BUTAKOME編集部

朝夏まなとさん、彩乃かなみさん、香寿たつきさん、演出・訳詞 小林香さんのコメント到着!▷ミュージカル『Little Women –若草物語-』9月3日(火)より開幕!

2019/08/21


『Little Women –若草物語-』

(前列左から)下村実生さん(フェアリーズ)、朝夏まなとさん、井上小百合さん(乃木坂46)
(後列左から)彩乃かなみさん、香寿たつきさん、小林 香さん

 

人生に立ち向かう全ての贈る、世界一有名な四姉妹の物語
ミュージカル『Little Women –若草物語-』


2005年ブロードウェイで初演を迎えた『若草物語』ルイーザ・メイ・オルコット原作による小説「若草物語」「続・若草物語」を下敷きにした、アラン・ニー脚本によるミュージカル。助け合って困難に立ち向かう四姉妹とその母、主人公のジョーが小説家になる夢を叶えるまでが描かれています。
 
8月20日、本公演の公開稽古および取材会が行われました!
演出・訳詞の小林 香さん、主人公のジョー役の元宝塚宙組トップスター・朝夏まなとさん、長女・メグ役でBUTAKOMEにて演劇コラムをご担当いただいていた彩乃かなみさん、お母さま役の香寿たつきさんのコメントが到着しましたのでご紹介します!

 

— コメント —
 
小林 香(演出・訳詞)
「原作の新しさに非常に驚き、作品を作っていくうえで一筋の光を与えてもらったように感じています。この作品が出版されたのは、日本で言う明治維新の時代です。原作者のオルコットと、彼女を投影した主人公ジョー・マーチは当時珍しく、働く女性として活躍していました。ジョーが、家庭的なもの、女性的なもの、身の回りの愛するひと達、身近にあるささやかなものたちを大事にすることをエネルギーの原動力としていたことが描かれているという点で、この作品は今もって新しいものになっていると思います。その現代に通じている部分もしっかりお客様にお届けしたいです。四人姉妹の絆は見どころの一つ。四人姉妹は、稽古場ではパンダの赤ちゃんのように戯れながら、本当に愛くるしい稽古をして下さっています。男女・世代問わず、ご覧になっていただきたい、実にすばらしいミュージカルとなっています」

 
朝夏まなと(主演・次女 ジョー役)
「実際にお稽古していて、ジョーとして生きながら、色んな愛を沢山もらっていて、演じていて心が毎回震えます。ジョーの生き様に私自身が奮い立たせられていて、この役に出会えたことを幸せに感じます。素晴らしく、また頼もしいキャストの皆さまと、そして演出の小林さんはじめスタッフの皆さんと一緒になって作品に取り組んでいます。一人でも多くのお客様に見ていただきたいです」

 
彩乃かなみ(長女 メグ役)
「家族の物語ということで、家族で本気でぶつかりあうみずみずしさが作品の魅力になっていると思います。本気で憤ったり、本気で愛していることを伝えあう、そういう若さゆえの粗削りさみたいなものが、作品全体のみずみずしさにつながっていと思うので、そんなところをお伝えしていきたいと思います」

 
香寿たつき(お母さま役)
「この四姉妹を産んで育てたんだな」ということを毎日思いながら稽古に臨んでいます。お母さまの慈愛とか心の広さみたいなものも演じていけたらと思っています。今回村井(國夫)さん、久野(綾希子)さんという大先輩、また宮原(浩暢)くん、川久保(拓司)くんも併せてみんなで頑張っているのですが、自分以外の役をやる方もいて、村井さんと久野さんこんな役やっていただいて大丈夫?!と思ってしまうくらいです(笑)小説を読んだと同じくらいの世界観を味わっていただける作品になっていると思いますので、楽しみにしていて下さい」

 

■STORY■

1865 年。ニューヨークのカーク夫人宅に下宿するジョー(朝夏まなと)は、出版社から届いた手紙を読んで肩を落としていた。
自ら持ち込んだ小説の、22 回目の出版拒否を受け取ったのだ。
同じく下宿人のベア教授(宮原浩暢)は「あなたの小説を気に入る人は必ずいる」とジョーを励ます

時は戻ってその二年前のマサチューセッツ。メグ(彩乃かなみ)、ジョー、べス(井上小百合)、エイミー(下村実生)の四姉妹は、母(香寿たつき)と共に、牧師として南北戦争に従軍した父を待ちながら、慎ましくも明るく暮らしていた。ジョーは、物語を作っては姉妹たちに語って聞かせ、小説家になることを夢見ていた。
メグと共に初めての舞踏会に出席したジョーは、隣家のローレンス氏(村井國夫)の孫息子、ローリー(林翔太)と出会う。やがてローリーは姉妹の“5人目のきょうだい”となり、姉妹との絆も深まるが―。
 

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
Little Women
 

ミュージカル『Little Women –若草物語-』
 
原作:ルイーザ・メイ・オルコット
脚本:アラン・ニー
音楽:ジェイソン・ハウランド
歌詞:ミンディ・ディックスタイン
翻訳:小山ゆうな

演出・訳詞:小林 香
 
出演:
ジョー:朝夏まなと
メグ:彩乃かなみ
ベス:井上小百合(乃木坂46)
エイミー:下村実生(フェアリーズ)

ローリー:林翔太(ジャニーズJr.)
ベア教授:宮原浩暢(LE VELVETS)
ジョン・ブルック:川久保拓司

マーチおばさん / カーク夫人:久野綾希子
ローレンス:村井國夫
お母さま:香寿たつき

 
■ 東京公演
公演日程:9月3日(火)~25日(水)
会  場:日比谷シアタークリエ
料  金:11,500円 (全席指定)

チケットお問い合わせ:東宝テレザーブ TEL 03-3201-7777

■ 愛知公演
公演日程:10月2日(水)※2回公演
会  場:日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
料  金:11,500円 (全席指定)

チケットお問い合わせ:キョードー東海 TEL 052−972−7466

■ 福岡公演
公演日程:10月5日(土)・6日(日)※2回公演
会  場:福岡市民会館
料  金:11,500円 (全席指定)

チケットお問い合わせ:博多座電話予約センター TEL 092-263-5555

 
※詳細は公式HP

 

 

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【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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【早霧せいなのビタミン“S"】其の十七.「変化(チェンジ)をいとわな..

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

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1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2019/08/22

【9月11日リリース決定】加藤和樹さん、配信シングル「Tell Me..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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