BUTAKOME編集部

岡本健一・川平慈英 / 三浦翔平・村井良大『ピカソとアインシュタイン ~星降る夜の奇跡~』4月25日(木)から開幕!

2019/03/01


 
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平成から次の世への節目に贈る
ファンタジック・コメディ!& 新時代への応援歌!!


世界を変えた2人…画家ピカソと物理学者アインシュタイン
同時代を生きながらも実際には会うことのなかった2人が、もし出逢い、会話したらどんな化学反応が起こるのか?
パリ・モンマルトルに現存するバー“ラパン・アジール”を舞台に、才能、閃き、恋、友情、嫉妬、未来への予見など、そこに集う魅力的な人々の人間模様を奇想天外に描いた本作は、まるでピカソが残した1枚の絵「At the Lapin Agile」を具現化したようなストーリー。

 
この奇想天外な戯曲を書いたのは、映画俳優でコメディアンのスティーヴ・マーティン。映画「ペテン師と詐欺師」「サボテン・ブラザーズ」「ピンクパンサー」など、朗らかなコメディで一世を風靡してきた一方、脚本、プロデュースも手がけ、美術収集家でもあり、ロサンゼルス都立美術館の理事も務めたことがあることで知られています。

本作の世界初演は1993年、シカゴの新作を上演することで知られ、多数の応募が毎年あるというステッペンウルフ・シアターにて上演されました。
公演は当初2日間の予定が、開幕後あまりにも反響が大きく、6カ月のロングラン上演に!
1994年にはロサンゼルス、1995年にニューヨークとサンフランシスコ、その後も世界各国で上演される人気作となりました。
1996年には NY批評家協会賞オフ・ブロードウェイ作品部門を受賞。
日本では1997年、2000年にランダル・アーニーの演出により上演され、ピカソ役に岡本健一さん、アインシュタイン役に川平慈英さんで人気を博しました。

今回、ランダル・アーニー氏が再び演出を手がけ、ピカソ、アインシュタイン、シュメンディマン、未来からの訪問者役は 2 バージョンで展開されます。
岡本さん、川平さんは約20年ぶりに同役を演じるほか、岡本さんは訪問者、川平さんはシュメンディマンと、新役に挑みます。
また新たに三浦翔平さんと村井良大さんが参加し、ピカソとアインシュタイン役そして、シュメンディマン、訪問者役に挑戦します。
 
未来を変える!と息巻く天才たちの熱い志が、私たちの明日を生きるエネルギーを満たしてくれるに違いありません!

 

STORY

「不可能を想定してそれを可能にしようとしてるんだ!」
舞台は、1904年のパリ。灰色の19世紀が終わり、新世紀の始まり。
芸術家が集うバー“ラパン・アジール”では、刺激的な会話が繰り広げられていた。
もてなすのは“ラパン・アジール”の主人フレディとジェルメーヌ。
集うのはご機嫌な老人ギャストン、物理学者を目指す青年アルベルト・アインシュタイン、美しい娘のシュザンヌ、画商サゴ、発明家シュメンディマン。特にシュザンヌはピカソに会いたがっている。
場の話題が画家ピカソで持ちきりになった頃、本人が意気揚々とやってくる。
ピカソとアインシュタイン、才能に満ち溢れる2人は初めて出会い、熱く議論する。ものが生まれる瞬間やその発想、閃きについて。物理とアート、異なる視点を持つ2人が発火し、深く共感し、奇跡のような出逢いを果たす。
盛り上がる“ラパン・アジール”に、もうひとりの青年が現れる。彼も若き天才だった…。

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 

『ピカソとアインシュタイン』
~星降る夜の奇跡~
 
作:スティーヴ・マーティン
演出:ランダル・アーニー

出演:
岡本健一、川平慈英/三浦翔平、村井良大
水上京香、吉見一豊、間宮啓行、香寿たつき、松澤一之
 
■東京公演 
日程:2019年4月25日(木)~5月9日(木)  全18回
会場:よみうり大手町ホール
料金:S 席 8,800 円、U-25 チケット 4,500 円
 
※お問い合わせ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949
(平日 10:00~18:00、土 10:00〜13:00、日祝休)

 
■大阪公演
日程:5月12日(日) 全 2 回
会場:森ノ宮ピロティホール
料金:全席指定 9,800 円
 
※お問い合わせ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(10:00~18:00)

 
詳細は公式サイト http://hpot.jp/stage/picassoeinstein2019
 
企画制作:ホリプロ
後援:TOKYO FM/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

 

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2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

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Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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