演劇・ミュージカル

ミュージカル『レディ・ベス』取材会▷秘めたエネルギーの花總ベスと爆発するエネルギーの平野ベス▷半館貸切・特別価格でチケット発売中!

2017/07/10


リビング半館貸切・特別価格で発売中

 

ladybess会見1

(左から)加藤和樹さん、平野綾さん、花總まりさん、山崎育三郎さん
撮影/功刀千曉

 
 長きにわたり英国に繁栄をもたらした女王、エリザベス1世。彼女が女王に即位するまでにスポットを当てたミュージカル『レディ・ベス』が3年半の年月を経て帰ってきます!若き日の女王“レディ・ベス”は異母姉メアリーとの確執、政治的な思惑に翻弄される日々、その中でひょんなことから吟遊詩人ロビン・ブレイクと恋に落ちる。ベスが選ぶのは国のための人生か、ひとりの女性としての幸せか。

 
 壮大なドラマ、それを彩る音楽を生み出したのはウィーンミュージカルの巨匠ミヒャエル・クンツェシルベスター・リーヴァイの名コンビ。さらに演出は両氏の作品を数多く手掛ける小池修一郎さん。2014年の世界初演を成功に導いたスタッフ、キャストで再び挑む本作で、初演に引き続きタイトルロールの“レディ・ベス”を演じる花總まりさん、平野綾さん、ロビン・ブレイクを演じる山崎育三郎さん、加藤和樹さんの取材会が行われました。

 

秘めたエネルギーの花總ベスと爆発するエネルギーの平野ベス

 

――初演時、本作は多くの方に愛されました。その要因はどこにあると思いますか。

ladybess 花總まり

花總:日本ではあまりなじみのなかったエリザベス1世が即位するまでのドラマに焦点を当て、そこにラブロマンスを絡めながら描いた物語、それを彩る壮大で美しい音楽がお客さまに受け入れられたと感じています。
 

ladybess 平野綾

平野:ベスは闘うヒロイン。自分で道を切り開いていく印象が強く、一方で、男性はそれを見守る、包容力のあるキャラクターが多かったように感じます。そして、ベスは女王になる人だからといって完ぺきではない。そんな人間らしい部分を持ちあわせているところが魅力だと思います。
 

ladybess 山崎育三郎

山崎:この作品はベスの決断が大きなテーマ。誰もが人生で大きな決断をする瞬間があるなかで、ベスに自分を重ねながら、自然と感情移入できたのでは。母も僕が出た作品の中で一番好きな作品だと言ってくれています。
 

ladybess 加藤和樹

加藤:ベスという一人の女性の初めての感情、葛藤が描かれているお芝居の部分の魅力が大きいと思います。人間誰しも考える「自分にとっての幸せとは何だろう」、そんな問いかけがお客さまの胸を打ったのではないでしょうか。

 
――山崎さん、加藤さんから見たダブルベスの違いは。

山崎:花總さんからは秘めたエネルギー、平野さんからは爆発するエネルギーを感じます。演じていてもベスが変わると受け取るものが変わるんです。

加藤:確かにそうですね。花總さんは内から出る強さ、平野さんは爆発する感情の力強さがありました。
 

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世界初演ゆえの困難の中でも、
常に前向きだったカンパニー

 
 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

レディ・べス

 
ミュージカル『レディ・べス』

脚本 / 歌詞: ミヒャエル・クンツェ
音楽 / 編曲: シルヴェスター・リーヴァイ
演出 / 訳詞:小池修一郎

 
【リビング新聞・半館貸切公演】
日時:2017年10月28日(土)17:00
出演:平野綾、加藤和樹、古川雄大、未来優希、和音美桜、吉野圭吾、石川禅、涼風真世、山口祐一郎 ほか

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特別価格でチケット発売中!
チケット購入はチケットファン

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会場:帝国劇場

料金:S席13,500円 ⇒ 特別価格 12,700円
A席9,000円 ⇒ 特別価格 8,300円
B席4,000円 ⇒ 特別価格 3,500円 →SOLDOUT
※未就学児入場不可

※公演の詳細は公式サイト

 
 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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