カテゴリー

最新記事

平方元基のゲンキ★カンゲキ!!

韓国レポート第2弾~平方元基・演劇コラム~

2012/06/03


BUTAKOME

お待たせ致しました!!韓国レポート第2弾☆

キム・スンデさんとのトークショーも決定し、
毎日ワクワクの
平方元基です。

前回は『エリザベート』中心のレポートでしたが、今回はオススメの観劇ツアーをご紹介致します!

韓国で観た初めてのお芝居!!それは、『NANTA』でした。

NANTAってNANDA?!
って感じですよね(笑)
、、、と、オヤジギャグはさて置き、
NANTAは、言語をほとんど使用しないパフォーマンスなんです。

台詞がない劇だから、どんな人でも楽しめるところが魅力。
キッチンが舞台なのですが、ありとあらゆるキッチン道具を使って音楽を奏でていくんです!
会場も大きすぎずに臨場感たっぷりで、なんてったって観客参加型なので、座る席によってはステージに上がってみんなの前でパフォーマンスなんてことも!!
実は、海外で舞台を見るのが初めての僕は、言葉に対する心配が少なからずありました。
英語なら少し馴染みがあるものの、ハングルについては、全くもって何も知らないので、当然といえば当然か。
でもでもでも!そういう方意外と多いんじゃないですか?
そんな方には、是非オススメ。
僕自身、韓国観劇の旅がここから始まってくれたことに感謝する程です(笑)

BUTAKOME

BUTAKOME

あらすじとしては、キッチンが職場のコックたちが意地悪なマネージャーに予定にもなかった結婚式の披露宴の準備を一時間で済ませろと、無理難題を押し付けられる。
時間もないわけで急いで準備を始めるコックたちだが、マネージャーが助っ人にと投入した甥との息が合わず、事故の連発だ、、、!さて、準備は間に合うのか!?

ここで、NANTA劇場がある街、明洞(ミョンドン)についてちょっと紹介!
明洞は若者の街らしく、日本でいう原宿のよう。
多くのファッションビルが建ち並び多くの若者で溢れていました。開演まで時間があったので、韓国初食事!!
明洞餃子をいただきました。プリプリしていて美味しかったです。
結構有名なお店だそうで、普段は並ばなければいただけないそう。さっと食べられたのはラッキーでした☆彡
腹が減っては戦は出来ぬ!観劇の前に腹ごしらえしておくのも大事なポイントですよね。
韓国は安くて美味しいものたくさん。
観劇と、グルメをセットにした旅行計画もたてるのも楽しいですね!
ちなみに僕は韓国では一日5食はしていたんじゃないかな??笑

BUTAKOME

さてさて、続いて観劇したのは、『コーヒープリンス一号店』
言わずとしれた、韓国大ヒットドラマのミュージカルバージョンです。
連続ドラマを舞台にするとなると、とても長い話を凝縮しなければいけないのですが、観劇する前にDVDで予習をしておいたのは正解でした。
やはり、前述のNANTAとは違い、セリフがあるものなので、さすがに予習がないと置いてきぼりになる可能性が。
予習をしていても、セリフがわからない分、笑いどころが解らないなど、もどかしい思いをしました。
しかし、それを差し引いても、観客の熱気や、比較的わかりやすいストーリー、キャストたちのキャラクターの面白さに沢山笑わせていただきました。
特に面白かったのは、劇中で日本のシーンが出てくるのですが、海外から見た日本、しかも隣国韓国の方もこんなイメージで日本を見ているのかと思うと日本文化の独特さを感じることができました。
まぁ、もちろん過大に表現しているとは思いますが、簡単に言うと、博多出身の僕が、毎日ラーメンと明太子を食べてる、みたいな感じですかね(笑)

BUTAKOME

『コーヒープリンス一号店』が上演されていた劇場は韓国の下北沢、大学路(テハンノ)
大学路には沢山の中小劇場が密集していて、様々な作品が、日々上演されています。
MAPを見る限りでも30~40以上の劇場がひしめき合っています。

BUTAKOME

そこで、チャレンジしてみたのは、割引チケットの購入
≪演劇センター≫でチケットを購入することができるのですが、当日券が割引で購入できるんです。僕が行った日は、4割引でした☆
なんてお得!もう一本(作品)観劇できちゃえますよ!!
海外では当たり前のシステムのようですが日本にもあればいいのに。。。なんて(笑)

エリザベート以外にもこんなに楽しませてもらったんだな、と改めて感謝です。
こんな素敵な時間はブタコメじゃなかったら過ごせなかったんじゃないかな。
心も体も本当にお腹いっぱいな三泊四日でした。
僕は公演中でしばらくは韓国にはいけないですが、これを読んだ皆さんが韓国で観劇され、様々な刺激を楽しんでもらえると嬉しいです。
自分で作品を選び、観るだけでも愛着が湧きますよね。ちょっとした勇気がさらに楽しい観劇にしてくれそうです。その際は、僕の分まで楽しんで来てくださいね(笑)

それでは、平方元基でした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ブタコメスタッフから紹介
韓国上演舞台(ミュージカル)チケット購入サイト!!

◆ソウルナビへはコチラから

◆インターパークへはコチラから(英語)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日韓ルドルフトークショー 
平方元基本×キム・スンデ

◆実施概要

■日時:6月24日(日) ①13時開演、②17時開演
    

■会場:ニッポン放送「イマジン・スタジオ」
        (千代田区有楽町/帝劇から徒歩5分)

■全席指定:5000円(税込)

※平方元基&キム・スンデ 未公開ツーショット(ハガキサイズ)全員にプレゼント!!

【お申込】

■ブタコメ先行販売
 
<受付期間> 5月31日(木)10:00~6月3日(日)23:59

<応募先> https://www.lcomi.ne.jp/oubo/g/L/SP6A48480
 

                 ↑↑↑
         こちらの応募フォーマットにご記入下さい。

※応募多数の場合、抽選。当選者にのみ6月5日(火)にメールでご連絡いたします。

【プロフィール】平方元基

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

19013003miurahiroki

三浦宏規

ミュージカル『レ・ミゼラブル』マリウス役に挑む

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2019/01/17

藤原竜也×中井美穂☆2019年新春Special対談~舞台『プラトー..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2019/01/31

【早霧せいなのビタミン“S"】其の十.ソウルSpecial編「本場の..

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/12/27

尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

open

close

Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん