BUTAKOME編集部

世界的ピアニスト ラン・ランさんに田代万里生さんが直撃!▷11月30日公開! ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』

2018/11/28


 

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左から、ラン・ランさん、田代万里生さん
撮影/ 吉原朱美

 
チャイコフスキー作曲のバレエ作品としても有名な「くるみ割り人形」。時代を超えて世界中から愛され続ける、そのイマジネーションに富んだ不朽の名作が「美女と野獣」などのディズニーの手により、圧倒的な映像美で魅せる少女クララの冒険を描いたファンタジー超大作「くるみ割り人形と秘密の王国」としてスクリーンに登場します。

運命の糸に導かれ、壮大な別世界を旅するクララ役には「インターステラー」(14年)のマッケンジー・フォイさん。そのほか、“お菓子の国”の統治者、シュガー・プラム役のキーラ・ナイトレイさん(「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ)や“第4の国”の統治者、マザー・ジンジャー役のヘレン・ミレンさん(「クィーン」)、ヒロインの名付け親、ドロッセルマイヤー役のモーガン・フリーマンさん(「ミリオン ダラー・ベイビー」)ら豪華キャストが集結しています。

11月30日(金)の日本公開に先駆け、同21日(水)、東京・日比谷で行われた公開記念ミュージックイベントには、サウンドトラックに参加している世界的ピアニスト、ラン・ランさんが登場し、生演奏を披露。詰めかけた観客を魅了しました。その観客の中には、彼の大ファンだという俳優・田代万里生さんの姿も。そしてイベント終了後には、田代さんがラン・ランさんにスペシャルインタビューをするという、夢の企画が実現しました!

 
田代 ハイ, マイ・ネーム・イズ・マリオ。
 
ラン・ラン マリオ、どうぞよろしく!
 
BUTAKOME担当者 田代さんは俳優・歌手として、オペラからミュージカルまで幅広い舞台で活躍されています。ピアノも演奏されるんですよ。
 
ラン・ラン すごい才能の持ち主なんですね。ピアノの弾き語りなどもされるんですか?
 
田代 自分のソロコンサートでは弾くこともあります!
 
ラン・ラン ワォ。
 
田代 (照れ笑い)。早速ですが、映画は試写で拝見し、先ほどイベントも見させていただきました。素晴らしい演奏でした。
 

 
ラン・ラン ありがとうございます。
 
田代 これまでコンサートやスタジオ・レコーディングを行うだけではなく、たくさんの映像作品にも参加されてきたラン・ランさんですが、「くるみ割り人形と秘密の王国」のようなディズニーの超大作に携わることはご自身にとってどのような意味があったのでしょう?
 
ラン・ラン このようなディズニーのプロジェクトに参加することができ、非常に光栄に思っています。でも、ディズニー映画なら何でもいいっていうわけではなくて。僕が参加する意義というものが認められるものじゃないと良くないと思っていました。そんな中、昨年の2月にディズニーから電話でオファーをいただきました。ベースは僕のお気に入りの作曲家チャイコフスキーの大好きな作品の一つ、『くるみ割り人形』とのことでビックリしました。『くるみ~』は『白鳥の湖』と並んで、子どもたちをバレエやクラシック音楽へといざなってくれる、偉大な存在ですよね。

さらに、素晴らしいバレリーナ、ミスティ・コープランドや僕がよく知っている作曲家ジェームズ・ニュートン・ハワード、指揮者のグスターボ・ドゥダメルら、“ドリームチーム”といっていいような面々が参加するという。その中に自分も加われるというなら、断る理由もなく。ほんとに大喜びで参加させてもらいました。本作のメッセージは多くの人の心に絶対届くでしょうし、同時にクラシック音楽がどんな人にも聴ける、素晴らしいものだということも知ってもらえる、いい機会になると思っています。
 
田代 まさにその通りになりそうですね。以前、ラン・ランさんの自伝を読ませていただいたんですが、その中で「中国とロシアは文化的な繋がりが強く、自身もロシアの音楽を自分の血の中に感じる」と記してありました。今も、チャイコフスキーのことを「お気に入りの作曲家」とおっしゃっていましたね。
 
ラン・ラン チャイコフスキーの音楽は、中国でも非常に有名です。理由はたくさんあるんだけど……例えば、傑作であるということ。あと地理的な関係もあります。中国の北部とロシアとが近いこともあって、ロシア音楽を違和感なく聴ける機会が多いんです。
 
田代 なるほど!
 
ラン・ラン それから、昔は音楽留学というとモスクワとかサンクトペテルブルク――昔のレニングラードですね――に行くことが多かった。そういう意味でもロシア音楽にアクセスしやすかったのではないかと思います。ちなみに、最近の留学先はヨーロッパやアメリカが多いです。
 
田代 僕の音大同級生なども確かにそうですね。ところで、ラン・ランさんと指揮者のドゥダメルさんは共に30代。クラシックの世界でいったら未来を担う世代だと思うんですが、影響し合っているところはありますか。ちなみに僕も34歳。お二人と同世代です!
 
ラン・ラン いい年代に入ったと思っています。
 
田代 (笑)。
 
ラン・ラン クラシックの業界だと20代の頃は若造扱いで、「まあ、彼、成熟するまでもう少し待たないとダメだね」みたいなことをよく言われます。で、30代になってやっと少しはまともに見てもらえるようになるんです。あなたは僕よりも若いですが、同じような経験をしていませんか?
 
田代 はい。まさに全く同じです!
 
ラン・ラン (笑)。さてグスターボについてですが、彼は本当に素晴らしい。昨年、ウィーンのニューイヤーコンサートを指揮していましたよね。あの若さで、すごいことだと思います。実は僕、グスターボのことをよく知っているんです。20代のころ、共にダニエル・バレンボイムのもとで学んでいたので。彼はベネズエラの有名な音楽教育システム「エル・システマ」によって生み出されました。

その成功を見て僕自身も財団を立ち上げ、かれこれもう10年、公立の学校にクラシック音楽を届ける試みを続けているんです。今は21世紀。子どもたちはSNSをはじめとする現代的なデジタルツールに慣れていますよね。だからキーボードもアナログなものではなく、デジタルなものを提供しています。そういったもので興味を持ってもらい、音楽の楽しさを届けているんです。
 
田代 過去のものだけでなく、今の時代にあったアプローチで音楽の楽しさを届けていらっしゃるんですね。最後に、今回一番伺いたかったことなのですが、多様な音楽があふれる現代において、ラン・ランさんやドゥダメルさんのような未来を担うクラシック・アーティストが、これから先、最も大切にしていくべきことは何だとお考えですか。
 
ラン・ラン 僕たちがクラシック音楽をどうして愛しているのか。その理由を、理解してもらえる形で人々に届けていくことだと思います。かなり年配の芸術家の中には、おのれの芸術の追求だけにややもすると偏ってしまう人がいます。もちろん、おのれの芸術の追求は大事です。でも僕は同時に、クラシック音楽の素晴らしさをほかの大勢の人たちと分かち合いたいですし、音楽を通じてその人たちと繋がりを持ちたいと思っています。ステージ上であってもオフ・ステージであってもね。でもこれは、クラシック音楽に限ったことではなく、あらゆる分野に言えることじゃないかと思います。
 
田代 人との繋がり……大切なことですね。今日は短い時間でしたが、素敵なお話を聞かせてくださって、ありがとうございました。
 
ラン・ラン こちらこそ、会えてうれしかったです!

 

文 / 演劇ライター・兵藤あおみ
撮影 / 吉原朱美

 

《イベントでのラン・ランさんのコメント》

11月の初め、ロンドンで行われたプレミアで初めて完成した映画を見たんです。そして感動しました。皆さんにも、この壮大なミュージック・ビデオともいえる映画に出てくる4つの王国、それらがどのように描かれているかをしっかりと見ていただきたいと思います。そして、ヒロインのクララが(亡き母からクリスマスの贈り物として受け取った卵型の入れ物を開ける)鍵をどのように見つけるのか。その過程をお楽しみいただきつつ、バレリーナのミスティ・コープランドにもご注目を。4つの王国をダンスで表現する彼女がとにかく素晴らしいんです! 僕自身は、シュガー・プラム役の吹き替えを担当される坂本真綾さんが、日本語でどんなふうにその役を演じられているのか、すごく聴いてみたい。今から日本公開を楽しみにしています。
 

(左から)坂本真綾さん、ラン・ランさん
撮影/吉原朱美

 

《あらすじ》

1897年、ロンドン。愛する母を亡くし、心を閉ざした少女クララは、クリスマス・イヴの夜に誰も知らない秘密の王国に迷い込む。“花の国”“雪の国”“お菓子の国”“第4の国”からなる<4つの王国>でプリンセスと呼ばれ、戸惑うクララは、やがて危機に瀕した王国を守るための戦いに巻き込まれていく。亡き母が、その美しい世界に隠したクララに届けたかった真実(メッセージ)とは――?

 
 

ラン・ラン(Lang Lang / 郎朗)

プロフィール
感情豊かなピアノによって、何百万という人びとをインスパイアしてきた。それは、こじんまりした会場でのリサイタルでも、大舞台でも変わらない。
2014FIFA ワールドカップ決勝を祝してリオデジャネイロで行われたプラシド・ドミンゴとのコンサート、第56 回および第57 回に連続出演してメタリカ、ファレル・ウィリアムスと共演したグラミー賞授賞式、全世界で40 億人の人々が彼の演奏を見守った2008 年北京オリンピックの開会式、ロンドンのロイヤル・アルバートホールにおけるBBC プロムスのラストナイトなど、その派手なステージは枚挙に暇がない。シャルル・デュトワが指揮するフィラデルフィア管弦楽団と共演したリスト生誕200 年を祝うコンサートの模様は、全米で300 館、ヨーロッパ各地で200 以上の映画館に生中継された(クラシックのソリストとしては初めて)。長年にわたって共演している世界的なアーティストは、ダニエル・バレンボイム、グスターボ・ドゥダメル、サー・サイモン・ラトルといった指揮者から、ダブステップダンサーのNONSTOP ことマーキューズ・スコット、甘い歌声の帝王フリオ・イグレシアス、ジャズの巨人ハービー・ハンコックなどクラシック音楽以外の世界にも及ぶ。
クラシック音楽を誰よりも多くの人に届けるために多くの企業とのつながりも持っている。そして、ラン・ランは、中国の音楽を西洋の聴衆に、西洋音楽を中国の聴衆に積極的に紹介して、文化の懸け橋ともなっている。

オフィシャルサイト>>>https://www.universal-music.co.jp/langlang/

 

田代万里生(Mario Tashiro)

プロフィール
東京藝術大学音楽学部声楽科テノール専攻卒業。3歳からピアノを学び、7歳でヴァイオリン、13歳でトランペット、15歳からテノール歌手の父より本格的に声楽を学ぶ。2003年『欲望という名の電車』で本格的にオペラデビュー。
その後2009年『マルグリット』のアルマン役でミュージカルデビューを果たし、以降数々の作品に出演している。
近年の主な出演作は『マリー・アントワネット』『ジキル&ハイド』『きらめく星座』『グレート・ギャツビー』『エリザベート』『スウィーニー・トッド』『CHESS THE MUSICAL』等。第39回菊田一夫演劇賞受賞。
2019年1・2月『ラブ・ネバー・ダイ』に出演予定。

オフィシャルサイト>>>http://fc.horipro.jp/tashiromario/

オフィシャルブログ>>>https://ameblo.jp/mario-capriccio/

 

■□■ BUTAKOME☆Information ■□■
 

『くるみ割り人形と秘密の王国』
11月30日(金) 全国ロードショー

 

『くるみ割り人形と秘密の王国』

© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 

 

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

※映画の詳細情報は公式HP

 

 
 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
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【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

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【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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