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中川晃教インタビュー☆歌だけで魅せるミュージカル『マーダー・バラッド』出演~チケット特別価格で販売中!~

2016/10/06


 

nakagawa1004

撮影/ 齋藤ジン

 
 今年デビュー15周年を迎え、この夏はミュージカル『ジャージー・ボーイズ』大成功の立役者にもなった中川晃教さん。コンサートのみならず舞台にも引っぱりだこの中川さんの次なる挑戦は、HOT&SEXY!?なミュージカル『マーダー・バラッド』です。NY発、オフ・ブロードウェイや韓国でロングラン・ヒットを放った本作は、90分間、4人の役者がノンストップで歌い続けるという異色の舞台。歩みを止めない中川さんに、舞台への思いをじっくりとうかがってきました!

 
——俳優を夢見ていたトム(中川)と、歌手になりたかったサラ(平野綾)。そしてサラの夫となるマイケル(橋本さとし)。3人の男女の恋の行方を、ナレーター(濱田めぐみ)のリードで歌のみで綴っていく異色のミュージカルです。また面白い挑戦になりそうですね!

 本当に! ナンバーが41曲もあるんですよ。セリフなしで、90分ノンストップ! でもぶっちゃけて言っちゃいますと、最初に音楽を聴いた時はあまりピンと来なかったんです。いい意味で、ミュージカルっぽくなかったんですよね。おそらくこれ、ツインギターで、ドラム、ベース、キーボードのバンド編成なんですよ。これがツインキーボードだったらいろんな音色が出せたと思うんだけど、ツインギターだから、限りなくバンドサウンドに振っているんだなってことがわかる。ミュージカルを経験してきて、いろんなアレンジを聞き慣れていたんでしょうね。音楽はとってもカッコいいんだけど、ちょっと単調に感じちゃって、ミュージカルだと思って聴けなかったんです。
 今、何度も繰り返して聴いているんですが、英語バージョンはどうしてもサウンドとして聴いてしまうんだけど、韓国バージョンを聴くと、言葉はわからないのにものすごく4人の感情が伝わってくるんですよ。歌声から聞こえてくるヒリヒリした感じ……、「キミを失って、僕はもう生きた屍……」っていうのは僕が勝手に想像した歌詞だけど(笑)、そんな感じかな〜と思って聴いていくと、だんだん気持ちが乗ってきて。今回の日本版の、森雪之丞さんによる訳詞を読んでいくと、やっぱり言葉の選択によってかなりメロディーとのマッチングが違ってくるなと。同じバンド、同じサウンドでも、役者の感情によって表現がかなり変化していくので、「これ、すごくいいメンバーが4人揃ったら、バケるかも!?」と思った。そしたら、「揃っちゃった!」みたいな感じでしょうか(笑)。

 

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共演の皆さんの印象は?

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
ミュージカル『マーダー・バラッド』

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特別価格で発売中!
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訳詞・上演台本:森雪之丞
演出:上村聡史
出演:中川晃教、平野綾、橋本さとし、濱田めぐみ

日時:2016年11月12日(土)17:30、
2016年11月16日(水)・17日(木)・18日(金)・24日(木)14:30、
2016年11月19日(土)・23日(水・祝)13:30・17:30、
2016年11月20日(日)・26日(土)13:30、
2016年11月25日(金)14:30・19:00
料金:S席10,800円 ⇒ 特別価格 9,900円
会場:天王洲銀河劇場(天王洲アイル)
※未就学児の入場不可

※公演の詳細はミュージカル『マーダー・バラッド』公演情報

 
 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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