『ビリー・エリオット』

インタビュー

大貫勇輔さんスペシャルインタビュー☆『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』☆平日S席 特別価格でチケット発売中!

2017/05/06


<平日公演S席>特別価格で発売中!

 

大貫勇輔

撮影/吉原朱美

 

世界1000万人以上の観客が称賛!
ミュージカル「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」

不況に喘ぐ英国北部の炭鉱の町を舞台に「バレエダンサーになりたい!」と強く思う一人の少年と、彼を取り巻く大人たちの姿を描いた映画「BILLY ELLIOT」(邦題「リトル・ダンサー」)。舞台出身のスティーブン・ダルドリーが監督した映画は、世界中の観客を魅了。この大ヒット映画が2005年、エルトン・ジョンの音楽、映画に続くリー・ホールの脚本・可視、スティーブン・ダルドリーの演出により、世界中で大ヒットするミュージカルに生まれ変わりました。

2005年にロンドン・ウエストエンドで幕を開け、2006年にローレンス・オリヴィエ賞4部門受賞、ブロードウェイに進出後、2009年にはトニー賞で10部門を受賞。主役のビリーを演じた少年3人が双方の賞で主演男優賞部門の史上初となる同時受賞を果たすなど、全世界で80以上の主要演劇賞を獲得。今までに世界五大陸で上演されている大ヒットミュージカルがいよいよ2017年、日本人キャストで待望の上演。ビリー役だけではなく、全役オーディションで選ばれた実力を兼ね備えた豪華キャストが出演!! お見逃しなく!

ダンサー、俳優として数々のステージ、ドラマで活躍中、今回オールダー・ビリーを演じる、ダンサー・大貫勇輔さん。明るく的確に質問に答えてくださる姿は、大胆かつ繊細、素晴らしい身体能力を発揮されるイメージと重なります。ダンサー役を演じる意気込みを伺いました。

 

毎日クラシックバレエのトレーニングに励んでいます
新たな僕の一面をお見せしたい!

 
―――オーディションを受け、出演が決まった時のお気持ちは?

 オーディションは無茶苦茶緊張しました。僕は元々バレエダンサーではないのですが、オーディションの振り付けはバレエステップが中心で、本番と同じ、椅子を使った振り付けがありました。まぁそれが本当に難しくて難しくて…。

ダブルキャストの栗山廉くんと一緒に受けたのですが、彼は本当にラインが美しくて“そんな綺麗なラインは出せないな(泣)…”と思いながらも一生懸命踊って、なんとか受かることができました。合格して、嬉しい反面、ものすごくプレッシャーも感じました。今からクラシックバレエの準備を始めないと間に合わない、自分が望むところまでいくことができないと…。だから出演が決まってからは、毎日バレエのトレーニングをしています。

 
――これまで身に付けたダンス技術に加えて、改めてクラシックバレエのレッスンを重ねていらっしゃるのですね?

 モダンバレエは幼少の時からずっと、クラシックバレエは19歳から始めました。クラシックバレエは、良いクオリティーでお見せするならば、技術だけではなく、肉体から変えていかないと、クラシックバレエのダンサーには見えないし、美しいラインが出せないんです。これまでジャズダンスやコンテンポラリーダンスも踊ってきましたが、クラシックバレエを踊るための体のラインやテクニックの軸感は、それらとは全く違います。

オールダー・ビリー役としては、イギリスのロイヤル・バレエ団のプリンシパルまで行けるのかという設定なので、1年あまりでは絶対そこには到達できないのですが…、お客さまに“プリンシパルだ”と思っていただきたいし、クラシックバレエダンサーのラインは出したい、いや、出さなければいけない!ですね。

 
――大貫勇輔さんのダンサーとしての新たな一面、クラシックバレエダンサーにも注目してほしいですね。

 過去に“ドラキュラ”というバレエの作品をやっているんですけれど、それは古典というよりも現代的なバレエでした。今回は、本当に新たな僕の一面をお見せできると思います。
 
――映画では、オールダー・ビリーはラストシーンに少し出て来るという印象ですが…。

 いやいや!今回は結構出てきますよ。先程お話した椅子を回しているシーンと、ビリーが宙を舞う感じのシーンと…2~3シーンはあって、しっかりとした見せ場もあります!

 

 

<次のページ>
今この時期にしか出会えない奇跡の4人

 
 
💡BUTAKOME『ビリー・エリオット』関連記事
日本初代ビリー4人に直撃インタビュー
吉田鋼太郎さんインタビュー
製作発表会レポート
島田歌穂さんインタビュー
 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

BE_DH_logo2_BILLY

 
ミュージカル 『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』
———————————————————————————–
 
<7・8月平日公演S席特別価格で販売中!!>
S席13,500円→ 12,000円
購入はコチラへ

※キャストスケジュールはコチラから

 
※公演の詳細は公式サイト

———————————————————————————

 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

💡友達追加は下記↓をClickしてください💡

友だち追加数

 

1 2

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

藤木直人

藤木直人

藤木直人さんSpecialインタビュー<前篇>『魔都夜曲』

チケット購入

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2017/05/18NEW

中川晃教×中井美穂 スぺシャル対談 ☆全身全霊で歌う。これが自分では..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)、「松任谷正隆のディア・パートナー」(FM東京)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

クラシック音楽界のきら星たちに注目

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING COLLECTION
  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん
  • シュフモ
  • Lei wedding net