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Shining star of Classic music

【クラスタ!vol.2】大河ドラマ『真田丸』でブレーク☆ヴァイオリニスト・三浦文彰の素顔に迫る!

2016/08/13


 
モノトーン
 

野球少年だった幼少期
 

■クラシック音楽が常に身近にあった幼少期と伺いましたが、クラシック音楽のほかに、興味をもったことはなんですか
 
子どものころは、野球少年でした。中学のころにはテニスも始め、最近はマラソンに挑戦しようと・・・でもこの暑さで(笑)。道具一式をそろえたので、涼しくなったら本格的に走り始める予定です。水泳も続けており、運動全般は好きな方です。あとは、映画もよく観ますし、読書も好きです。
 
■子どものころ、影響を受けた方はいらっしゃいますか
 
元読売巨人軍の仁志敏久選手(現:侍ジャパンコーチ)です。僕は子どものころ、とても小さくて、仁志さんもどちらかと言えば、小柄な選手で・・・でも全力でがんばっているところにいつも勇気をいただいていました。俊敏で、しかもパワフルなバッティングをされるところが‟カッコいい”んです。一番バッターなのにいきなりホームランを打たれたり・・・。そんな姿にいつも魅了されていました。
 
■三浦さんがキッカケでクラシック音楽に興味をもたれた人も多いと思います。
三浦流、クラシック音楽との付き合い方、(ヴァイオリンの)楽しみ方を伝授してください

 
やはり、演奏会に行くことではないでしょうか。僕の知り合いの方で同様に「クラシックはあまり・・・」と言っていた方も「一度、聴きに来てください」と声をかけさせていただいたところ、それから公演に通ってくださるようになりました。もちろん、どう感じるかは、個人によりますが、まずは、生の演奏を聴いてみるところからではないでしょうか。具体的には、オーケストラが良いかもしれませんね。多彩な音の協演ですから、見た目にも演奏会を楽しめると思います。
 
■大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲にソリストとして参加されました。この楽曲との出合い、対する気持ちを教えてください
 
下野竜也さんの指揮で、NHK交響楽団のみなさまと、はじめてこの曲を演奏したときの第一印象は‟カッコいい曲だな”と思いました。それから、幾度となく演奏会などで披露する度、観客の皆さまの好意的な反応に驚き、とても嬉しい気分になりました。
 
服部隆之さん作曲の作品ですが、ヴァイオリニスト・三浦文彰の‟代表曲ができた”という感覚です。ヴァイオリン協奏曲のような雰囲気のある楽曲なので、ソロパートを担当させていただいたことを本当に光栄に感じています。これからも大切に演奏していきたいです。
 
~editor♪見聞録~
 
多忙を極めるスケジュールの中、とても丁寧に質問に応えてくださった三浦文彰さん。真剣なまなざしで、ヴァイオリンやリサイタルのことを語る反面、‟札幌ではスープカレー、博多では水炊きがおいしかった!”‟実は菓子パンも好物です”と人懐っこい笑顔で話してくださる姿は、23歳の青年らしい一面も。柔軟で繊細、純粋という言葉がぴったりな三浦さんのヴァイオリンは、「力強さも兼ね備える彼だからこそ、奏でられる音色なんですよ」と音楽事務所の方が教えてくださいました。
 
まだまだたくさんステキなお話を伺いましたので、この【クラスタ!】で順次ご紹介していきます。三浦文彰さんの秋のヴァイオリンリサイタルツアーにも注目を!
 

取材・文/事業部・高良佳奈子
撮影/崎元栄一郎
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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2017/10/12

【尾上松也のエンタメ異文化交流録】『髑髏城の七人』Season風

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/10/18NEW

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.9】〈銀座エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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