BUTAKOME編集部

【TOPICS】中川晃教・加藤和樹・大原櫻子出演 新作ミュージカル『怪人と探偵』▷第2弾歌唱PV到着!

2019/07/18


『怪人と探偵』

<左から>加藤和樹さん、大原櫻子さん、中川晃教さん

 

新作ミュージカル『怪人と探偵』

 
大怪盗・怪人二十面相と名探偵・明智小五郎
江戸川乱歩が生み出した日本文学史上最も有名な二人の主人公が、「世界で一番綺麗な宝石」を巡って華麗な対決を繰り広げる新作ミュージカル『怪人と探偵』が、この秋上演決定!

出演は、『ジャージー・ボーイズ』など唯一無二の歌声で人々を魅了するミュージカル・スターの中川晃教さん、そして『1789 -バスティーユの恋人たち-』『タイタニック』など大型作品の主演が続く加藤和樹さん、ヒロインには『ファン・ホーム』『メタルマクベス disc2』に出演し、次世代のミュージカル界の歌姫として注目を集める大原櫻子さんをはじめ、豪華キャスト陣が勢揃い。

さらにテーマ音楽は、国内外から絶大な人気を集める東京スカパラダイスオーケストラが、今作のために書き下ろし。極上の音楽で『怪人と探偵』の対決を盛り上げます。

 
新作ミュージカル『怪人と探偵』第2弾歌唱PV

 

昭和モダンな時代を背景に、怪人二十面相と明智小五郎、そして乱歩作品の登場人物たちが大活躍する、新作ミュージカル『怪人と探偵』。 この極上のエンターテイメント作品の誕生に、ぜひご期待ください!

 

■怪人二十面相役 中川晃教コメント

【撮影・レコーディングを終えての手ごたえ】
『謎と蜜』は、怪人二十面相と、それを追う探偵・明智小五郎が、それぞれ同じ旋律を歌いながら次第に互いの琴線に触れ、感情が静かに熱くエスカレートしていくナンバー。加藤和樹さんを目前にしながら、江戸川乱歩の世界に一瞬にして引き込まれました。
【今作への意気込み】
音楽だけを聞いていると、まだミュージカルの全体像が想像しにくいかもしれませんが、白井晃さんがとても格好いい作品にしたいと仰っていました!舞台セットの仕掛け、脚本の中に読み解く仕掛けなど、それらを音楽と合わせながら創り上げていく作業に立ち会えることが今からとても楽しみです。皆さん、本作大注目です!!

 
■名探偵・明智小五郎役 加藤和樹コメント

【撮影・レコーディングを終えての手ごたえ】
『謎と蜜』は、怪人と明智の対決というイメージを強く持って歌いました。
稽古開始前に、中川さん、大原さんと歌声を重ねられるのも、新作ミュージカルならではの醍醐味だと感じました。僕自身も本番がますます楽しみになったので、お客様にも作品に興味を持っていただけるのではないかと思っています。
【今作への意気込み】
日本のオリジナルミュージカルへの出演は初めてなので、とてもワクワクしています。
常にチャレンジしていく気持ちを忘れずに、歌や芝居の根底にある名探偵・明智小五郎の気持ちを突き詰めていきたいです。

 
■ヒロイン・令嬢リリカ役 大原櫻子コメント

【撮影・レコーディングを終えての手ごたえ】
まだ稽古に入っていないので、役作りが出来ていませんが、一つの歌として、とてもステキな歌詞とメロディを歌えるのが嬉しかったです。中川さんが一番初めに歌われ、次に私、最後に加藤さんの順番で歌いました。中川さんが作ってくださる歌のテンションに乗って歌えたので、とても気持ちよかったです。この舞台の本番では、リリカとして歌うことになります。歌が成長していくんだろうなぁと思うと今からとても楽しみです。
【今作への意気込み】
日本人なら親しみある、怪人二十面相。つい先日、昔のドラマですが田村正和さんとビートたけしさんの「明智小五郎対怪人二十面相」を観ました。やっぱり面白い。老若男女問わず、楽しめる作品なので、沢山の方に届けたいです。わたしは、初めて令嬢の役をやらせていただきます。演出で以前もお世話になった、白井晃さんをはじめ、キャストの方と練って、役を作り上げていきたいです。

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
新作ミュージカル『怪人と探偵』
 
原案:江戸川乱歩
作・作詞・楽曲プロデュース:森雪之丞
テーマ音楽:東京スカパラダイスオーケストラ
作曲:杉本雄治(WEAVER)
音楽監督:島健
演出:白井晃(KAAT 神奈川芸術劇場芸術監督)
 
出演:中川晃教、加藤和樹、大原櫻子、
水田航生、フランク莉奈、今拓哉、樹里咲穂、有川マコト、山岸門人、中山義紘、石賀和輝、高橋由美子、六角精児 ほか

 
【横浜公演】
公演日程:2019 年9 月14 日(土)~29 日(日)
会  場:KAAT 神奈川芸術劇場 ホール

【兵庫公演】
公演日程:2019 年10 月3 日(木)~6 日(日)
会  場:兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール

 
※詳細は公式HP

 
●お問い合わせ●
パルコステージ 03-3477-5858
(月~土 11:00~19:00/日・祝 11:00~15:00)
http://www.parco-play.com/

 
 

 

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【早霧せいなのビタミン“S"】其の十六.「あきらめない心と感謝の気持..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

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尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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