早霧せいなのビタミン“S”

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

2018/11/29


 

1129SSビタミンS0806

 

大阪松竹座での『るろうに剣心』、無事千穐楽を迎えました。
皆さま、本当にありがとうございました。

 
東京公演中から、秋真っ盛りの大阪公演…、食い道楽の街、大阪で何を食べようかなと、食欲の秋への好奇心が募ってました(笑)。
ずっと関西に住んでいましたが、道頓堀近辺は詳しくはないので、この機会に大阪の美味しいものを食べまくるぞっ✊✨と。たこ焼き、お好み焼き、イカ焼き…うーん、粉物ばかり…😅
 

SSビタミンS804

 
そう! 大阪の名物といえば、「とん蝶」です!
もち米に昆布が入っていて、カリカリ梅干しが入っている、モチモチのおこわです。これが美味しくて昔から好きなんですよ。
聞いたところによると老舗の和菓子屋さんが作っているそうで、一つずつ“ちまき”のように包んであるんです。
 
そして、舞台を終えた後に、有志でごはんに行くのも楽しみの一つ。大好きな鍋の季節だから、みんなで鍋を囲んだりもいいなぁと。大阪だから「てっちり」! ちょっと贅沢かな(笑)。
 

秋冬は、巷に美味しいものがいっぱい出てきますが、その中でもやっぱり私は“栗”が好き😍💓
栗が出てくる季節になるとテンションがものすごく上がります!!

一つ注意したいのは(笑)、栗の加工物は苦手で(栗きんとんだけは別)、栗そのものが好きなんですね。シンプルに好きなのは、ゆで栗。スプーンですくったりして食べるのが何よりも好き。子どもの頃、よく祖母がゆでてくれて、その思い出と共に好きなんです。栗ごはんも大好きです。作るのが大変(生栗の皮むきが一苦労)なことは知っているので、心して食べますね。栗でもマロングラッセやモンブランケーキなどはちょっと甘すぎて…。栗本来以上の甘さは必要ないなと思って(笑)。

 

SSビタミンS802

「松月堂」の栗苞(くりづつみ)

 

SSビタミンS803

「仁太郎」の栗きんとん

 

銀杏も好きですね。銀杏が好きになったときに、「大人になったな」と感じました。あのほろ苦い感じが。揚げても焼いても蒸しても、銀杏はなんでも好きです。まぁ焼くのが一番かな。香ばしさがたまりません。あ、考えただけでよだれが…(笑)。

 

旬なものを食べること、
それが私のビタミン“S”!

 

💡ビタミン“S”とは…
Sagiri Seina(早霧せいな)さんの“S”。
Shiawase、Smile、Special、Surprise…の“S”。

このコラムでは、早霧さんにとってHappy、元気の源となるビタミン“S”をお届けしていきます。

 

早霧せいな(Sagiri Seina)
a0070_000266
 プロフィール
長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後は、『SECRET SPLENDOUR』を皮切りに、2018年5〜6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』、10月・11月に浪漫活劇『るろうに剣心』で再び緋村剣心役を演じ、いずれも大好評を博す。2019年4月には『まほろば』で初のストレートプレイに挑む。
 
■公式ファンクラブ 
https://seinasagiri.com/ 

■公式 Instagram
 

 

 

■□■BUTAKOME☆Information ■□■
 
まほろば
 
『まほろば』
 
作:蓬莱竜太
演出:日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)

出演:高橋惠子、早霧せいな、中村ゆり、生越千晴、安生悠璃菜・八代田悠花(Wキャスト)、三田和代

【東京公演】
日程:2019年4月5日(金)~21日(日)
会場:東京芸術劇場シアターイスト
料金:全席指定 6,800円 ※未就学児入場不可

【大阪公演】
日程:2019年4月23日(火)~24日(水)
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
料金:全席指定 7,500円 ※未就学児入場不可

お問合せ:梅田芸術劇場[東京]0570-077-039 /[大阪]06-6377-3888

一般発売:2019年3月2日(土)※東阪共通

 
公式サイト:http://www.umegei.com/mahoroba/
公式twitter:@mahoroba_2019

 

 

BUTAKOME ファンクラブ
【LINE@ はじめました】
先行販売・お得なチケット情報をお届けします♪

LINEアプリの「友だち追加」から
ID:@butakome を検索するか、
下記の友だち追加ボタンから登録してください。

友だち追加数

 

※画像およびテキストの転載を禁止します。

バックナンバー

インタビュー

伊礼彼方

伊礼彼方

ミュージカル『レ・ミゼラブル』ジャベール役に挑む

一覧はこちら

BUTAKOME動画チャンネル

連載☆エンタメコラム

2018/10/10

【中井美穂の幕内対談】Vol.4 殺陣師・栗原直樹さん ▷明日いよ..

open

close

Profile

ロサンゼルス生まれ。87年~95年、フジテレビアナウンサーとして活躍。「プロ野球ニュース」「平成教育委員会」などの番組で人気を集める。
現在、「鶴瓶のスジナシ」(CBC,TBS)、「タカラヅカ・カフェブレイク」(TOKYO MXテレビ)にレギュラー出演。97年から連続してメインキャスターを務めるTBS「世界陸上」をはじめスポーツ・情報・バラエティと幅広い分野のテレビ番組やCMに出演している。
演劇コラムの執筆や、クラシックコンサートにおける司会や朗読などでも活躍中。
2013年~読売演劇大賞選考委員を務める。
【Official HP】 中井美穂 INFORMATION
【Official blog】中井美穂(アメブロ公式)

2018/11/29

【早霧せいなのビタミン“S”】其の八.「旬なものを食べること」

open

close

Profile

長崎県佐世保市出身。2001年に87期生として宝塚歌劇団に入団。初舞台は『ベルサイユのばら2001』。 2014年に雪組トップスターに就任。『ルパン三世-王妃の首飾りを追え!』『るろうに剣心』『星逢一夜(ほしあいひとよ)』などで主演を務め、2017年7月『幕末太陽傳(ばくまつたいようでん)/Dramatic “S”!』で、宝塚歌劇団を退団。
退団後初のステージ『SECRET SPLENDOUR』も大好評を博し、2018年5~6月にミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』で主演を務める。

【Official HP】https://seinasagiri.com/
【Official Instagram】seinasagiri_official

2018/10/11

尾上松也さんに直撃!「究極のエンターテインメントでランダムスターの人..

open

close

Profile

1985年1月30日生まれ。東京都出身。歌舞伎俳優。
5歳で『伽羅先代萩』の鶴千代役にて、二代目尾上松也の名で初舞台。様々な分野で活躍し、歌舞伎公演以外にも活動の幅を広げている。09年より歌舞伎自主公演『挑む』を主催。歌舞伎公演以外の主な出演作に舞台:『ロミオ&ジュリエット』、『スリル・ミー』、『アンタッチャブル』、『男の花道』、『騒音歌舞伎 ボクの四谷怪談』、TVドラマ「天地人」、「永遠の0」、映画「源氏物語」ほか。今年は6月からはミュージカル『エリザベート』にルイジ・ルキーニ役としての出演。8月8日には7回目の歌舞伎自主公演『挑む ~更なる幕へ勇みし気迫(こころ)~』を神奈川芸術劇場にて開催する。

【Official HP】 尾上松也公式ウェブサイト
【Official blog】松也日記(アメブロ公式)  
【自主公演サイト】挑むオフィシャルホームページ  

2018/08/06

📹【加藤和樹のエンタメCafe 番外編】〈大阪・梅田..

open

close

Profile

1984年10月7日生まれ。愛知県出身。現在、LIVEや舞台・ミュージカルなどに参加幅広いファン層に支持され、歌手・俳優としても各界で注目を浴びている。

2005年ミュージカル『テニスの王子様』で脚光を浴び、2006年4月Mini Album「Rough Diamond」でCDデビュー。
日本や韓国・台湾・中国でのCDリリースの他、自身のアルバムなどのTOURである「LIVE“GIG”TOUR」とラジオ公開放送のように投稿メールとリクエストを中心に構成されている「“KK−STATION”TOUR」や、日本武道館や日比谷野外音楽堂、アジア圏でも単独ライブを開催するなど精力的に活動。

同時に俳優としても活動しており、ドラマ「仮面ライダーカブト」「ホタルノヒカリ」「インディゴの夜」「赤い糸の女」「乾杯戦士アフターV」などに出演するほか、アニメ「家庭教師ヒットマンREBORN」桔梗役や時代劇アニメ「義風堂々」石田三成役、ゲーム「戦場の円舞曲」「イケメン戦国」「B-Project」などで声優としても活躍。

近年はミュージカル『ロミオ&ジュリエット』『レディ・ベス』や『タイタニック』など大型ミュージカルにも出演。2016年4月・5月『1789 バスティーユの恋人たち』で帝劇初主演、9月~10月『真田十勇士』霧隠才蔵役に挑む。2017年1月ミュージカル『フランケンシュタイン』に出演決定。

【Official HP】 公式サイト
【Official blog】 公式ブログ

2018/11/20

【柳亭こみちのちょいと一回のつもりで聴いて】Vol.7「女のお喋り」

open

close

Profile

東村山市出身。2003年、七代目柳亭燕路に入門。前座名「こみち」。2006年、「こみち」のまま二ツ目昇進。2017年、「こみち」のまま真打昇進。歌って踊れて落語のできる女、老若男女から友達になりたいと思われるような噺家を目指している。亭主は漫才師「宮田陽・昇」の宮田昇。漫才師と落語家の夫婦は史上初。二児の母として真打に昇進したのも、落語史上初。「落語坐こみち堂」「なかの坐こみち堂」をはじめ、日々多数の落語会に出演し、ナレーション、講演活動、執筆活動、学校寄席への出演も多々。こみちが大きな出世街道となるよう、鋭意奮闘中
【Official HP】 こみちの路

2018/02/23

【木ノ下裕一の歌舞伎の“ツボ”】 Vol.8『勧進帳』

open

close

Profile

木ノ下歌舞伎 主宰
1985年7月4日、和歌山生まれ。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の演出や補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
『黒塚』(’13)、『東海道四谷怪談—通し上演—』(’13)、『三人吉三』(’14)、『心中天の網島』(’15)、『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』』(’16)
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネートされる。
その他古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。2015年3月に博士号(芸術博士)取得。

【Official HP】木ノ下歌舞伎 公式サイト
【Official Twitter】木ノ下裕一 Twitter

NYから直送!「最新ブロードウェイミュージカルレポート」

ブタコメ編集部

関連サイト

  • LIVING
  • CITY LIVING
  • あんふぁん