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【韓国ミュージカルNEWS】総製作費25億円!? 『MATA HARI』ワールドプレミアREPORT①レセプションパーティー

2016/04/03


 

『MATA HARI』キャスト紹介映像(BGM:Be Careful With My Heart~私の心に気をつけて~)

 

『モーツァルト!』『エリザベート』『モンテクリスト伯』『レベッカ』『皇太子ルドルフ』『マリー・アントワネット』『ファントム』など日本でも大人気を博すミュージカルを韓国で上演している、EMKミュージカルカンパニー。そのEMKの初オリジナルミュージカル『MATA HARI(マタ・ハリ)』が3月29日に世界に先駆けて開幕!! 本公演前にはレセプションパーティーが開かれました。


BUTAKOME編集部にもこのような〝秘密指令”みたいな素敵な招待状が届きました!

IMG_0725

 
レセプションでは何をするのかな?と思っていましたが、実際に行ってみたら各国のミュージカル主催社・ミュージカル界の関係者、フランク・ワイルドホーン氏を始めとする『MATA HARI』の制作クリエイティブチーム、韓国の有名芸能人・ミュージカルスターを招いたオープニングパーティーでした。

 

パーティー参加者の面々を見てみると、最近、主役の週末ドラマ「子供が5人」(KBS2)の視聴率が30%を超えるなど韓国女性ファンの心をまた鷲づかみにしているアン・ジェウクさん、マタ・ハリ役のキム・ソヒャンさん(写真②右)、劇団四季出身で日本でも人気のラドゥー役キム・ジュンヒョンさん(写真①)、アルマン役のVIXXのレオさん(写真②左)、2NE1のダラさん、韓国『レ・ミゼラブル』でジャン・バルジャンを演じたチョン・ソンファさんなど。そして、日本でもアルバムを発売しコンサートを開いたチョン・ドンソクさん(写真③)とキム・スンデさんも仲良く歓談されていました。その他にも数えきれないほどの有名人たちがレセプションで『MATA HARI』のワールドプレミアを祝っていました。

  • キム・ジュンヒョンさん① キム・ジュンヒョンさん
  • レオさん、キム・ソヒャンさん② レオさん、キム・ソヒャンさん
  • ソン・チャンイさん③ チョン・ドンソクさん

 

キム・ソヒャンさん

オク・ジュヒョンさんと一緒にマタ・ハリ役を務めるキム・ソヒャンさんはブロードウェイで『ミス・サイゴン』に出演するなど実力を認められた美しい女優さんです。そんな彼女がBUTAKOME読者のために『マタ・ハリ』の見所を語ってくれました。

「とにかくセットが凄いです!この作品は暗転がないんですよ。暗転なしでずっとシーンごとに舞台セットが変わり続けます。あとは、やはり音楽が素敵です。低音から高音を自由に行き来する難しいナンバーが多いので、歌う側、私も大変ですが(笑)でも、どれも素晴らしい曲ですので、日本の皆さんもきっと好きになってくださると思います!」

ソヒャンさんがポイントレッスンのように教えてくれた見所は観劇の時、大変役に立つ内容でした。詳しくは観劇レポで!

「マタは、当時、ムーラン・ルージュの有名ダンサーでした。(私も)舞台に立つ女優として彼女の人生に共感できる部分も多いですし、マタ・ハリという役にとても愛着を感じています。観客の皆さんにもそういう気持ちを伝えられたら嬉しいです」

笑顔で優しく作品の説明をしてくれたキム・ソヒャンさん。タイトル・ロールを演じる彼女のマタ・ハリにかける思いをパーティーでお聞して、初日公演のマタ役はオク・ジュヒョンさんでしたが、ソヒャンさんのマタ・ハリもとても楽しみになりました!

 

レセプション会場では『マタ・ハリ』の音楽がBGMで流れていました。とても美しい旋律と歌声に、さすがフランク・ワイルドホーン…とうっとりしていたら普通に目の前を通るフランクさん。少しお話し伺ったら、日本のファンにもこの素敵な舞台を是非見てもらいたい!と子供のように無邪気に目を輝かせている彼を見て『MATA HARI』への期待はさらに高まっていきました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎて、いざ、観劇のために客席へ!

25億円というミュージカル界では桁外れ?!な製作費、韓国ミュージカル界のトップスターが揃った『MATA HARI』の開幕公演観劇レポもお楽しみにしてください!

 

取材・文 / BUTAKOME編集部・J

 

『MATA HARI』D-25メイキング映像

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

MATA-HARI_Poster
ミュージカル 『MATA HARI』

公演期間:2016年3月29日(火)~6月12日(日)
劇場:ブルースクエア サムスン電子ホール
上演時間:165分(休憩20分含む)
料金:VIP席14万ウォン/R席11万ウォン/S席8万ウォン/A席6万ウォン

※『MATAHARI』公式サイト
※上演スケジュール・出演者、日本でのチケット購入は日本公式販売サイト「ラビ」HP

【メインキャスト】

マタ・ハリ

OK
オク・ジュヒョン
SOHYANG
キム・ソヒャン

ラドゥー大佐

RYU
リュ・ジョンハン
KIM
キム・ジュンヒョン
SHIN
シン・ソンロク

アルマン

EOM
オム・ギジュン
SONG
ソン・チャンイ
LEO
チョン・テグン
(VIXX、レオ)

【Creatives】

Executive Producer: Eum Hong Hyeon
Producer: Sophy Kim
Book: Ivan Menchell
Music: Frank Wildhorn
Lyrics: Jack Murphy
Director: Jeff Calhoun

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/05/12

【早霧せいなのビタミン“S”】其のニ .「カラーメガネ」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/05/24NEW

尾上松也Specialインタビュー☆この夏、小淵沢で新プロジェクト『..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/05/18

📹【加藤和樹のエンタメCafe No.17】〈三軒茶..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/05/08

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.1「噺家的 困難..

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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