【特集】謎の変奏曲

インタビュー

井上芳雄Specialインタビュー<後編>『謎の変奏曲』☆リビング読者特別価格でチケット発売中!

2017/06/15


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井上芳雄さん170613

撮影/黒澤義教

 

二人芝居の傑作『謎の変奏曲』に出演する井上芳雄さんSpecialインタビュー<後半>をお届けします。

 

のるかそるか、わからないものをやるのが好きですね

――森新太郎さんの演出を初めて受けるのはいかがですか?

橋爪さんは森さんと同じ劇団(演劇集団 円)でやられているから、基本はお二人のところに僕がちょっと入れていただく感じで(笑)。作品を何度か拝見したところでは、しっかりとお芝居を作られる方だと思うし、お二人の胸を借りてやらせてもらいたいですね。

 
――『パレード』で森さんに取材したときに「新しいことを知ることがキャストや演出家にとっても、お客様にとっても喜びだ」とおっしゃっていたんですが、井上さんはいかがでしょうか。

そうですね、僕が作品をやるときは行先が見えない、出来上がりが見えないようなものが好きですね。「のるかそるか」みたいなものが好き。

 
――怖くないですか?

怖いですよ。でも、たとえば、(『グレート・ギャツビー』の)ギャツビーもそうだと思うんです。彼は実際は何も手に入れられなかったかもしれないけれど、じゃあ彼が不幸かというとそうでもない。生きていく上で大切なことは人それぞれだけど、結果だけではなさそうだ、というのを作品から教えられているんです。そういう意味では、うまくいくかどうかわからない、新しいものをやるというのはとてもスリリングで楽しいなと思うし、「これを井上君でやってみようか」と思われる素材でいたいなと思います。

 
――森さんは稽古が長いと、よくお聞きしますが。

そうですよね。大丈夫かなと思っています。基本的には稽古が長いのは苦手なので(笑)。稽古って苦しんで見つけていく場だから、必要なのはわかってるんですけど、そこはギュッと凝縮してやりたいですね。でも、今回は「早く終わりたい」なんて言える立場ではないので、橋爪さんがそう言い出してくれることを期待して……(笑)。でも、面白い作品を届けるためには必要なことだから、稽古も頑張りますよ!

 
――そうお思いになるのは、それだけこの作品が大変だということでしょうか?

俳優にとっては大変な作品だと思うんです。ほぼ出ずっぱりだし、冷静に考えれば「橋爪さんと二人でやって大丈夫?」とも思う。でも、大変さは作品の面白さに引っ張られて乗り越えられると思うんですね。この作品に関しては、戯曲もいいし、演出家も共演者もいい。だからすべては僕次第(笑)。僕に逃げ場はないという感じですね。

 

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そこで人の心が動くからこそ、感動できるんです

 

💡『謎の変奏曲』関連記事
井上芳雄さんスペシャルインタビュー<前編>
井上芳雄さん動画コメント

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■

謎の変奏曲ビジュアル

『謎の変奏曲』

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💡特別価格で発売中!
全席指定 8,800 円 ⇒ リビング特別価格 7,920 円

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※お1人さま2枚まで
※チケットは配送のみ、7/1以降のお届けとなります

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作:エリック=エマニュエル・シュミット
演出:森新太郎
翻訳:岩切正一郎

出演:橋爪功 井上芳雄
東京公演:世田谷パブリックシアター
日時:2017年9月15日(金)・19日(火)・20日(水)・21日(木)・22日(金)14:00
9月16日(土)・23日(土・祝)17:30
9月20日(水)18:30
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大阪公演:サンケイホールブリーゼ
9月30日(土)17:30
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※公演の詳細は『謎の変奏曲』公式HP

 

BUTAKOME☆INFORMATION

『生中継!第71回トニー賞授賞式』
6月17日(土)午後7時から字幕版を
WOWOWプライムにて放送

スペシャル・サポーターは井上芳雄さん!!

日本のスタジオオープニングパフォーマンスも要チェック♪
井上芳雄さんとスペシャル・ゲストの坂本昌行さんが映画『ラ・ラ・ランド』よりデュエットを披露♪

 

★★★WOWOW『第71回トニー賞』公式サイトへ★★★

 

BUTAKOME☆INFORMATION

グリーンフラッグス

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ
福田雄一×井上芳雄「グリーン&ブラックス」

全12回/月1回放送

ゲスト出演者:中川晃教、柿澤勇人、加藤和樹、渡辺麻友、愛原実花、相葉裕樹 ほか

WOWOWでは福田雄一さん脚本・監督による第2弾放送決定! レギュラー出演はミュージカル界のトップスター・井上芳雄さん。さらに、毎回ミュージカル界オールスターがゲストとして続々登場します。井上さん司会によるゲストとのトークコーナーや、ミュージカルナンバーが堪能できるミュージックショーなど見どころが満載♪

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詳しくはWOWOW公式HP
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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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大ヒット上映中!!ディズニー映画『モアナと伝説の海』4DX/MX4D..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2017/03/22

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.8】〈池袋エリ..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2016/11/29

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.7 一味違った楽しさとパワ..

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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