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中川晃教インタビュー☆歌だけで魅せるミュージカル『マーダー・バラッド』出演~チケット特別価格で販売中!~

2016/10/06


 

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——本当に、見事に贅沢なメンバーが揃ったと思います。共演の皆さんの印象は?

 さとしさんとは、『VAMP〜魔性のダンサー ローラー・モンテス〜』(2014年)という舞台で共演していて、本当に大好きな俳優さんです。綾さんめぐみさんとは初共演になります。綾さんは、声優さんとして素晴らしい実力を持ちながら、ミュージカルの世界に入ってきた方じゃないですか。僕も音楽からミュージカルの世界に飛び込んで、数年経った今、「ミュージカルって専門職だな」って、やればやるほど思うんですね。最近、ミュージカルの受け皿の間口が広がってきているなと思うんですが、声優出身の人が出てきた中で、彼女は注目している人のひとりだったんです。どんな人なんだろう?と興味を持って。この『マーダー・バラッド』が、彼女がNY留学から帰って一発目の舞台になるので、きっとNYで感じてきたこと、持ち帰った空気感などを役作りに活かしてくると思う。パートナーとして尊敬する部分がたくさんあるなと感じていますね。

 めぐみさんは、僕、劇団四季でめぐみさんの演じた『ウィキッド』を観ているんです。ソニンちゃんが「一緒に行こう」と誘ってくれて。それから7年くらい時が経って、この間、ミュージカル『フランケンシュタイン』制作発表で、初めてちゃんとお会いしました。その間、僕は濱田さんの舞台をいくつか拝見していて、いつか共演できたらいいなと思っていたんです。でもどちらかというと、周りからよく「濱田さんと共演してほしい」と言われていたんですよ。今になって、『マーダー・バラッド』と『フランケンシュタイン』、二作続いて共演するのも縁があるなあ、と。彼女の歌声と存在感は誰もが認めているところだと思います。さっき、「ミュージカルは専門職だ」と言いましたけど、本当に、誰でもできるものじゃない。今はなんとなく誰でもできるような雰囲気ではあるけど。僕も最初はそう思ってました(笑)。歌が歌えればいいんじゃないか、なんて。おそらく役者さんの中にも「自分は芝居はできるから、あとは歌だけ」と考えている人もいるんじゃないかなと。でもやっぱり、ミュージカルは専門職なんですよ。彼女の芝居や歌を聴いていると、しっかりとミュージカルを研究して、勉強して、毎回自分なりにチャレンジしているのを感じます。今回の4人は、誰もがその意識を持って舞台に向かっていて、お互いにリスペクトし合える仲間だと思うんですね。この4人だからこそ、「絶対に観に行きたい!」と思っていただける舞台がきっとできるだろうと確信しています。

 
——また今回は、気鋭の演出家として注目されている劇団文学座の上村聡史さんの演出にも期待が集まっています。

 上村さんとは宣伝写真の撮影の際に初めてお会いしましたが、まだ作品についてはとくに話さなかったんですよね。でも、僕の『ソングライターズ』『ジャージー・ボーイズ』も観に来てくださったそうです。『ジャージー〜』の藤田俊太郎さんもそうだけど、若手の才能ある演出家の方と一緒に舞台を作ることができるのは嬉しいですね。今回、新鮮な気持ちで向き合えるメンバーが揃ったな、という気がしています。

 

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本能のままの中川さんが観られるかも…!?

 

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【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪<番外編>】『謎の変奏曲』橋爪功さん×..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/09/06

【尾上松也のエンタメ異文化交流録】『ヤングフランケンシュタイン』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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