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『ビリー・エリオット』

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日本の初代ビリー役4人に直撃インタビュー!『ビリー・エリオット』☆リビング全館貸切公演、特別価格で発売中!

2017/01/27


 
特別価格で発売中!

 

★DSC_1474

(左から)加藤航世さん、木村咲哉さん、前田晴翔さん、未来和樹さん
撮影/ 平野晋子

 
世界的大ヒットミュージカル、ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』が、2017年7月より4ヶ月間にわたって日本初演されます。バレエダンサーを目指す少年の成長を描いた力強いストーリーで、主演のビリー役は歌、演技だけでなくバレエ、タップ、アクロバットなどあらゆる技術が必要な役。約1年にわたる異例の育成型オーディションで、1,346人の応募の中から選ばれたのは加藤航世さん(13歳)、木村咲哉さん(10歳)、前田晴翔さん(12歳)、未来和樹さん(14歳)の4人。日本の「初代ビリー」に直撃インタビュー!

 
――「ビリーに決まった」と聞いたときはどう思った?

加藤 「やったぜ」という気持ちと同時に「これからも頑張らなきゃ」と思いました。
木村 発表の瞬間は「嘘?」と思ったんですが、すごく嬉しくて今はまだ夢心地です。
前田 「ビリー役をお願いします」と聞いたときは信じられなかったです。
未来 発表されたときは感覚が麻痺しちゃって。後から「嬉しい」という気持ちになれました。

 
――4人で初代ビリーですものね。

未来 とても光栄なことだと感じています。本当に嬉しいです。
木村 (応募総数)1346人ですよね。すごくない?って自分に言っちゃいました(笑)。

 
――なんで自分が選ばれたと思いますか?

加藤 (アソシエイト・コレオグラファーの)トム(・ホッジソン)さんや先生たちに「踊りたい」という気持ち、ビリーをやりたいという気持ちをアピールできた感じがします。
木村 どれだけ頑張ったかということを、先生たちに見せられたと思います。精一杯努力しました。

 
――どんな努力をしてきたんですか?

木村 家でバランスを取ったり、足の裏に筋肉をつけたり。
前田 ビリーをやりたくて日本に戻ってきたので、必死に頑張りました。家で受験勉強をしているときも、(足を横向きに開く)ターンアウトのポジションでバランスを取りながらやったりしていました。
未来 僕もバレエは本格的にはやってなかったので、バレエをずっとやってきている航世くんとかなり差があったんで、今の技術のままではビリーができないというのはわかっていました。なので、レッスン中は一言一句聞き逃さないようにしたり、筋トレなど、とにかくできる限りのことはしてきたと思います。

 
――皆、本当に努力してきたんですね! 長期オーディションの間に仲良くなったと思うのですが、お互いを紹介してもらえますか。まず、加藤航世さんは?

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加藤航世

未来 航世くんは普段とバレエをやっているときのギャップがすごい。
加藤 よく言ってくれた(笑)!
未来 バレエを踊っているときは真面目だけど、普段はとってもフレンドリーっていうか。
前田 活発だよね。

 
――木村咲哉さんはどうですか。

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木村咲哉

前田 咲哉くんはシャイ。
加藤 力が強い。可愛い。何でもできる。
未来 4年生だよね。僕が4年生のときなんて何もできなかったよ。
加藤 僕が4年生のときなんて「ばぶばぶ」言ってた。
木村 そうなの?
未来 それは大げさすぎでしょ(笑)。

 
――前田晴翔さんは?

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前田晴翔

3人 カッコイイ。
木村 イケメン。
加藤 (前田さんに)照れてるぅ(笑)。
前田 自分のことを言われたら、どういうリアクションすればいいの?(照)。
未来 受験とビリーのレッスンを両立してやれるというのは、本当にすごいことだと思う。
前田 誰もマイペースって言わない。よかった。
未来 言わないようにしてたのに、自分で言っちゃったじゃん。でもマイペースなのがいいところだよ。

 
――未来和樹さんは?

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未来和樹

前田 真面目だよね。
加藤 歌がうまい。
木村 はじける時は、はじける。
前田 休憩時間でも、言われたことをしっかりノートに書き込んでいたりしていてすごい。
木村 何でもできるよね。

 
――なるほど。だんだん皆さんのことがわかってきました。

 

<次のページ>
自分にしかできないビリーを演じたい

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

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ミュージカル 『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』

【リビング新聞・全館貸切公演】

日時:2017年8月19日(土)17:00
会場:TBS赤坂ACTシアター

出演:
ビリー : 後日発表 (加藤航世 木村咲哉 前田晴翔 未来和樹)

お父さん : 吉田鋼太郎

ウィルキンソン先生 : 島田歌穂

お婆ちゃん : 久野綾希子 

トニー : 中河内雅貴 

ジョージ :小林正寛

オールダー・ビリー :栗山 廉(Kバレエ カンパニー) ほか

 

料金:
S席13,500円 ⇒ 特別価格 12,300円
A席9,500円 ⇒ 特別価格 8,800円
※未就学児入場不可

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※公演の詳細は公式サイト

 
 

 

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【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪<番外編>】『謎の変奏曲』橋爪功さん×..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/09/06

【尾上松也のエンタメ異文化交流録】『ヤングフランケンシュタイン』

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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