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尾上松也のエンタメ異文化交流録

尾上松也スペシャルインタビュー②☆9/19(土)京都で歌舞伎観劇&茶話会開催!!

2015/08/13


 

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京都南座花形歌舞伎では新作歌舞伎に挑む
9月19日(土)京都で松也さんの素顔に大接近できるイベント開催☆限定30人☆

 
尾上松也さんの”挑む”は9月に入ってもまだまだ続きます。京都南座の九月花形歌舞伎で、新作歌舞伎『あらしのよるに』に出演されます。きむらゆういち原作の絵本を歌舞伎に。松也さんは中村獅童さん演じるオオカミの「がぶ」と親友になる、ヤギの「めい」を演じます。

 
——エリザベートが8月26日で千秋楽、すぐに9月は暗殺者(ルキーニ)からヤギへ、華麗なる変身ですね

そうなんですよ。ぜひ、僕の役者としての振れ幅の大きさを見ていただきたいと思っています(笑)。8月は暗殺者をやって、途中で二枚目(「挑む」の二人椀久)、次はヤギですからね(笑)

 

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(写真左から)中村萬太郎、市川月乃助、中村獅童、尾上松也、中村梅枝

 
——獅童さんは家族で楽しめる歌舞伎を目指して、この作品を歌舞伎化したいとお話されていましたが、松也さんはどんなお気持ちですか?

もともとは絵本ですので、それを歌舞伎として上演するということは大変なことだと思いますが、これからどうやって作っていくのかはとても楽しみです。獅童さんがおっしゃる通り、家族で楽しんでいただける、見やすい歌舞伎にしたいと思いますね。自分としてはどんな格好をしてヤギを表現するのかが楽しみです。
かなり前から獅童さんからは“この作品を歌舞伎でやるから、いっしょにやろう”とお誘いいただいて。キャラクター的には獅童さんも僕もオオカミみたいですけれどね(笑)

 
——敵同士があるきっかけで心を通じ合わせるというのは普遍的なテーマでもありますね

シェイクスピアみたいですよね。後世に後輩たちがまた上演したいと思ってもらえるような作品にしたいですし、100年後には古典演目として上演されたらいいな、と。厳しい戦いになるとは思いますが、やりがいがあり楽しみです!!

 
——9月19日にはBUTAKOMEコラムニストの松也さんを贅沢に少人数(30人)で囲んでのイベントも決まりましたね。松也さんにとって、京都はどんな場所ですか?

僕は本名を「龍一」といいまして。うちの父(六代目尾上松助)と母が、坂本龍馬のお芝居に出演したのがきっかけで出会ったので、僕の名前に「龍」の一字を付けたということです。その話を子どもの頃から聞いていたので、ものごごろがつく頃から坂本龍馬が好きで、ずっと気になる存在なんです。ゆかりの場所にも行きましたし、清水寺の裏にある幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」はとても好きな場所です。

 
——幕末がお好きなんですね。京都でよく行く場所、お店などありますか?

実は、以前に京都の歴史を紐解く番組に出演していたので、舞台以外でも京都にはよく通っていました。日頃は入れない神社仏閣の裏側に入れていただいた経験もあります。また、お気に入りのおいしいお店もいろいろありますよ。

 
——いいですね!松也さんご贔屓の京都「おいしいもん」情報、イベントの時にもこっそり教えてください。期待しています!

そんなに期待されて大丈夫かなぁ(笑)。そういえば、ごまだれが僕史上最高においしいしゃぶしゃぶのお店とか、最近、話題になっているスイーツのお店とか、ありますよ!イベントまでに思い出しておきます。僕、スイーツ男子ですから(笑)9月に南座初日があけてから多少は時間もありますので、皆さんのために、最新ネタもご用意しておきますよ(笑)

 
——出演番組で印象に残った京都のスポットはとこかありますか?

天橋立!ここは実は泳げるんですよ。水がとてもキレイで素晴らしいところでした。あとは、比叡山。冬に行ったのですが、延暦寺はまさに修業の場所という感じで。その場所に居るだけで心が洗われるようでした。おそろしいほど寒かったですけど(笑)。

 
——京都でのBUTAKOMEイベント、参加者限定30人の皆さんと、どんな風に時間を過ごそうと思っていますか?

京都でみなさんが「女子会」されているところに、僕がおじゃまさせていただくような感じで(笑)。会場は、京都っぽい風情のあるお店でお座敷を貸し切って車座になって茶話会できるようです。マイクなど使わない距離でお話できるのもなかなか無いことですので、僕から皆さんに質問させていただくこともあるかもしれません! 皆さんも僕に聞きたいこと、考えてきてくださいね。

 

取材・文/リビング新聞編集部・石黒香
撮影/吉原朱美

 

※関連記事
尾上松也スペシャルインタビュー①

 

尾上松也(Onoe Matsuya)

プロフィール
1985年東京都出身。5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて初舞台。歌舞伎以外の主な舞台出演作にミュージカル『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、現在、ミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役として出演中。8月8日(土)7回目の歌舞伎自主公演『挑む』を神奈川芸術劇場(KAAT)で開催。

 

BUTAKOMEコラムニスト・尾上松也さんと、京都でとっておき贅沢な一日をご一緒に♪

尾上松也の素顔に大接近!京都で「歌舞伎」観劇&茶話会(30人限定)

松也さんが語る「ヒミツの京都」、松也さんとツーショット撮影会も!

  • 日本最古の劇場「京都四條南座」で歌舞伎鑑賞
  • 情緒あふれる「祇園」京町屋の和カフェのお座敷でトークショー
開催日
2015年9月19日(土)※現地集合
時間
①京都南座「九月花形歌舞伎」11:00開演
上演演目「あらしのよるに」詳細はコチラ
②尾上松也と茶話会 17:30開始
※会場は参加者のみにお知らせ
料金
2万5000円
※歌舞伎「一等席」チケット&茶話会(お茶&スイーツ付き)
募集人員
限定30人
参加者全員「特典」
①松也さんとツーショット撮影(後日郵送:直筆サイン入り)
②松也発・旅のしおり『松也のヒミツの京都』プレゼント

 

チケット購入はチケットファン

※イベントに参加される方に「案内状」を郵送いたしますので、
必ずお受取りいただけるお届け先をご登録ください。
※「歌舞伎チケット」は当日劇場受付でお渡しします
※茶話会のお席は当日抽選で決めます
※松也さんとのツーショット写真は、後日郵送でお送りします
 
【問い合わせ】
サンケイリビング新聞社 TEL03-5216-9235(平日10時~17時)

※画像およびテキストの転載を禁止します。

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ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
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尾上松也さんSpecialインタビュー▷平成最後の『新春浅草歌舞伎』..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

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2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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