『ビリー・エリオット』

インタビュー

栗山廉さんスペシャルインタビュー☆『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』☆リビング全館貸切公演 特別価格でチケット発売中!

2017/05/09


 
特別価格でチケット発売中!

 

栗山廉

撮影/齋藤ジン

 

世界1000万人以上の観客が称賛!
ミュージカル『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』

「バレエダンサーになりたい!」と強く思う一人の少年と、彼を取り巻く大人たちの姿を描いた映画『BILLY ELLIOT』(邦題『リトル・ダンサー』)。この大ヒット映画が、2005年、エルトン・ジョンの音楽、映画に続きリー・ホールの脚本・歌詞、スティーブン・ダルドリーの演出により、世界中で大ヒットするミュージカルに!

今までに世界5大陸で上演されている大ヒットミュージカルがいよいよ2017年、待望の日本人キャストで上演されます。全役がオーディションで選ばれた実力派! これは見逃せません。
 
今回、オールダー・ビリーを演じる、Kバレエ カンパニーの『Ballet Gents』()のメンバーの一人としての活躍も注目されている栗山廉さんにインタビューさせていただきました。

 

自分の頑張りはむくわれた!(笑)

 
――日本初演の『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』は全キャストオーディションということですが、受けようと思われたのは?

Kバレエ カンパニーの熊川(哲也)芸術監督から日本初演となる『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』の初代オールダー・ビリーのオーディションがあるけど興味はある?と声をかけられました。『リトル・ダンサー』は、親に反対された少年がバレエダンサーを目指す作品で思い入れもあったので、ぜひ演じてみたいと受けました。

 
――かなりハードなオーディションだったと伺いましたが…

英国からスタッフチームが来日して丸2日間のオーディションだったのですが、バレエだけでなく、歌、タップ、アクロバットなど本当に様々な素質が試されるオーディションでした。でも、自分の中では“やりきった感”がありました。

 
――初代オールダー・ビリー役に決まった時のお気持ちは?

自分の頑張りはむくわれた!(笑)と、とてもうれしかったです。

 
――『ビリー・エリオット』の舞台版を見た印象はいかがでした?

ダンスの才能があるビリー役は、ダンスがうまいだけではなく、アーティストとしてすごく才能のある人じゃないと演じられないと思いました。少年から大人へと成長していていくビリーを生の舞台で見られるのはすごい!です。

 
――ご自身とビリーがリンクしていると思う部分はありますか?

自分もバレエダンサーですし、子どものころからバレエは大好きで一生懸命レッスンしていたのでその部分は同じかもしれません。でも、ビリーのようにバレエを両親に反対される…ということはなく、むしろ応援してもらいましたけど。

 
――栗山さんがビリーと同じぐらいの11歳のとき、どんな少年でしたか? その時、オーディションがあったら受けていましたか?

今回の4人のビリーたちより、ずっとシャイでした(笑)。11歳はバレエを始めたばかりで、女の子と一緒のレッスンもすごく恥ずかしかった。バレエ映画として『リトル・ダンサー』は見ていたと思いますが、オーディションはきっと受けなかったですね。
 

<次のページ>
原作のイメージを大切に

 

)世界的バレエダンサーの熊川哲也さんが芸術監督を務める Kバレエ カンパニーのダンサー 5 人で結成したパフォーマンス・グループで、座長の宮尾俊太郎さんが演出・振付も手掛けています。クラシックバレエにとどまらない男性ダンサーならではのダイナミックなパフォーマンスは、多くのファンから注目されています。

 

 
💡BUTAKOME『ビリー・エリオット』関連記事
日本初代ビリー4人に直撃インタビュー
吉田鋼太郎さんインタビュー
製作発表会レポート
島田歌穂さんインタビュー
大貫勇輔さんインタビュー

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

BE_DH_logo2_BILLY

 
ミュージカル 『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』
———————————————————————————–
特別価格でチケット発売中!

■S席 13,500円 → 特別価格 12,300円
■A席 9,500円 → 特別価格 8,800円

チケット購入はチケットファン
———————————————————————————–

【リビング新聞・全館貸切公演】

日時:2017年8月19日(土)17:00
会場:TBS赤坂ACTシアター

出演:
ビリー : 未定
※加藤航世 木村咲哉 前田晴翔 未来和樹 [クワトロキャスト]

お父さん : 吉田鋼太郎

ウィルキンソン先生 : 島田歌穂

お婆ちゃん : 久野綾希子 

トニー : 中河内雅貴 

ジョージ :小林正寛

オールダー・ビリー :栗山 廉(Kバレエ カンパニー) ほか

 
チケット購入はチケットファン

 
※公演の詳細は公式サイト

栗山 廉さんがメンバーとして活動するBallet Gentsの詳細はコチラから

 
 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

💡友達追加は下記↓をClickしてください💡

友だち追加数

 

1 2

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

加藤和樹3

加藤和樹

『レディ・ベス』は男性が見てもぐっとくる作品なんです

チケット購入

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2017/08/04

ビリー・ハーリガン・タイ×中井美穂 スぺシャル対談☆ブロードウェイミ..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

クラシック音楽界のきら星たちに注目

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING COLLECTION
  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん
  • シュフモ
  • Lei wedding net