BUTAKOME編集部

【オリジナルグッズ プレゼント】ディズニー映画『くるみ割り人形と秘密の王国』~平成最後のクリスマスに、ハイクオリティのファンタジーの世界へ~

2018/12/04


 

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© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

はじめまして。BUTAKOME編集部のANKOです。
ディズニー映画の最新作『くるみ割り人形と秘密の王国』、私も見てまいりました!
クリスマスシーズンの定番、「くるみ割り人形」をバレエでご覧になっている方も多いと思いますが、ディズニー映画はやっぱりすごかった!! 素晴らしい音楽と映像で織りなすファンタジーの世界に私もどっぷり入り込んでしまいました。


 

まずは、GOOD NEWS📢

本映画公開記念として、オリジナルグッズ「プレミアム・キーチェーン(非売品)」をBUTAKOME読者<5名様>にプレゼントいたします♪ 応募方法は記事の最後に掲載しておりますので、そちらをご覧になってください。

 

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© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 
ところで、みなさん、“くるみ割り人形”のストーリーって知っていますか?
恥ずかしながら私は、チャイコフスキーが作曲のバレエで、別世界に入り込んでしまう物語…くらいに思っていました。(本当はドイツの童話を原作にした、チャイコフスキー作曲のバレエ組曲です。)
そんなうすめな情報(笑)しかもっていない私でも、すぐに物語に入り込み、見終わったあとには幸福感でいっぱいになった『くるみ割り人形と秘密の王国』の鑑賞レポートをお送りします。

 

「くるみ割り人形と秘密の王国」あらすじ

 
ストーリーは、愛する母を亡くし父ともうまく接することができない“クララ”がクリスマスイブの日に、母から遺された鍵のかかった卵型の入れ物を受け取ります。そこには、「あなたに必要なものはすべてこの中にある」という言葉が。そしてその日の夜、伯父さんの家で行われているクリスマスパーティーで“秘密の王国”に迷い込んでしまうのです。

4つの国からなるこの“秘密の王国”の戦いに必然的に巻き込まれていく中で、クララに向けられる「見た目に惑わされるな」という忠告。

母が残した言葉と、その忠告の意味は?

 

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© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

慣れ親しんだ題材でも心を奪う。やっぱりすごい!ディズニー映画

 
本当に信じなければいけないものは何なのか、自分がしなくてはいけないことは何なのかを考えるクララ。戦いに巻き込まれながら、美しい少女から女性に成長していく。そんなクララの様子を見守っている気分で、心を動かされます。

ディズニー映画は、少女が不思議な世界に迷い込んでしまうというような、慣れ親しんだ題材やお話も多いのに、最後はいつも心奪われ「やっぱりすごい!」の一言。

若い頃に見ていたらまた違っただろうし、きっと10年後に見ても今回とは違う楽しみ方ができそうで、老若男女、誰が見ても新しい発見と感動ができると思います。

そんな中でいい味を出しているのが、ちょっと憎らしいところもあるねずみのマウスリンクス。余談ですが、人間 にゃんこ(猫)という頭数で生活している私にとっては、どうしてもこのマウスリンクスがうちの子に見えてしまって、それはもうキュート。きっと生き物と一緒に生活している人には、共感してもらえるはず! 物語の中でも、キーとなるので、見逃せません。

 

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© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

これだけで見る価値あり! 豪華すぎるスタッフ・キャスト陣

 
そして見どころの一つが、なんといっても豪華なスタッフやキャスト陣。
『ショコラ』『僕のワンダフルライフ』ラッセ・ハルストレム監督と、『ジュラシックパークⅢ』ジョー・ジョンストン監督のヒットメーカー2人がメガホンを取っているなんて、面白くないわけありません。私は『ショコラ』が好きなんですが、あの神秘的で引き込まれそうになる色彩は、まさにラッセ・ハルストレム監督でした。

 

 
また、「バレエで見る秘密の王国」というシーンでは、2015年に米国のトップ・バレエ団「アメリカン・バレエ・シアター(ABT)」からアフリカ系黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーに任命されたミスティ・コープランドが躍るという、ほかでは考えられない競演も見られます。

クララ役のマッケンジー・フォイも一番好きと言っていたこのシーンは、ため息が出るほどの美しさですよ。
 

編集部ANKOの、個人的おすすめポイント

 
今回、個人的に特に楽しみだったことが2つあります。

ひとつは『インターステラー』で主人公の娘役がとても印象的だったマッケンジー・フォイが主人公を演じているということ。『インターステラー』よりも成長した彼女は、美しくて気品があり、しかも気が強そう(ほめ言葉です!)な意志の強い目がとにかくかわいかった!
 

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© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 
もうひとつは、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のコスチュームデザイナー、ジェニー・ビーヴァンが衣装を担当しているということ。私は、マッドマックスの衣装やキャラクターデザインが大好きで、映画館だけではなく何度も見ている作品。
今回はマッドマックスのハードな世界とは全く違う、ファンタジーの世界をさすがとしか言いようがない衣装で表現しています。

クララはドレスももちろんかわいいけど、くるみ割り人形の兵隊の衣装が彼女のキャラクターに合っていて凛々しくて一押し。

 

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© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 
あー、でも、キーラ・ナイトレイが演じていた“シュガー・プラム”の衣装も個人的には着てみたい!なんて、もう1回、いや2回くらい映画館で観たい!と思わせられる圧巻の衣装でした。

 

やっぱり映画館で見たい、平成最後のクリスマスムービー

 
こんなにアツく語ってしまって、衣装や美術・出演者に心を持っていかれそうになりますが、何度も言いますがそこはさすがのディズニー映画。最後にはピュアでさわやかな感動が訪れます。

「エンターテイメント映画を見た!」という幸福感につつまれる、平成最後のクリスマスムービーにぴったりな映画です。
 

 

取材・文 / BUTAKOME編集部・ANKO

 

【「くるみ割り人形と秘密の王国」関連記事】
世界的ピアニスト ラン・ランさんに田代万里生さんが直撃!
>>>インタビュー記事はこちらから

 

■□■ BUTAKOME☆Information ■□■

『くるみ割り人形と秘密の王国』

絶賛上映中!! 全国ロードショー

 

『くるみ割り人形と秘密の王国』

© 2018 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

※映画の詳細情報は公式HP

 

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主人公クララが、秘密の王国へと迷い込むきっかけとなった鍵をモチーフにしたキーチェーン!映画の中でも”キー”となる存在です。
 
◆ 応募要項 —————————————————————-
 
募集人数:5名様
応募期間:2018年12月5日(水)~15日(土)まで
応募条件:12月5日(水)11:30頃までにBUTAKOME LINE@ お友だち追加していただいている方
 
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2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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