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安寿ミラ インタビュー☆『la vie d’amour〜シャンソンに誘われて〜』☆ 特別価格でチケット発売中!

2015/10/16


 
特別価格でチケット発売中!

 

安寿ミラ

 
しなやかに美しく……。独特の感性で観客を魅了する安寿ミラさんが初めて挑むシャンソンのコンサート『la vie d’amour〜シャンソンに誘われて〜』。越路吹雪さんをはじめとする宝塚歌劇のOGの方々が作り上げてきたシャンソン・ワールドに新たな風を吹き込もうとしています。BUTAKOMEでは安寿さんに密着!『La vie d’amour』本番まで、新たなチャレンジに取り組む安寿さんを番記者・Kが追いかけます。第1回は、安寿さんに直撃インタビュー!

シャンソンは自分の声に合っているかも
 
——今回が初めてのシャンソンのコンサートですね。

4年前に『音楽舞踊劇 Piaf』でエディット・ピアフを演じ、もちろん宝塚にいたころはシャンソンを歌ったことも踊ったこともあったのですが、本格的に譜面と向かい合ったのはこれが初めて。

そのとき、「自分の声はミュージカルよりシャンソンの方が合ってるんじゃないか」と漠然と思ったんですね。でも、シャンソンは年輪を重ねた人の人生がにじみ出るものかなと思って、「まだ私には早い」と思っていたんです。

でも、今回このお話をいただいたことで、この機会にシャンソンに挑戦しようという気持ちになりました。

——ピアフを演じることで、シャンソンのイメージが変わりましたか?

そうですね、宝塚時代に触れてきたのは華やかなシャンソンが多かったのですが、ピアフは波乱万丈な人生からいろいろな歌が生まれてきたんですよね。
一人の人間の生き様のドラマが凝縮しているのがシャンソンかなと思います。

——では、今回の『la vie d’amour』はどういう内容に?

一部は全編シャンソンが流れる中でのお芝居。ちょっと歪んだ恋愛を佐藤洋介さん、中塚皓平さんと一緒に演じたいと思います。二部はレビュー。パリのレビューっぽく、ショーアップしたものをお見せしたいですね。

——構成・演出は酒井澄夫さんと児玉明子さん。

酒井先生とは宝塚時代、ロンドン公演の日本物(『花扇抄』)で演出していただきました。児玉先生は今回初めてですね。酒井先生は品のある大人っぽいショーを作られるなという印象があります。

今回歌うのは、酒井先生とお互いに曲を持ち寄って、ご相談しながら厳選したんです。実は一部のストーリーは、酒井先生が「こういう曲もあるよ」とご提案くださった『想い出のサントロペ』の曲から派生したもので、その場で聞いて「ああ、この曲、いいな」と思って、そこから始まったんです。

——安寿さんも作品作りから関わってらっしゃるんですね!

そうなんですよね。本当は自分がやることで精一杯で人にお任せしたいのですが、人に頼られるとノってしまう、みたいなところはあるかも(笑)。
 

<次のページ>
今の自分たちの姿を見せた『SUPER GIFT!!』

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

la vie d’amour 〜シャンソンに誘われて〜

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特別価格でチケット発売中!
チケット購入はチケットファン

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出演:安寿ミラ、佐藤洋介、中塚皓平
日程:2015年11月13日(金)19:00、11月14日(土)14:00・18:00、11月15日(日)15:30
会場:草月ホール(青山一丁目)
料金:全席指定8,800円→ リビング特別価格/8,200円

 

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クリスマスワンダーランド

連載☆エンタメコラム

2016/10/25

古川雄大×中井美穂 スぺシャル対談☆『ロミオ&ジュリエット』

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2016/11/16

尾上松也スペシャルインタビュー☆歌舞伎座『十二月大歌舞伎』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2016/09/25

【加藤和樹のエンタメCafe No.6】〈新宿エリア 〉 「パティス..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29NEW

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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