演劇・ミュージカル

ONWARD presents 劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』会見レポート

2018/01/26


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撮影:吉原朱美

 

完全新作『修羅天魔』は、これまでの髑髏城とは違う!
織田信長に愛されたスナイパー・極楽太夫と、天魔王の愛憎劇

 
2017年3月の開場以来、[IHIステージアラウンド東京]で上演されてきた劇団☆新感線『髑髏城の七人』。“花・鳥・風・月”とシーズンごとにキャストと脚本、演出を変えてロングランを続けてきましたが、締めくくりとして登場するのが、完全新作となるONWARD presents劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極(ごく)』天海祐希さんを主役に迎え、誰も見たことのない新しい『髑髏城の七人』の幕が開きます。
 

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先日行われた会見では、冒頭、鉄機兵たちのアクションが披露されたあと、スモークとともに、天海祐希さん、古田新太さん、福士誠治さん、竜星涼さん、清水くるみさん、三宅弘城さん、山本亨さん、梶原善さんのメインキャストが登場。さらに演出のいのうえひでのりさん、脚本の中島かずみさんも加わり、新作となる『修羅天魔』について語ってくれました。

 

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会見冒頭には、公演の成功を祈って出演者全員で鏡開きも♪

 

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いのうえひでのりさんは「いろいろ企んでいることはいくつかありますが、今、言わない方がいい。やっぱり見てビックリして欲しいので(笑)。花鳥風月の髑髏城は関係ないといえば関係ない。新たな気持ちで見ていただけると思います」とコメント。

 

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捨之介蘭兵衛がいない髑髏城の七人について中島かずきさんは「悪いことをする天魔王がやっつけられる話です」と笑います。
「凄腕の狙撃手の女性がいて、過去、信長と天魔王と因縁があって…という話の中で動いていくので、天海さんを中心とした新しい人間関係が見えてきます」。極楽太夫と天魔王の愛憎劇、ということで、天海さん、古田さん2人のシーンは「ガッツリやってほしい」と中島さん。敵か味方か、という質問については「見てのお楽しみということで(笑)」。

 

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織田信長に愛されたスナイパー・極楽太夫を演じる天海さんは「これまで見た花鳥風月の極楽太夫の美しくてかわいらしくて素敵で、とは違うものを醸し出して行けたら。とにかく今回は古田さんとご一緒させていただけますし、素晴らしいキャストのみなさんと新作・髑髏城の七人を作れることが本当に楽しみです。その中で、自分の極楽太夫を掘り下げていけたら」と笑顔で話してくれました。

 

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天海さんに“古田さんが出ていないとヤダ”と言われそうですが、と振られると「愛している人の頼みはね、断れないからね」と笑顔を見せる古田さん。捨之介と天魔王の一人二役を務めた経験のある古田さんは「この一年間いろんな人が天魔王をやってきて、すごくエキセントリックな天魔王や、かっこいい天魔王だったので、僕はなるべく動かない天魔王を。(舞台を)広ーく使ってもあまり動かない。兵隊(鉄機兵)たちに、「行け~!」「やれー!」という(天魔王)役に(笑)」。
それを受けていのうえさんは笑いながら「(古田さんは)真ん中で突っ立っていても空間を支配するパワーがあるので、それでも大丈夫だと思います」。

 

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おなじみのキャラクターも違う描かれ方に!
新キャラクター・夢三郎やぜん三にも注目を

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
劇団新感線 極 ビジュアル

ONWARD presents「劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人』Season極 Produced by TBS」ビジュアル

ONWARD presents
劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人』Season極
Produced by TBS

  作 :中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:天海祐希
福士誠治、竜星涼、清水くるみ
三宅弘城、山本亨、梶原善
古田新太

 
日程:2018年3月17日(土) ~ 5月31日(木)
会場:IHIステージアラウンド東京(豊洲)
料金:S席 1万3,000円 サイド席 1万2,500円

 
※公演の詳細は公式サイト

※未就学児入場不可

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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📹【加藤和樹のエンタメCafe No.17】〈三軒茶..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.1「噺家的 困難..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
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2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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