『ビリー・エリオット』

【プレスコール動画アップ!】『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』囲み取材 ~どんどん成長していくビリー達をぜひ見届けて欲しい☆リビング<特別価格>でチケット発売中!

2017/07/25


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いよいよ本日、本公演初日開幕のミュージカル『ビリー・エリオット』

 
プレビュー公演後に行われた囲み取材の模様をお届けします。取材には、お父さん役の吉田鋼太郎さん、益岡徹さん、ウィルキンソン先生役の島田歌穂さん、柚希礼音さん、そしてビリー役の5人加藤航世さん、木村咲哉さん、前田晴翔さん、未来和樹さん、山城力さんが出席。

 

ビリー・エリオット囲み取材

(後列)お父さん役:吉田鋼太郎さん 益岡徹さん、ウィルキンソン先生カ役:柚希礼音さん 島田歌穂さん
前列 ビリー役:加藤航世さん 木村咲哉さん 前田晴翔さん 未来和樹さん 山城力さん
撮影:阿部高之

 

どんどん成長していくビリー達をぜひ見届けて欲しい

 
――ついに日本人キャストで初日プレビューを迎えたましたがいかがでしょうか?
 
吉田:普通のお芝居にしてみれば異例の長さですが、僕ら大人のキャストは二か月間稽古を、ビリー達は約一年半プラス二か月稽古してきてその本当に甲斐があった、その実が結ばれた初日だったと思います。お客様の反応が凄かったよね?

ビリー5人:はい!

吉田:晴翔が初日にやって航世が二日目にやったんですけれども、彼らのタップの場面だったりバレエの場面だったり、凄くそのたびごとに歓声と拍手をいただき、で終わった後も拍手が鳴りやまず、本当に一年半前から頑張り、僕らも二か月頑張った甲斐があったな、と、本当に頑張ればちゃんと結果が出るんだな、ということを改めて、58歳になって改めて思い知りました。本当に面白い芝居になっております。

 
益岡:私、今年、この夏で61歳を迎えるんですけれども(笑)、ビリー達と一緒で、初めてミュージカルに挑戦、出演して、得るものも多くて、それから昨日プレビューで初めての舞台だったんですけれども、間近で航世が踊るのを観て、芝居じゃなくて感動できるといいますか、涙ぐんできて客席から隠れてこう顔を隠したくなるような、そういうことを体験しました。

これから初日に向けて、それからさらに千秋楽に向けて、自分自身、もっともっとたくさん得るものや感動することが多い舞台になると思っています。この素晴らしい皆と一緒にやれることが今から本当にドキドキ、ワクワクして楽しみです。

 
柚希:私は昨日プレビュー公演を拝見させていただいたんですけれど、生で観て最初から最後まで本当にすっごい作品だなと。自分が出てる舞台なのに、もう感動して感動して。このような作品に出演できることを本当に幸せを感じつつ、アンサンブル一人一人もとても大切で、どの人もすごい役割をしているので、全員が怪我無く、ちゃんと最後までできるように、みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。

 
島田:私は8年前にこの作品をブロードウェイで観て、もう終わってから席から立ち上がれないくらい大感動したんですが、今その作品の日本初演の舞台に立たせていただいているということが本当に夢のようで、感謝でいっぱいです。お稽古は本当に毎日刺激的な、厳しい厳しいお稽古だったんですが、これだけの大変な稽古があるからこそ、これくらいの感動なんだなということを改めて感じさせていただいています。
毎日ビリー達が、どんどんどんどん力強く輝いていく姿に本当に日々感動を貰っていて、一日一日を宝物にして最後まで走り続けていきたいと思います。

 
――ビリー役の皆さんは、オーディションから一年半以上レッスンを積んできましたが、加藤君と前田君はプレビューで舞台に立った感想を、そしてこれからの木村くん、未来くん、山城くんは今の心境を教えてください。
 
加藤:「Electricity」をやった後にすんごい拍手が貰えてすごく気持ちよかったです。今まで練習してきた甲斐がありました。

 
前田:最初は緊張はちょっとはしてたんですけれど、やりながらどんどんその緊張が解けてって、もうどんどん楽しくなっていって、最後のフィナーレのフィニッシュをいうっていうのがすごい気持ちよくて、幕が上がって一人だけ舞台に立ってこうお辞儀するっていうのはすごい気持ちよかったです。

 
吉田:主役しかやらないと!(笑)、爆弾発言だなこれは(笑)

 
木村:はい、僕の本番は明日なんですけれど、今はそんなに緊張していないけど本番が近づいてくると絶対緊張するからなんかそれを・・・舞台袖では緊張してもいいと僕は思っているんですけれども、舞台に立ったら緊張を見せないようにしたいです。

 
未来:去年の4月に一番最初のビリーのオーディションがあって、その時に熊本から来てたんで、母とこの劇場を外からだけなんですけど見に来て「一年後またここに来れたらいいね」って話をしてて、今ここまで来ることが出来たので本当に嬉しくて。今日これから僕の初日で舞台に立つので、今はとっても楽しみでワクワクした気持ちです。

 
山城:去年毎日からレッスンを頑張ってきて、あの・・・(言葉に詰まって黙ってしまう)
 
吉田:頑張れ!
 
山城:頑張ります。
 
吉田:思ったことなんでも喋れ。
 
山城:あ、はい!毎日頑張ってきて(再び言葉に詰まる)ふー・・・。
 
吉田:お前はまだ初日一か月先だから(笑)
 
山城:去年から毎日レッスンを頑張ってきて・・・すごいきつかった時とかもあったんですけれど、やっぱりここまで頑張ってこれて、すごい...これから舞台に立てるのが今は僕は楽しみで、トールボーイという役もビリーっていう役もどっちも毎日大切に、これから頑張っていきたいし、今日からトールボーイ役を一か月やるんですけれど、そのトールボーイで色々な経験をして8月20日にビリー役で爆発させたいです!

 
――ビリーを含めたお子様たちの成長ぶりはいかがでしたか?

 
吉田:約二か月前、『ビリー・エリオット』の記者発表をさせていただいた時に、彼らは殆ど何も喋らなかったんですよね。あるいは同じこと、例えば航世が「みんなの迷惑にならないよう頑張ります」と言ったら晴翔も「僕も頑張ります」みたいな。ところがどうですか? 今、この「もう早くして終われよ」みたいな(笑)。まあ二か月でこの成長ぶりは本当にもうびっくりしますね。終わるころには「おう!吉田、おはよう」みたいになってるかもしれないですね。

きっとこれからも芝居をしていく中でどんどん成長していって、どんどん男らしく、俳優らしくなっていくかと思いますがそれもぜひ見届けて欲しいですね。

 
益岡:芝居の中のモチーフとして団結という言葉があるんですけれども、ここにいるビリーをはじめ、僕たち大人も、アンサンブルの皆さん方も、まさにそういう団結みたいなもので芝居がどんどん高みに行くんではないかな、という風に思っています。

 
柚希:「Electricity」を観るのが大好きで、5人それぞれがもう本当にビリーそのものに見えてきて、その5人それぞれの自分の心の叫びを、本当にダンスではない心の叫びの場面なんでとっても大好きなんですけれど、最近はそれぞれの目の中までビリーになってきて一緒にお芝居することもすごく楽しんでいます。

 
島田:お稽古の中でどんどんどんどん本当に彼らがお芝居一緒にして変わっていくんですね、なんかその命のピュアさというかそしてもう感性の鋭さというかスポンジのようにすべてを吸収してどんどん変わっていく姿が私にとって何よりのエネルギー源にさせて貰っています。ビリー達の、本当に彼らのそれぞれビリーの姿を自分は感じ取っていくだけです。

 
――最後にメッセージを!

 
吉田:これはもう本当にすごい芝居になっています。僕らも想像のつかなかったほど、(プレビュー公演を)観に来ていただいたお客様からの反応がびっくりするくらい凄まじくて、出演している僕らがたじろいだくらいでございます。それぐらい面白いものになっているんであろうということが、その反応からもわかりました。とにかくこいつら(ビリー役の5人)が凄いです。まあ、よくやるな、と。今のうちに潰しておかないとエライことになるな、と(爆笑)

凄いものが今この赤坂で行われていますので、これは目撃していただきたいです!!
観ないと絶対損です!!
心から言います、はい、是非、劇場に足を運んでください。

あ、お願いしよう!お願いします!

 
全員:お願いします!!

 

ビリーエリオット新ビジュアル0601

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リビング貸切公演
2017年8月19日(土)17:00 

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■S席 13,500円 → 特別価格 12,300円
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※公演の詳細は公式サイト

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
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