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伊礼彼方スペシャルインタビュー<後編>☆伊礼彼方×平方元基と一緒に”劇場でChristmas”を!!☆ブタコメ先行「予定枚数販売終了」

2016/11/12


 

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伊礼彼方×平方元基と一緒に”劇場でChristmas”を!!

 現在、紀伊國屋ホールにて抱腹絶倒の“爆笑悲劇”『サバイバーズ・ギルト&シェイム』にしたにご出演中の伊礼彼方さん。この公演が終わるころには、クリスマスシーズン真っ只中に…! クリスマスといえば、12月18日(日)に開催するブタコメXmasイベント伊礼彼方×平方元基と一緒に劇場でChristmasを楽しもう!!ですね!
 伊礼さんSPインタビュー後編では、ブタコメXmasイベントへの意気込みをうかがいました!

 
──伊礼さんは2009年~14年、初代BUTAKOMEコラムニスト、平方さんもその後コラムニストを務められたという共通点がありますね。

 懐かしいですね。コラムニストを務めさせていただいておりました。そして、僕の後任が元基なんですよね。

 僕が出演していたTSミュージカルファンデーションの「眠れぬ雪獅子」を元基が観に来てくれたときが初対面でした。(実は、それが平方さんの観劇コラム第一弾でした!)

 その後、ミュージカルコンサート(※)で同じ舞台には立ちましたが、なかなか作品で共演する機会はなかったのですが、今年、ついにミュージカル『王家の紋章』で共演することができました。

(※)Umeda Arts Theater 10th Anniversary『Golden Songs』

 
 劇中ではほとんど絡みがなかったのですが、元基は、まぁ、よく僕の楽屋に来ていましたね。最初は僕のことが怖かったらしいのですが、次第に「こんなに面白い人だと思わなかったよ」って。呼び方も、いつの間にか「兄さん」から「彼方くん」に変わりましたしね(笑)。

 
──伊礼さんから見た平方さんはどんな方?

 僕と同じで、しゃべるとちょっと残念系な男ですね(笑)。それに対して、「え?!」と思われる元基ファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのあたりも含めて、イベントでは素の元基を見ていただけると思いますよ。

 
──お二人のトークイベントというのは。

 初めてですね。これまでさんざん楽屋で繰り広げてきた元基とのトークがついに皆様の前に…(笑)。お互いに、どちらかが突っ走ったら、もうひとりがギュッと手綱を引くような。サンタとトナカイのように絶妙なバランスでお届けします!二人が突っ走ったら、誰か止めてくださいね(笑)。

 
──なんだか様子が目に浮かぶようで、楽しみです。

 クリスマスにフリーダムなトークショー、しかも元基と一緒に!それはもう楽しいでしょ!まず、僕自身が楽しみですよ。そこでは、きっと王子の仮面を脱ぎ捨てる元基が見られると思いますし、なんなら僕がはぎ取ります(笑)。

 

<次のページ>
イベントのもう一つのお楽しみは!?

 
 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

メインビジュアル

伊礼彼方×平方元基
劇場でHappy🎄Christmas🎄2016

日  程:2016年12月18日(日)16:30開演

会  場:東急シアターオーブ

内  容:伊礼彼方と平方元基と一緒に劇場でChristmasを楽しもう!
<タイムスケジュール(予定)>
16:30~18:30 「クリスマス・ワンダーランド」観劇(S席)
18:50~20:30 伊礼彼方×平方元基トークショー / 伊礼チームVS平方チーム「クイズどっちがお好き?」 / 伊礼さん平方さんとグループ記念撮影

募集人数:120人

参加費:1万800円(観劇チケット・イベント参加費・記念撮影・ブタコメオリジナルX’mas☆SPリーフレット)
※記念撮影写真&SPリーフレットは12月末日までに送付予定
===========
🎅参加者全員プレゼント⛄
ブタコメオリジナルX’mas ☆SP リーフレット(A4/カラー/4P)
伊礼さんと平方さんのコラムに掲載した懐かしのPHOTO(各15~20点)やお二人の直筆メッセージ、そして12/18イベントのPhotoも掲載(予定)。
※リーフレットは、12月末日までにグループ写真と同送予定。
===========

 
【BUTAKOME先行販売】
11月14日(月)&11月17日(木)に「LINE」でご案内します。
それまでに「お友達追加」お願いします♪
 
【お友達追加(無料)】は下記をClickお願いします
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💡BUTAKOMEでのお二人の活躍を少し振り返りコーナー💡

伊礼さんは、ブタコメの初代コラムニスト💡 2009年2月~2014年3月まで連載してくださいました。ちなみに第1回は、宝塚大劇場で花組公演『太王四神記』を観劇♪ 東宝『エリザベート』にルドルフ役で梅田芸術劇場に出演されている時でした。※その記事はコチラ
 
そして、伊礼さんと平方さんとの初対面は、平方さんがブタコメコラムで伊礼さんが出演された舞台、TSミュージカルファンデーション『眠れぬ雪獅子』と発覚!お二人の記念撮影も掲載されている記事はコチラ

 

 

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※画像およびテキストの転載を禁止します。

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【速報】尾上松也さんが『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/11/12

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.10】〈銀座エ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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