早霧せいなのビタミン“S”

【早霧せいなのビタミン“S”】其のニ .「カラーメガネ」

2018/05/12


早霧せいなビタミンS2-1

Photo by Seina Sagiri

 
数年前からメガネが好きになって、写真撮影でもメガネをかけて撮ったりしています。急にそのブームが熱くなる時があって、今はそれが<カラーレンズのメガネ>なんです。初トライしたら、これがいろいろと良いこと尽しで…👍✨

カラーレンズとの最初の出会いは、宝塚歌劇団を退団してから。それまではサングラスか普通の伊達メガネを使っていたんですが、ズレ落ちたり、眼精疲労気味になってお店に相談に行ったとき、店頭にあったカラーレンズが目に飛び込んできたんです!!

それからはもう止まらず、いろいろなカラーレンズを次々と試してみて、いいなと。持っていったメガネフレームにつけられるとお聞きして、「おっ!」となって(笑)。コンタクトをつけているので、度入りで使うよりもカラーレンズを入れて頻繁に使う方が、きっとこのメガネフレームも活きてくるに違いないと(笑)。

そして、ついにカラーレンズメガネデビューを果たしました🎊🎉🙌

 
宝塚の下級生の頃に、黄色、赤などのいかにも若い子が好きそうな色のメガネをかけていた時期もありましたが、今はもう大人の色です(笑)
愛用しているのは、薄いグリーンと薄いブルーグレイ。

 

ビタミンS2-2

 

そうそう、お店でどの色がいいかなぁと、茶色、パープル、ブルー、グレイ、黄色、ピンク、グリーンと、一応全部試してみたんです。で、一番落ち着いて自分の顔の印象とマッチしていたのがグリーンだった。さすが雪組()だなーと思いましたね😁

 
もともと眩しいのが苦手なんです。太陽の下では、目を開けていられず常に目を細めていました。日射しが強くなると、紫外線から目を守りたくて、それまではサングラスをしていたんです😎

ただ、サングラスをしていると、「この花の色は浅黒いのか?」と思って、取ってみたら「きれいな色だった」とか、そんな経験ありませんか? 
そんなマヌケなのは私だけ?(笑) 

 
とにかくサングラスだと、世の中のホントの色を見ていない気がして、モヤモヤ感があったんですね。人としゃべっていても目の表情が見せられないし…。

でも、カラーレンズに出合って、ほどよく眩しさも軽減され、世界がきれいに見えるようになったんです。オシャレな気もするし。世間ではまだカラーレンズ率が低いと思いますが、これは絶対おすすめです!!

こうは言っていても、自分に似合っているかというと別ですけど(笑)、幸せな気持ちになっていることは確かです。

 

人生初めてのカラーレンズメガネでテンションアップ! 
それが私のビタミン“S”!

 

(※編集部注)宝塚の雪組カラーは緑。
緑は外界が持っている色を最も事実に添って再現する色と言われています。

 

💡ビタミン“S”とは…
Sagiri Seina(早霧せいな)さんの“S”。
Shiawase、Smile、Special、Surprise…の“S”。

このコラムでは、早霧さんにとってHappy、元気の源となったビタミン“S”をお届けしていきます。

 

 

早霧せいな(Sagiri Seina)
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 プロフィール
長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。
 
■公式ファンクラブ 
https://seinasagiri.com/ 

■公式 Instagram
 

 

■□■ 早霧せいな☆Information ① ■□■
 

ウーマン・オブ・ザ・イヤー

ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』

原案・原作:ピーター・ストーン

作曲:ジョン・カンダー

作詞:フレッド・エッブ
 
作詞・演出:板垣恭一

出演:早霧せいな、相葉裕樹、今井朋彦、春風ひとみ、原田優一、樹里咲穂、宮尾俊太郎(Kバレエ カンパニー)  ほか

■大阪公演
5月19日(土) ~ 5月27日(日)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金:全席指定12,500円

■東京公演
日程:6月1日(金)~6月10日(日)
会場:TBS赤坂ACTシアター
料金:S席12,500円 、A席8,500円

詳細は『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』公式HP
※未就学児入場不可
 
『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』関連記事
公開稽古レポート
■早霧せいなSpecialインタビュー
 

 

■□■ 早霧せいな☆Information ② ■□■
 
NHK Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』
早霧せいな×増田明美

放送日時:6月2日(土)22:00~23:00

★番組の詳細はNHK 公式HP
 

 
 

■□■ 早霧せいな☆Information ③ ■□■
 

SSS20180401

撮影/吉原朱美

 

SEINA SAGIRI Summer Live 2018
~みんなでジャンプ!!~

早霧せいなさんのファンクラブ「Team SS」では、
早霧さんの宝塚歌劇団卒業1周年記念、そして新生ファンクラブ発足1周年記念として
「SEINA SAGIRI Summer Live 2018 ~みんなでジャンプ!!~」を開催されます!
いつもエネルギッシュで元気いっぱいの早霧さんにピッタリの夏のライブ♪

日時:2018年7月9日(月)19:00開演、10日(火)14:30・19:00開演
会場:マイナビBLITZ赤坂
料金:全席指定・7500円 ※ドリンク代別途500円(会場にてお支払い)

★ファンクラブ受付は終了しました
 
主  催:Team SS
製作協力:サンケイリビング新聞社
制  作:セブンスソフトハウス

 

 

 

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連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

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Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

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長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

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1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

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Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

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東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

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木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

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ブタコメ編集部

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