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『ビリー・エリオット』

吉田鋼太郎さんスペシャルインタビュー☆シンプルでストレートな内容だからこそ感動するんです~『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』☆リビング全館貸切8/19(土)公演 特別価格でチケット発売中!

2017/03/07


 
8/19(土)貸切公演☆特別価格で発売中!

平日公演S席<期間限定価格>3/18(土)10時発売開始!

 

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撮影/齋藤ジン

 
『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』『デスノート THE MUSICAL』に続いて2度目のミュージカル出演を果たす吉田鋼太郎さん。炭鉱の町でバレエダンサーを志す少年ビリーに反対する無骨なお父さんを演じます。重厚でリアルな息吹を感じさせる演技に定評がある吉田さんが、「アウェイ感がある」というミュージカルでどのような姿を見せるのか、期待が高まります。

 

ビリー役の子たちは本当にすごいですよ

 
――ビリー役を演じる4人(加藤航世さん、木村咲哉さん、前田晴翔さん、未来和樹さん)には会いましたか?

一度稽古場を見学しに行ったんですが、すごかったですよ。踊りだけじゃなくてバク転とかも、ニコニコしながらやってるんです。笑いながらできることじゃないですよ(笑)。僕は既にバク転はできないですから。今はバク転に挑むおじさんというのが流行ってるんですって。

 
――そうなんですか!?

頭の中のどこかで「バク転ができたらいいな」と思いながら年を取っていくんです。でも、その中の何人かは「一生できないままでいられない」と思って、バク転道場みたいなところに行って始めるんですって。

 
――では、この機会に吉田さんもバク転に挑戦してみるとか?

いや、できません(笑)。ニコニコ笑いながらキラキラした目でやっているのを見て、この作品はこの子たちのものなんだなと思いました。だから、この子たちの邪魔にならないようにしないといけない。とにかく踊ること、体を動かすことで彼らは舞台に存在できるだろうし、そこでコミュニケーションできるんじゃないかと思うんです。僕は踊らないけど「お前ら、すごいな」という気持ちで接せられると思います。

 
――彼らとどんなふうに向かい合いたいですか。

バク転は見せてあげられないけれど、自分の台詞を「こう言ったら」というアドバイスはしてあげられるかなと思うんです。ただ、嫌われちゃうと元も子もないので(笑)。「あの人怖い、一緒にやりたくない」とならないようにさじ加減しながら、コミュニケーションを取っていきたいですね。

 
――小栗旬さんなど、吉田さんと一緒の舞台に出て刺激を受けている若手俳優もたくさんいらっしゃると聞きます。若手を引っ張っていこうという意識もおありになるんでしょうか。

たとえばシェイクスピアなら僕は18歳のときからやってますから、人よりたくさん演じているわけですよね。シェイクスピアの台詞は難解で長いし、大きな声を出さないといけない。いきなりやれと言われても無理なんです。

だから、「こういうやり方をするとシェイクスピアの台詞らしくなるよ」ということは言うかな。いや、ボソボソと言われちゃうとこっちが迷惑しちゃうから(笑)、何か教えようとか啓蒙しようなんていう気持ちは全然ないんですよ。一緒に芝居をするにあたってはコミュニケーションを取らないといけないので。

小栗は僕のことを「師匠」とか言ってますけど、きっとこれっぽっちも思ってないと思いますよ(笑)。杉村春子さんのような経験を積んできた方が一緒に演じて教えてあげることが、(共演の若手俳優にとっては)何よりの稽古になったと思うんです。だから、今回もビリー役の4人にいろいろ言うと思いますね。

 
――ビリー役の4人とそういう関係を作っていくことで、リアルな親子関係も見せられるようになりそうですね。

そうだといいですね。

 

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覚悟を決めて歌い出すと気持ちいいんです

 

💡NEWS💡
3/12(日)吉田鋼太郎さん『情熱大陸』に登場!

 
※BUTAKOME関連記事
『ビリー・エリオット』製作発表会レポート

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

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ミュージカル 『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』
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特別価格でチケット発売中!

■S席 13,500円 → 特別価格 12,300円
■A席 9,500円 → 特別価格 8,800円

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<平日公演S席☆初回受付限定価格☆限定100枚>
販売期間:3/18(土)10:00~3/20(月・祝)23:59
初回受付限定価格:S席13,500円→ 11,500円

購入はコチラへ

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【リビング新聞・全館貸切公演】

日時:2017年8月19日(土)17:00
会場:TBS赤坂ACTシアター

出演:
ビリー : 未定
※加藤航世 木村咲哉 前田晴翔 未来和樹 [クワトロキャスト]

お父さん : 吉田鋼太郎

ウィルキンソン先生 : 島田歌穂

お婆ちゃん : 久野綾希子 

トニー : 中河内雅貴 

ジョージ :小林正寛

オールダー・ビリー :栗山 廉(Kバレエ カンパニー) ほか

 
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※公演の詳細は公式サイト

 
 

BUTAKOME☆INFORMATION

TONY × WOWOW
「トニー賞 コンサート in TOKYO」

2017年3月18日(土)開催&生中継![WOWOWプライム]18:00

出演:ケリー・オハラ、マシュー・モリソン、井上芳雄、濱田めぐみ

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詳しくはWOWOW公式HP
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連載☆エンタメコラム

2017/03/03

アダム・クーパー×中井美穂 スぺシャル対談 ☆ミュージカル『SING..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/09

【動画📹 屋比久知奈&尾上松也 インタビュー】3月1..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22NEW

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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