『ビリー・エリオット』

【NEWS】『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』に5人目のビリー役として山城力が追加決定!【インタビュー】 4人のビリー(加藤航世、木村咲哉、前田晴翔、未来和樹)が意気込みを語る!▷特別価格でチケット発売中!!

2017/05/21


 
特別価格でチケット発売中!

 

billy
 

(左から)加藤航世さん、木村咲哉さん、前田晴翔さん、未来和樹さん、山城力さん

 
7月から日本初演される『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』。主人公のビリー役に山城力さん(11歳)が追加決定しました! さらにBUTAKOMEでは、製作発表で見事な歌とダンスを披露したビリー役の加藤航世さん、木村咲哉さん、前田晴翔さん、未来和樹さんに直撃インタビュー。来たるべき初日に向けて懸命にレッスンを続ける4人に今の本音をお聞きしました。日本の初代ビリーとなる「奇跡の5人」に期待が高まります!

 

【NEWS】
5人目のビリー役に山城力が抜擢!

バレエ、タップ、アクロバット、歌、芝居とすべてを兼ね備えていなければできないビリー役。異例の約1年にわたるワークショップ・オーディションを経て既に決定している4人に続いて、山城力さんが新たに5人目のビリーとして抜擢されました。

山城さんはビリー役を目指して家族と住んでいたシンガポールから単身帰国。他の候補と共に1年間のワークショップ・オーディションを受けましたが、最終審査で惜しくも不合格。しかし、「彼はビリー役に必要な情熱やポテンシャルを持っており、本番までの期間を考えると、十分に到達する可能性がある」という海外クリエイティブの意向で、トールボーイ役の出演をオファー。同時にビリー役でのレッスンを続けていました。

先日行われたキャスト全員が集まる顔合わせの場で、演出補のサイモン・ポラードさんから「喜ばしいニュース」として、山城さんのビリー役としてのデビューが正式に発表。このサプライズに、山城さんは喜びいっぱいの表情を浮かべながらも深々とお辞儀して、キャスト・スタッフからの激励の拍手に包まれました。

山城さんは現在、6月より始まる本格的な稽古に向けて、4人のビリー役と一緒にレッスンを継続中。7月の開幕後、まずはトールボーイ役として出演し、公演期間の途中からはビリー役として出演します。

5人目のビリーが決定し、ますます熱気を帯びる『ビリー・エリオット』。BUTAKOMEはこれからも応援し続けます!

 

【インタビュー】
ビリー役の加藤航世、木村咲哉、前田晴翔、未来和樹が意気込みを語る!

 

ビリーエリオット1

(左から)加藤航世さん、木村咲哉さん、前田晴翔さん、未来和樹さん
撮影/齋藤ジン

 

最後に拍手が来たのが気持ちよかったです

 
――BUTAKOMEでは前回、日本の初代ビリー4人の発表会見の日に皆さんに取材しました。覚えてますか?

4人 (口々に)はい、覚えてます。

 
――ありがとうございます(笑)。製作発表では見事なダンスと歌を披露しましたね。緊張しましたか?

木村 初めは緊張したんですけど……。
未来 でも、全体的にはあんまり緊張しなかった。
前田 そう、とてもいい気分でした。
加藤 終わったときに拍手がぶわーっと来て、そのときが一番気持ちよかったです。
木村 ビリー4人でやるってことはあまりないものね。
未来 うん、4人でできることが楽しかった。

 
――そうでしたか。舞台に出るのは1人ずつだから、4人でステージに立てた製作発表は貴重な経験だったんですね。製作発表のパフォーマンスではバレエやヒップホップなど、皆さんそれぞれの得意分野が見せられたんじゃないですか?

加藤 はい。一人で真ん中で回るところが一番の僕の出番かなと思いました。
 

加藤航世さん

加藤航世さん

 
――今まで頑張ってきたバレエの技が生かせた?

加藤 はい。
木村 バク転は以前からやってたんですけど、今回は大技のバク転が失敗せずにできてよかったです。
前田 僕は5歳からヒップホップ、3年前から体操のチームに入ってバク転や鉄棒をやっていたんです。アクロバットができて楽しかったです。
未来 僕は最後のターンをやってポーズを決めたとき気持ちよかったです。本番はもっと大きな舞台で一人でやるとなったら緊張もすると思うけど、それ以上に気持ちよくて楽しくなれるかなと思って、それが少しでも味わえてよかったなと思います。

 

木村咲哉

木村咲哉さん

 

――記者会見では、大人のキャストの皆さんと初めて会えましたね。BUTAKOMEではお父さん役の吉田鋼太郎さんに取材しましたが、お父さん役が吉田さんというのはどうですか?

未来 会見のときもとても優しく声を掛けてくださったのが印象に残ってます。
加藤 きっと吉田さんがお父さんをやったら「優しくもあり、怒るときは厳しく」というお父さんになるんだろうなって。
前田 怖そうなイメージがあったんですけど、意外と面白くて優しい人で、共演できるのが楽しみです。
木村 以前、吉田さんをテレビで見たら怖い役をやっていて「演技じゃないときも怖いのかな?」と思ってたんですけど、会ってみたらすごく優しくて。自分も楽しみな気持ちになりました。

 

<次のページ>
今できることはひたすら練習すること

 

 
💡BUTAKOME『ビリー・エリオット』関連記事
日本初代ビリー4人に直撃インタビュー
吉田鋼太郎さんインタビュー
製作発表会レポート
島田歌穂さんインタビュー
大貫勇輔さんインタビュー
栗山廉さんインタビュー
 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

BE_DH_logo2_BILLY

 
ミュージカル 『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー』
———————————————————————————–
特別価格でチケット発売中!

■S席 13,500円 → 特別価格 12,300円
■A席 9,500円 → 特別価格 8,800円

チケット購入はチケットファン
———————————————————————————–

【リビング新聞・全館貸切公演】

日時:2017年8月19日(土)17:00
会場:TBS赤坂ACTシアター

出演:
ビリー : 未定
※加藤航世 木村咲哉 前田晴翔 未来和樹 山城 力

お父さん : 吉田鋼太郎

ウィルキンソン先生 : 島田歌穂

お婆ちゃん : 久野綾希子 

トニー : 中河内雅貴 

ジョージ :小林正寛

オールダー・ビリー :栗山 廉(Kバレエ カンパニー) ほか

 
チケット購入はチケットファン

 
※公演の詳細は公式サイト

 

BUTAKOME☆INFORMATION

『生中継!第71回トニー賞授賞式』
6月12日(月)午前8時から、字幕版は6月17日(土)午後7時から
WOWOWプライムにて放送

スペシャル・サポーターは井上芳雄さん!!

inoueyoshio tony 0517
 
★『ビリー・エリオット』出演者のスタジオパフォーマンス決定!!

★★★WOWOW『第71回トニー賞』公式サイトへ★★★

 
 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

LINEアプリの「友だち追加」から
ID:@butakome を検索するか、
下記の友だち追加ボタンから登録してください。

友だち追加数

 

1 2

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

加藤和樹3

加藤和樹

『レディ・ベス』は男性が見てもぐっとくる作品なんです

チケット購入

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2017/08/04

ビリー・ハーリガン・タイ×中井美穂 スぺシャル対談☆ブロードウェイミ..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/03/31

大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

クラシック音楽界のきら星たちに注目

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING COLLECTION
  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん
  • シュフモ
  • Lei wedding net