加藤和樹のエンタメCafe

加藤和樹SPインタビュー【前編】☆ミュージカル『1789』12/26(土)10時から特別価格でチケット発売開始!

2015/12/24


 
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加藤和樹インタビュー1789前編1

 
2015年にやってきたすべてのことが
『1789』へと、つながっていった


 
2016年4月に帝国劇場で上演される、大注目のミュージカル『1789 -バスティーユの恋人たち』。帝国劇場で初のジャンルとなるフレンチ・ロック・ミュージカルで、本国版はもちろん、宝塚歌劇版も大ヒット!
その話題作で、帝国劇場初主演を飾る加藤和樹さん。しかも同じく帝国劇場初出演にして初主演の小池徹平さんとのダブルキャスト。
そのほか、加藤さん演じるロナンの恋人・オランプ役を神田沙也加さん夢咲ねねさんが、マリー・アントワネット役を花總まりさん凰稀かなめさんが、それぞれダブルキャストで務めます。
また、来年はCDデビュー10周年を迎えるという加藤さんにお話をうかがってきました。

 
-「2015」は加藤さんにとってどんな年でしたか? また一番印象に残った出来事は?

今年は、まず『ボンベイ・ドリームス』のインド人役で始まって、その次は『タイタニック』で、海に沈んでしまう役で(笑)、ライブツアーをやって、白井晃さんの舞台を2本(『ペール・ギュント』『No.9 -不滅の旋律-』)に出演させていただいたのですが、白井さんの舞台に出演することで芝居を一から見直すということができました。小池先生からも言われたのですが、僕は体が硬いんです(笑)。力むことと、感情をあらわに激しく外に出すことは違うと言われて。白井さんから「帝劇(『1789』)の主演をやるんだから、真ん中に立った時に恥ずかしくないようにしてやる!」と言ってくださって。それが僕にとっては、とても大きなプラスになりました。

 
-今年は本当にいいお仕事を積み重ねられていた印象があります

そうですね。『ボンベイ・ドリームス』はマサラ・ミュージカルという新しいジャンルのミュージカルでしたし、浦井健治さんを中心として、新しいものを世の中に送り出せたと思っています。『1789』もフレンチ・ロック・ミュージカルという新しいジャンルのミュージカルですし、ロナンは架空のキャラクターですがフランス革命から人権宣言という史実に基づいたお話です。本当にいろいろなことがありましたが、こうして振り返ると、今年あったいろいろなことがすべて『1789』につながっていたんだと思いました。

 
-そうですね!帝劇初主演を最初に聞いた時のお気持ちは?

正直、すごくびっくりしました。まだ帝国劇場には1回しか出ていないのに、本当に僕でいいのか?と思いました。

 
-製作発表で衣裳を着て歌っている姿を拝見して、ロナン役は加藤さんで間違いない!と私は思いました。加藤さん自身は衣裳を着て歌ってみて、どんな風に感じましたか?

衣裳合わせなどで衣裳を着ていたのですが、今日、実際に衣裳を着て歌ってみて「いよいよ始まるんだな!」という気持ちに改めてなりましたし、稽古が始まるのが待ち遠しくなりました。

 

加藤和樹1789前編3 会見

 

加藤和樹1789前編4

 

<次のページ>
これから作り上げるロナン像は…

 
 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
1789ビジュアル
 
『1789 -バスティーユの恋人たち-』

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12月26日(土)10時から特別価格でチケット発売開始!
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※事前に「チケットファン」の会員登録をしておくと購入がスムーズです
※入会金・年会費無料
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潤色・演出:小池修一郎
出演:小池徹平・加藤和樹[Wキャスト]/神田沙也加・夢咲ねね[Wキャスト]/花總まり・凰稀かなめ[Wキャスト]
古川雄大、上原理生、渡辺大輔、ソニン、吉野圭吾、坂元健児、広瀬友祐、岡幸二郎

※Wキャストスケジュールは東宝公式ホームページでご確認を

◆チケットファン販売日程:

★はアフタートークショー開催公演

<2016年4月公演>
2016年4月12日(火)・21日(木)18:00
4月16日(土)17:00
4月18日(月)・22日(金)13:00
4月29日(金・祝)12:00・17:00
4月30日(土)12:00 ★

<2016年5月公演>
5月3日(火・祝)17:00
5月9日(月)13:00 ★
5月5日(木・祝)・5月7日(土)12:00・17:00
5月1日(日)12:00
5月4日(水・祝)12:00 ★
5月12日(木)13:00・18:00

会場:帝国劇場
料金:S席 13,500円 → リビング特別価格 12,800円
※未就学児入場不可

※公演内容及び、Wキャストスケジュール・アフタートークショー等の詳細は
 『1789 バスティーユの恋人たち』公式HP

 

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※画像およびテキストの転載を禁止します。

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連載☆エンタメコラム

2016/09/12

山内圭哉×中井美穂 スぺシャル対談☆『遠野物語・奇ッ怪 其ノ参』

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2016/09/30NEW

【尾上松也コラム】ミュージカル『エリザベート』観劇!

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2016/09/25NEW

【加藤和樹のエンタメCafe No.6】〈新宿エリア 〉 「パティス..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/09/10

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.5 歌舞伎座『十月大歌舞伎..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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