BUTAKOME編集部

世界初演 、360°回転劇場版! 観るもの全ての心揺さぶる物語▷ブロードウェイ・ミュージカル 『ウエスト・サイド・ストーリー』▷来日公演は10/27(日)まで!

2019/10/04


 
360°回転する客席を巨大な可動式スクリーンとステージが取り囲むという特殊なシステムを持つ劇場、IHIステージアラウンド東京は、アジア初! 他では味わえない“没入感”を体験することができる日本唯一の劇場です。
この劇場で、ブロードウェイ・ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』来日公演がただいま絶賛上演中!!

スティーヴン・スピルバーグ監督が映画リメイク版(2020年12月日本公開予定)を手掛けることでも話題となり、今最も注目されているホットな本作を、この劇場で世界初演! 現代最高峰のクリエイターが集結し、オーディションで選び抜かれたキャストで今まで誰も観たことのない『ウエスト・サイド・ストーリー』が誕生しました。

 

名曲・名シーンの連続に、あなたもきっと恋をする
 
1957年のブロードウェイ初演以来、全ての観客に普遍的な感動を与え続け、世界で最も愛されるミュージカルのひとつ『ウエスト・サイド・ストーリー』

音楽、振付、ストーリーの完成度が高く、ミュージカルの金字塔として輝き続けています。

レナード・バーンスタイン氏が生み出したジャズ、クラシック、ポップス、バレエ、すべての音楽の魅力を盛り込んだ名曲の数々はミュージカルスターだけでなくオペラ歌手にも歌い継がれ、「トゥナイト」や「アメリカ」など誰もが一度は耳にしたことがある名曲は時代を超えてあらゆる世代に親しまれています。

また、本作が唯一無二の名作と言わしめる最大の要素はダンスシーン。高度なテクニックと身体能力を要求されるダンスシーンには圧倒されます。

 

WSS001

舞台写真 / Jun Wajda

 

観るもの全ての心揺さぶる物語!
 
舞台は、1950年代後半のニューヨーク、マンハッタンのウエストサイド。セントラルパークを挟んで、イーストサイドが高級住宅街で、ウエストサイドには多くの移民が住んでいた時代の物語。

この頃のニューヨークは、世界中から多くの移民が夢と富を求めて集まってきた時代。彼らはそれぞれギャング集団を作り、お互いに敵対し合う。しかし、ポーランド系移民のトニーと、プエルトリコ系移民のマリアは偶然出会い、激しい恋に落ちてしまう。禁断の愛は多くの人を巻き込み、悲劇の連鎖を生む…。
 

WSS002

舞台写真 / Jun Wajda

 

WSS003

舞台写真 / Jun Wajda

 

この劇場専用に制作された、今まで誰も観たことのない世界初の360°演出での『ウエスト・サイド・ストーリー』。ブロードウェイのオーディションを勝ち抜いた実力派の来日キャストでお届けする本公演は、いよいよ今月10月27日まで! この貴重なチャンスをぜひお見逃しなく!!

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
WSS Logo

ブロードウェイ・ミュージカル
『ウエスト・サイド・ストーリー』

 

原案:ジェローム・ロビンス
脚本:アーサー・ローレンツ
音楽:レナード・バーンスタイン
作詞:スティーブン・ソンドハイム
オリジナルプロダクション・演出・振付:ジェローム・ロビンス

演出:デイヴィッド・セイント
振付 リステージング:フリオ・モンヘ
セットデザイン:アナ・ルイゾス
照明デザイン:ケン・ビリングトン
プロジェクションデザイン:59プロダクションズ
衣裳デザイン:リサ・ジニー

出  演:
トニー:トレヴァー・ジェームス・バーガー
マリア:ソニア・バルサラ
ベルナルド:ジョージ・アクラム
アニータ:エイドリアナ・ネグロン
リフ:マシュー・ステリティ
※キャスト詳細は公式サイト

 
日  程:2019年8月19日(月) ~ 10月27日(日)※チケットスケジュールは公式サイト
 
会  場:IHIステージアラウンド東京
 
料  金:全席指定 1万5,000円
※生演奏/英語上演/日本語字幕あり
※未就学児のご入場不可
※上演時間(予定):2時間30分(休憩20分含む)

 
💡チケット好評発売中!!
 
★TBSオンラインチケット ⇒ コチラ
 
★ローソンチケット ⇒ コチラ
 
★チケットぴあ ⇒ コチラ
 

詳細は公式HP

 

 

 

 

BUTAKOME【LINE@】

宝塚歌劇やミュージカルの先行販売情報やコラム等の記事更新情報をお届けします♪

LINEアプリの「友だち追加」から
ID:@butakome を検索するか、
下記の友だち追加ボタンから登録してください。

友だち追加数

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

インタビューTOP

中村隼人

スーパー歌舞伎II(セカンド)『新版 オグリ』▷若さと熱量でオグリを演じたい

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2019/09/01

【中井美穂のヅカヅカ行くわよ♪ Vol.43(後編)】稲垣吾郎×中井..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/09/30

【早霧せいなのビタミン“S”】其の十八.「自然を直に感じること」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2019/06/07

尾上松也さんSpecialインタビュー▷第二回『百傾繚乱』8月24日..

open

close

Profile

1985 年生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。父は六代目尾上松助。1990 年 5 月、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目 尾上松也を名のり初舞台。近年は立役として注目され、2015年より、次世代の歌舞伎界を担う花形俳優が顔を揃える「新春浅草歌舞伎」に出演し、「仮名手本忠臣蔵」早野勘平、「義経千本桜」狐忠信、「義経千本桜 吉野山」佐藤忠信 実は 源九郎狐などの大役を勤める。一方、2009 年からは歌舞伎自主公演 「挑む」を主宰している。

歌舞伎の以外でも、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」(2013)ベンヴォーリオ役、「エリザベート」(2015)ルイジ・ルキーニ役、ディズニーアニメーション映画「モアナと伝説の海」日本語吹替版のマウイ役、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK)今川氏真役、初の主演ドラマ「さぼリーマン甘太朗」等、活躍の場を広げている。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト

2019/08/22

【9月11日リリース決定】加藤和樹さん、配信シングル「Tell Me..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

open

close

Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん