????
正直わからなかったのですが
フタを開けたら
バンバンザイ!!!!

大阪のお客様達はめちゃめちゃ温かくて
ノリが良くて
僕は終始、コーフンしてましたよ☆

まだ始まったばかりなのに
もう大阪公演が終わってしまうなんて~。

公演とは違って、ライブ感満載で
疲労感も普通の公演の何倍もあるけど
めっちゃ楽しいーーーーーーっす!!

東京公演に向けて
疲れをとるぞー!!
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伊礼彼方の物見遊山

二月大歌舞伎(4) 2009年2月観劇

2009/04/04

さて、話を元に戻して…と。
演目の細かい内容はやっぱり最後まで良く解らなかったんですが、
歌舞伎を観て歴史を感じました。

日本を代表する伝統芸能というのはもちろん知っていたけど、
生で観て同じ空気を吸って、そのすごさと重さを感じることができた。

演目ひとつひとつにも古い歴史があるんでしょうけど、
その歴史を親から子へ、師匠から弟子へと受け継がれている
事実に感銘を受けました。

特にその瞬間を強く感じたのが、
5歳くらいの子役と中村芝翫さんが同じ舞台に立っていた時。

「あっ、今まさに歴史が繋がっている」

と思った瞬間でした。

先代が残した芸、そして生きた証を長い駅伝のように、
確実にタスキを渡していく。
渡すほうも大変でしょうが、もらう方のプレッシャーは
僕達の想像をはるかに絶すると思います。
何百年もの歴史を背負うんですからね。
でも、芸だけじゃない、僕達には見えない何か強い絆も感じました。
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伊礼彼方の物見遊山

二月大歌舞伎(3) 2009年2月観劇

2009/03/31

オッホン!取り乱した事を心からお詫び申し上げますm(__)m

さて本題に戻りましょう。

大歌舞伎、結局本当に楽しかった!

僕みたいな初心者が観劇しに行っても、
少々何を言ってるかが解らなくても、
楽しめるように作られているのが歌舞伎なんですね。
華やかで妖艶でオーバーリアクション。
観たまんまの感想ですみませぬ。
言葉の壁は、視覚でカバー!
こう言うところが外国の方たちにも受けるんでしょうね。

そして驚いたのが、
僕はお笑いが好きなんですが、今回僕が観た演目の中に

「お笑いライブ?」

と思うくらい頻繁に笑う箇所が沢山あって、
場内では常に誰かが笑っている状態でした。
歌舞伎って面白いものなんだ!と知りました。
失礼かもしれないけど、
固くてつまらなそうな固定観念をもっていた
僕のイメージとは真逆で終始笑わせられっぱなしでした。

勿論、笑いだけじゃない、
コミカルに演じる役者さんの技量に感動し、人生の教訓あり・・・
起承転結、最後はハッピーエンド。
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伊礼彼方の物見遊山

二月大歌舞伎(2) 2009年2月観劇

2009/03/28

BUTAKOME

借りた事すら忘れさせられたくらい、
怒涛のような「?」マークは有無を言わさず押し寄せてくる(笑)
(イヤホンガイドとは、本編のストーリーや内容、
衣裳やカツラに関する豆知識などを
タイミング良く解りやすく教えてくれる説明器具です)

早速イヤホンガイドを右耳にはめ、聞いてみた・・・。
わたしは集中したんです。全神経を耳に集め、
集中したんですよ。

ですが。ですがねぇ~旦那ぁ。聞いて下せぇ。
左耳からは役者さんの生声、右耳からはイヤホンガイドの声。
左右違う声が聞こえてくるではありませんか。

「あれ~なんでだ?イヤホンガイド聞いてるのに?マークが増殖しとるぞ。
あれあれあれ、あれ~まぁ~!!」

で、しまいには集中できなくなって、こんがらがってしまった。
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