BUTAKOME編集部

【NEWS】WOWOW PRESENTS「勝手に演劇大賞2017」結果発表!

2018/02/28


 

第8回・WOWOW「勝手に演劇大賞」、各賞の結果が発表となりました!
 

WOWOW presents~勝手に演劇大賞2017~

■作品賞

ストレートプレイ部門:シスカンパニー公演『子供の事情』

kodomo

ミュージカル部門:『ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~』

billy

■男優賞:井上芳雄
inoue
<2017年出演作品>
・シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ2017 昭和三部作・完結編「陥没」
・ミュージカル「グレート・ギャツビー」
・りゅーとぴあプロデュース「星の王子さま」
・「謎の変奏曲」
・「ダディ・ロング・レッグズ ~足ながおじさんより~」

■女優賞:濱田めぐみ
hamada
<2017年出演作品>
・ミュージカル「フランケンシュタイン」
・ミュージカル「王家の紋章」
・「デスノートTHE MUSICAL」 
・「メンフィス」

■演出家賞:森新太郎
mori_StyleNorway
<2017年演出作品>
・ミュージカル「パレード」
・オフィスコットーネプロデュース「怪談 牡丹燈籠」
・「謎の変奏曲」
・「管理人」

 

受賞結果は、WOWOW演劇大賞HPでご覧いただけます。
受賞者からの、2017年を振返って、劇場での楽しみかたなど動画コメントもHPにて公開。

http://www.wowow.co.jp/stage/engeki/

 

WOWOW 3月のステージ放送ラインナップ

 
■3月10日(土)
野田秀樹「One Green Bottle」 ~「表に出ろいっ!」English Version~
NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」中村勘三郎×野田秀樹 

 
■3月16日(金)、17日(土)髑髏城の七人 甦る伝説の舞台 4作品一挙放送!
劇団☆新感線 ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アカドクロ』
劇団☆新感線 ゲキ×シネ『髑髏城の七人(2011)』
劇団☆新感線 ゲキ×シネ『髑髏城の七人~アオドクロ』
劇団☆新感線『髑髏城の七人1997』

 
■3月24日(土)
山崎育三郎 LIVE TOUR 2018 ~keep in touch~
宝塚プルミエール LIVE 2018
福田雄一 脚本・演出 舞台「スマートモテリーマン講座」

 
■3月25日(日)
ユーミン×帝劇 朝陽の中で微笑んで
ユーミン×帝劇 8月31日~夏休み最後の日~ 純愛物語 meets YUMING
ユーミン×帝劇 あなたがいたから私がいた

 
■3月31日(土)
マシュー・モリソン・イン・コンサート
※ゲスト出演:中川晃教

 
他、チケットの入手が困難だった人気作品が盛りだくさん。
詳しくは番組HP
http://www.wowow.co.jp/stage/#lineup

 

BUTAKOME☆INFORMATION

グリーンフラッグス

WOWOWオリジナルミュージカルコメディ

福田雄一×井上芳雄 「グリーン&ブラックス」
毎月第4土曜日 深夜0:00放送 WOWOWプライム

※変更になる場合あり

脚本・監督:福田雄一
レギュラー出演:井上芳雄
トークコーナー司会:福田雄一
 
今後のミュージックショー出演予定 :彩吹真央、石井一孝、浦井健治、柿澤勇人、加藤和樹、岸祐二、昆夏美、城田優、橋本さとし、柚希礼音、他(50音順)

 

———————————————————————————–
詳しくはWOWOW公式HP
———————————————————————————–

 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

💡友達追加は下記↓をClickしてください💡

友だち追加数

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

0524Matsuya

尾上松也

『百傾繚乱』&『メタルマクベス』

チケット購入

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2018/09/14

中村七之助×中井美穂 スぺシャル対談▷10月歌舞伎座、11月平成中村..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/09/21NEW

【早霧せいなのビタミン“S”】其の六.「太陽を浴びること」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/07/17

尾上松也のエンタメ異文化交流録▷ミュージカル『モーツァルト!』

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/08/30

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.5「噺家とお茶」

open

close

Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん