BUTAKOME編集部

松下優也さん・平間壮一さん出演!『黒白珠』6月7日(金)より開幕!

2019/04/10


 

黒白珠

 

ある家族の情景が、心に迫る!!
『黒白珠(こくびゃくじゅ)』


1990年代の長崎を舞台に、同じ刻(とき)に生を受けた双子の兄弟が、家族を愛しながらも愛に飢え、逃れられない運命をもがきながら、さながら聖書のカインとアベルのように、葛藤とすれ違いの中に紡がれてゆく人間ドラマが描かれます。
双子の兄・信谷勇を演じるのは、NHK朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』の放送も記憶に新しい、松下優也さん、勇の双子の弟・光を演じるのは近年、大型ミュージカルでの活躍も目覚ましい平間壮一さん、勇の恋人・松原花苗を演じるのは、透明感あふれるビジュアルと演技力が光るマルチプレイヤーの清水くるみさんと、旬の俳優陣がフレッシュな力で物語を牽引し、さらに、風間杜夫さん、高橋惠子さん、村井國夫さんといったベテラン陣も顔をそろえます。

人間群像を繊細に深く描くことに定評のある青木豪さんが、長崎・佐世保に取材し、普遍的且つまだ見ぬ新しい物語を創り出す書き下ろし作品。華やかさと毒を含み、心情に刺さるエンターテインメントを生み出す河原雅彦さんの演出が物語世界をどのように立ち昇らせるのか、2人のクリエイターの化学変化と実力派キャスト達が生み出す新たなドラマに大きな期待が高まります。

 

STORY

1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた。

勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。

勇と光は、母の事をほとんど知らない。
まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。
母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。

大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。
バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える……。

出自への疑念を抱えた勇。 倒産の危機に直面した大地。
封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
『黒白珠』(こくびゃくじゅ)

脚本:青木豪
演出:河原雅彦

出演:松下優也、平間壮一、清水くるみ、平田敦子、植本純米、青谷優衣 
村井國夫、高橋惠子、風間杜夫
 

■ 東京公演 
日程:6月7日(金)~6月23日(日)
会場:Bunkamura シアターコクーン 
料金:S席 10,000円 A席 8,500円 コクーンシート 5,500円
※お問い合わせ:キューブ TEL:03-5485-2252(平日12:00〜18:00)

■ 兵庫公演
日程:6月28日(金)~6月30日(日)
会場:兵庫県立芸術文化センター阪急 中ホール
料金:全席指定 9,500円
※未就学児童入場不可
※お問い合わせ:芸術文化センターチケットオフィス TEL: 0798-68-0255

■ 愛知公演
日程:7月6日(土)~7月7日(日)
会場:刈谷市総合文化センターアイリス 大ホール
料金:S席 10,000円 A席 8,500円
※未就学児童入場不可
※お問い合わせ:キョードー東海 TEL: 052-972-7466

■ 長崎公演
日程:7月10日(水)
会場:長崎ブリックホール
料金:S席 10,000円 A席 8,500円
※未就学児童入場不可
※お問い合わせ:ピクニック チケットセンター TEL:050-3539-8330(平日11:00~17:00)

■ 久留米公演
日程:7月13日(土)~7月14日(日)
会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール
料金:S席 10,000円 A席 8,500円
※未就学児童入場不可
※お問い合わせ:ピクニック チケットセンター TEL:050-3539-8330(平日11:00~17:00)

詳細は公式サイト https://kokubyakuju2019.wixsite.com/official

 

 

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【中井美穂の幕内対談】Vol.5 映画監督・映像作家 奥 秀太郎さ..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【早霧せいなのビタミン“S"】其の十五.「エンタメのルーツに触れるこ..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

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📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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