BUTAKOME編集部

【レポート】韓国観光公社東京支社開設50周年記念「韓国観光の夕べ」▷今こそ民間交流を。韓国観光に新たなトレンド~新CM発表!~▷国や言葉を超えて、文化で交流を深めたい

2019/12/30


9504

韓国観光公社 社長・安 栄培(アン・ヨンベ)氏さん(写真中央)、
韓国観光公社 東京支社長・鄭 辰洙(ジョン・ジンス)さん(左)、
ブランドマーケティングチーム長・禹 柄姫(ウ・ビョンヒ)さん
撮影/吉原朱美

 
日韓の交流の懸け橋として大きな役割を果たし続ける韓国観光公社東京支社が開設50周年を迎えました。1969年の開設以来、韓国を訪れた日本人は約7,800万人にのぼります。今後ますます両国間の交流が深まることを願い、2019年11月21日に記念イベント『韓国観光の夕べ』を開催されました。さらに、新広告発表会では「インスタ映え」をキーワードに、「日常の延長にある韓国旅行を」とSNS時代の韓国観光の新たなスタイルを提案。韓国ミュージカルを代表して、シン・ヨンスクさん、KAIさんがゲストとして登場して花を添えたイベントの模様をレポートします。

 

今こそ民間交流を
韓国観光に新たなトレンド

 
ザ・プリンス パークタワーで約400名の関係者を招いて華やかに開催された韓国観光公社東京支社開設50周年記念の『韓国観光の夕べ』
 

9814

 

9778

 
韓国観光公社・社長 安 榮培(アン・ヨンベ)氏は 
「韓国観光公社が世界最初に支社を設立したのは東京。1969年のことでした。それ以来の50年間で相互の交流人口は当初の年間6万人から2018年には約1000万人にまで拡大。累計では約1億5000万人が往来し、そのうち日本人は7800万人が韓国を訪問したのです。50年にわたり、韓国観光公社東京支社が日韓両国の観光産業の発展に様々な形で寄与してきました。今後はスマートツーリズムなど新たなトレンドと連携しながら、より一層力強く羽ばたくための基盤を作っていきたいと思います」
 
とご挨拶されました。
 

日韓両国政府の関係悪化で航空座席数なども縮小しているものの、韓国観光公社東京支社では今年の日本人訪韓旅行者数は320万人超になるのではないかと予測しています。
 

駐日大韓民国特命全権大使の南 官杓(ナム・グァンピョ)氏は
「韓国と日本は観光において真のパートナー。冬は必ず春になる。韓日関係も近いうちに観光交流をもとに春の花のように色鮮やかに咲くようになると信じています」
 
と祝辞を述べ、観光による民間交流が日韓の関係改善に大きな役割を果たすと期待を寄せました。
 

 

9659

吉田沙世さん(写真左)、石坂友里さん

 
『観光の夕べ』に先立って行われた新広告発表会では、「カジュアルな韓国旅行」を提案しました。
 
日常の中に韓国があり、その延長に韓国旅行があるという感覚で、
 
インスタ映えする場所を探す旅行
若い年代にむしろ新鮮に受け入れられているレトロ感を探す旅行
朝から晩まで美味しい韓国グルメ旅行
韓国で新しい自分に変身するメイクオーバー旅行で、F1層にアピール
 
をテーマに、モデルの石坂友里さん、吉田沙世さんが新鮮な感覚で韓国を訪れた模様を収録。

 

💡韓国観光の新たなスタイルを提案!
新CMをCheck it!

 
「レトロにハマった私 x 韓国のレトロ, コラボ旅」


 

「フォトジェニックな私 X フォトジェニックな韓国, コラボ旅」


 

「グルメな私 X 美味しい韓国, コラボ旅」


 

「変わりたい私 X 変えてくれる韓国, コラボ旅」


 

 

9526

 
石坂友里さんは 
「日韓ワールドカップ以来興味を持って何度も行った韓国。魅力を伝えられる広告に出演できて嬉しいです。撮影で行って気に入った場所は、ソウルの韓方カフェ。足湯ができるんですよ。個人的なお勧めスポットはチムジルバンですね」

 

9530

 
吉田沙世さんは 
「和気あいあいとして、笑顔が絶えない撮影現場でした。初めての韓国でしたが、ヘルシーでおいしいグルメが印象的。キョンジュの街並みも素敵でした。美容と流行の発信地、ミョンドンがおすすめのスポットです」
 
と、韓国観光の魅力を語りました。

 

<次のページ>
国や言葉を超えて、文化で交流を深めたい

 


BUTAKOME【LINE@】

LINEアプリの「友だち追加」から
ID:@butakome を検索するか、
下記の友だち追加ボタンから登録してください。

友だち追加数

 

1 2

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

前山剛久003

前山剛久

▷シェイクスピアの傑作喜劇『十二夜』▷2.5次元もミュージカルも、全ジャンルや...

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2020/02/06

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.46】麻実れい×中井美穂 S..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2020/02/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の二十三.「影響しあうこと」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

open

close

Profile

1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん