演劇・ミュージカル

販売中!!【限定S席10枚(リビング特別価格)+公演プログラム】『ブロードウェイと銃弾』囲み取材レポート

2018/02/07


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ブロードウェイと銃弾

(左から)平野綾さん、城田優さん、浦井健治さん、前田美波里さん、福田雄一さん

 

ブロードウェイを訪れた気分を味わえる!?
ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』、いよいよ開幕!!

 
1994年のアカデミー賞で7部門にノミネートされた名作映画をもとにしたミュージカル『ブロードウェイと銃弾』が、日生劇場を皮切りに梅田芸術劇場メインホール、博多座にて上演されます。

2014年にブロードウェイで初演された本作は、映画版の監督・脚本を務めたウディ・アレンが自ら上演台本を手掛け、ミュージカル化したもの。1920年代後半のニューヨークを舞台に、売れない劇作家デビッドが一癖も二癖もある人々と渡り合いながら、自身の芝居をブロードウェイで上演するべく奮闘する姿がユーモアたっぷりに描かれます。音楽は20~30年代の禁酒法時代に実際に演奏されていた曲をステージ用にアレンジ。軽快かつ快活、さらに耳なじみの良いナンバーがそろい、聴いているだけで胸が躍りだすほどです。

 
日本初上演のキャストには、劇作家デビッド役の浦井健治さん、ギャングのボディガード・チーチ役の城田優さん、ギャングの親玉ニック(ブラザートムさん)の愛人オリーブ役の平野綾さん、プライドの高い主演女優ヘレン役の前田美波里さんら、個性と実力を兼ね備えた面々が勢ぞろいしました。そんな彼らを束ね、演出するのは近年『エドウィン・ドルードの謎』(16年)、『ヤングフランケンシュタイン』(17年)などのミュージカルを手掛け、話題を集める福田雄一さん。そして、ストーリーや音楽とともに本作の“売り”となっているダンスシーンでは、トニー賞候補にも挙がったスーザン・ストローマンさんのオリジナル振付が起用されているのにも注目です!

 

城田優さんの渾身のタップシーンや
浦井健治さんと前田美波里さんの濃厚な絡みは必見!

 
初日に先駆けて行われた囲み会見には、衣裳に身を包んだ浦井さん、城田さん、平野さん、前田さんに加え、演出の福田さんが登場。和気あいあいとした雰囲気の中、それぞれに作品の魅力を語っていました。その中で全員が声をそろえて「見どころ」と言っていたのが、”Tain’t Nobody’s Biz-ness If I Do”というナンバーで城田さん扮するチーチを中心にしたギャングたちが魅せるタップシーン。十数年前に一度、たった一時間、タップのレッスンを受けただけの城田さんは、「一人で朝練や居残り練をやっていた」(浦井さん)、「汗でTシャツ、ジャバジャバだった」(福田さん)という証言が出るほど、猛特訓に臨んだそう。城田さん自身も「圧巻のシーンだと思います。なるべくミスのないように頑張りたい」と意気込みを見せていました。

以下、W主演を務める浦井さんと城田さんのコメントです。
 
■浦井健治さん
ウディ・アレンさん原作のブロードウェイ作品が福田さんの中でたくさんたくさん温められて、ついに日生劇場で花開くといいますか。キャストとスタッフが初日に向け、ほんとに頑張っています。おしゃれで、セクシーで、そしてムードもたくさんあるようなミュージカルに仕上がっています。日本ではなかなかないんじゃないかなっていうものをご覧いただけると思います!
 

■城田優さん
もともと物語がすごく面白い作品。バックステージものということで、演劇の裏側を深いところまで見られます。その中でキャラクターが変化していくさまも、僕は好きですし。何よりセットが豪華で。ご覧になれば、ブロードウェイに来ちゃったような感覚になると思います。福田さんのつけてくださったお芝居も、ウディ・アレンの原作をさらに面白くしてくれています。今は早くお客様のリアクションが見たいな~という気持ちでいっぱいです。僕個人的な一番の見どころは浦井健治さんと前田美波里さんの濃厚な、エロチックな絡みです。この舞台でしか見られない、美波里さんのテンションが素晴らしい! ぜひ劇場まで足をお運びください!!
 

サンケイリビング新聞社では半館貸切公演を2/12(月・祝)に開催します!
S席限定10枚☆特別販売プランをご用意しました。
このチャンスをお見逃しなく♪

 

取材・文 / BUTAKOME編集部・A

 
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浦井健治さんインタビュー
城田優さんインタビュー

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

ブロードウェイと銃弾

ミュージカル『ブロードウェイと銃弾』
 
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S席特別価格12,300円☆公演プログラム(定価1,800円)付き
限定10枚販売(先着順)

2/8(木)正午から発売開始!!(先着順)
チケット購入はコチラ(ライブポケット)

※ライブポケット会員登録(無料)をしておくと購入がスムーズです ⇒https://t.livepocket.jp/login
 
<ご注意事項>
※お席は、S席2階最後列になります
※チケットとプログラムはご観劇日当日16:30~劇場ロビー<サンケイリビング受付>にてお渡しとなります

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原作・脚本:ウディ・アレン
演出:福田雄一
 
出演:浦井健治 城田優
平野綾 保坂知寿 鈴木壮麻 愛加あゆ ブラザートム 前田美波里 ほか
 
【リビング新聞・半館貸切公演】
日時:2018年2月12日(月・祝)17時
 
会場:日生劇場(日比谷)
 
料金:S席13,000円 → 特別価格12,300円

※公演の詳細は公式サイト
 

 

 

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/04/08

【早霧せいなのビタミン“S”】其の一 .「桜」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2017/11/24

【本編】尾上松也のエンタメ異文化交流録『ローゼンクランツとギルデンス..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/03/29

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.15】〈丸の内..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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